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<title>Dr Heckle &amp; Mr Jive/岡崎凛の音楽部屋 part 2</title>
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<description>jazz, rock, folk などなどの音楽情報、映画の感想＆etc.（岡崎凛の音楽部屋 B-Classy別館）</description>
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<title>佐藤芳明＆喜多直毅の動画など</title>
<description>先日行った西山瞳さん＋井上さんの翌日のラグのライブにアコーディオンの佐藤芳明さんのグループが出ていたので、行きたかったけど、２日連続京都までライブに行くことはできず、あきらめました。（西山・井上ライブの主催者さんは聴きに行ったそうです、いいなあ）佐藤芳明さんは26日に神戸の長田のほうでもライブをされていて、彼と川嶋哲郎さんのライブも２回企画された平石さんがライブレポを書いていました。写真も多くて楽しいレポ。↓http://wind.ap.teacup.com/izumimei...</description>
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<dc:date>2009-07-05T03:22:31+09:00</dc:date>
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先日行った西山瞳さん＋井上さんの翌日のラグのライブにアコーディオンの佐藤芳明さんのグループが出ていたので、行きたかったけど、２日連続京都までライブに行くことはできず、あきらめました。<br />（西山・井上ライブの主催者さんは聴きに行ったそうです、いいなあ）<br />佐藤芳明さんは26日に神戸の長田のほうでもライブをされていて、彼と川嶋哲郎さんのライブも２回企画された平石さんがライブレポを書いていました。写真も多くて楽しいレポ。↓<a href="http://wind.ap.teacup.com/izumimeisoh/1683.html" target="_blank">http://wind.ap.teacup.com/izumimeisoh/1683.html</a><br />ああ、行きたかったなあ、こっちも。<br /><br />下は森山威男クインテットでの佐藤vs森山～森山ソロの動画。動画のコメントによると「Catch Up With Him」というこの曲は佐藤芳明のオリジナル曲だそうです。これは後半パートで、前半もあります。<br />前半パートで誰かの意見に、音と映像のズレがもったいないとありますが、ほんと、森山ドラムの音のズレはかなりもったいないかも。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dav9whKK3tg&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dav9whKK3tg&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />Takeo Moriyama (drums)<br />Otogawa Eiji (Tenor Saxophone) Sato Yoshiaki (Accordion) Tanaka Nobumasa (Piano) Mochizuki Hideaki (Bass) <br /><br />この動画で佐藤さんを見ると、やっぱりジャズ界の人でもあるんだと思いましたが、動画の下のコメント欄に、佐藤さんのアコーディオンはアラン・ホールズワースみたいと書いてあり、「え？」と思いました。そういう意見もあるんですね、なるほど。確かにあのスピード感は共通するかもしれません。<br />自分の印象としては、あまりジャズの人っぽくないです。ノンジャンルというか、ジャズ、タンゴ、プログレ、その他何でも吸収している感じです。<br /><br />佐藤さんのアコーディオン、鬼怒無月さんのギターが好きという流れで聴いたグループ、salle gaveauで知ったヴァイオリニストの喜多直毅さんも大変気に入っていて、時々近況をチェックしています。<br />何か面白い動画はないかと調べたら、かなりアヴァンギャルドなものにたどり着きました。<br />マルコス・フェルナンデス(perc)、喜多直毅(violin)、蜂谷真紀(voice) による、即興演奏らしきものです。アケタの店での録音。<br />↓<br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mRpUFuoIynE&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mRpUFuoIynE&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />蜂谷さんの歌、というか声によるパフォーマンスを聴くのは初めてです。最初は何が始まるのかという感じですが、だんだん盛り上がると面白くなりました。今まで知らない喜多さんの一面を見た気がしますが、やはりこの激しさは、サルガヴォのライブで見た彼と共通しています。<br /><br />個人的には、アケタの店というのを見たことがないので、アケタの店ってこんなところなのかと思い、演奏と関係ないところで妙に嬉しくなってしまいました（笑）<br /><br />サルガヴォの動画もアップされていますが、今回はそれ以外のを紹介してみました。<a name="more"></a>

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<title>井上淑彦・西山瞳ライブ（６/２８）</title>
<description>6/28に聴いた井上淑彦(サックス)・西山瞳(ピアノ）デュオライブ（京都ラグ ）の感想を書きました。今回は西山さんのピアノについての感想です。今回はブログ用でなく、ダングル通信投稿用に書いてみましたが、ダングル通信は現在リフォーム中ですので、後で移動させたいと思います。曲の紹介などは、このライブの主催（企画）者のサイトをご覧ください。http://blogs.yahoo.co.jp/satoshis37/48500060.html西山瞳さんの紹介をいろんな検索で見ると、エンリ...</description>
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<dc:date>2009-07-01T02:08:40+09:00</dc:date>
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6/28に聴いた井上淑彦(サックス)・西山瞳(ピアノ）デュオライブ（京都ラグ ）の感想を書きました。今回は西山さんのピアノについての感想です。<br />今回はブログ用でなく、ダングル通信投稿用に書いてみましたが、ダングル通信は現在リフォーム中ですので、後で移動させたいと思います。<br />曲の紹介などは、このライブの主催（企画）者のサイトをご覧ください。<br /><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/satoshis37/48500060.html" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/satoshis37/48500060.html</a><br /><br />西山瞳さんの紹介をいろんな検索で見ると、エンリコ・ピエラヌンツィの影響がどうこうとか、いろいろ説明はありますが、あまりそんな解説は気にせずに聴けばよいかと思います。<br />自分も、一枚聴いたＣＤの雰囲気と、そのライナーノートがユーロジャズ評論と紹介で有名な杉田宏樹氏によるものだったことから、ユーロジャズっぽいしっとり感ばかりを予想してライブを聴きましたが、そんな予習は不要だったと思います。<br /><br />ライブに行く前、毎日思うことで、ライブと関係ないことですが、自分はどうしてこんなに、ウカツなのか、どうしていつも、ヘンな思い込みで失敗するのかと、ウツウツしていました。時々ほんと、へこむのですよ。そんな思いも、ライブのお蔭で、すっかり忘れてしまいました。楽しい時間を過ごしました。<br />では、感想です。長いです：<br />（彼女のＣＤジャケ写真、後日追加します。）<br /><br />　<span style="color:#9898CB;">2009年6月28日、京都の三条木屋町通に近い、ライブスポット・ラグで井上淑彦（サックス）と西山瞳（ピアノ）のデュオ・ライブを聴いた。井上さんについては、すでに何度か紹介したので、今回の西山さんのピアノ演奏について書きたいと思う。もちろんこの日の井上さんのサックス演奏も、いつものように楽しませて頂いた。<br /><br />熱心な井上淑彦ファンである主催者のお蔭で、これまでいろんなピアニストと井上さんの共演を聴き、井上淑彦オリジナル曲の変化を楽しんできた。一番多いのは井上さんのグループFuseのピアニスト、田中信正であり、その他に林正樹とのデュオと石井彰と一曲だけのデュオ演奏を聴いた。いずれも素晴らしく、そして興味深いものだったが、今回のライブもやはり、これまでの演奏に勝るとも劣らないものだった。そして、井上淑彦曲ばかりではなく、西山瞳のオリジナル曲の演奏も、やはり趣のある素晴らしいものだった。<br /><br />彼女はスピード感で追い立てるタイプのピアニストではないのかもしれない。もしくは、今回のライブではそれをやらなかっただけなのかもしれない。あまり奇策をかけてくるタイプの人でもない。しかし彼女は、破綻を恐れることなく自分の加えたいディテールを余すことなく演奏に盛り込む人だと思う。最初、彼女は意図的に安易な歯切れのよさを回避しているのかと思ったが、何よりも納得がいく音を選ぶことを優先しているのかもしれない。<br /><br />こう書いていると、随分かったるい演奏を想像されてしまうかもしれないが、実際の演奏は迫力に溢れ、その表現はときに繊細で優美なものだ。優美といっても、井上淑彦のバックで弾く田中信正の優美さとは違う。自分は以前彼の演奏を見て、泡に包まれた小宇宙が、指先からいくつも浮かび上がるような気がした。今回、西山瞳のピアノを聴いていて頭に浮かんだのは、ダンサーの素足の踵がジャンプの後に床に着く瞬間である。しなやかで鍛えられた足が、迷いなく着地し、足先から踵にまで優雅な表情を見せる一瞬を、自分は思い出していた。ダンサーが単純な身体の動きにも独特のディテールを与えるように、彼女は音の周りにディテールを与える。それが、まさにダンスのステップのように、何度も反復されると、心の同じ場所に刻まれていく。その音の響きが、頭から離れなくなる。彼女の持ち味の一つなのだろうと思った。<br /><br />毎回同じことを書くが、自分はピアニストの技を語れる立場にないので、ただ印象を語るだけだ。自分の勝手な想像力で書くだけであり、ピアニストの力量を評価をするつもりはない。ただ、彼女はいい意味で発展途上にあるような気がした。演奏には安定感があるが、おそらくこれからも、どんどん変化していくように思う。これまでに聴いてきた、若いピアニストたちと同じように。そんな予感がしたことも、今回のライブでの収穫だった。<br /><br />いい曲をつくる人がたくさんいるのが日本のジャズの魅力だと思うが、彼女もまた、いい曲を作る人だ。ライブ中MCで、彼女には以前ゴスペルグループの伴奏をした経験があり、その蓄積が今の自分に役だっていると言うのを聞いて、なるほどと思った。彼女の演奏にソウル系の要素は特に多くないと思っていたが、ピアノの盛り上げ、コーラスの盛り上げが波のように繰り返すステージを想像した。<br />ライブ会場で彼女の新しいアルバムを買った。その場でサインを頂いた。すぐに聴くのもいいが、しばらくはライブで聴いた彼女の演奏の余韻を楽しもうと思う。</span><a name="more"></a>

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<title>西山瞳＆井上淑彦の今夜のライブ/ミンガスの７０年代のライブ動画</title>
<description>PCトラブルでゲンナリの毎日ですが、前から行きたかった西山瞳（ピアノ）と井上淑彦（サックス）デュオライブが京都のラグであるので、用事はいろいろあるのだけど、聴きに行くことに。主催のコレエダさんにギリギリで予約をお願いしました。すぐに感想をアップできないと思いますが、きっと素晴らしいライブだろうと思います。西山さんはCDしか聴いていないけど、彼女の格調高い、香り立つようなピアノの音を、ライブで確かめたいと思います。井上さんはもう何回も聴いているから、今度はどんな感じかと思いなが...</description>
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<dc:date>2009-06-28T15:06:32+09:00</dc:date>
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PCトラブルでゲンナリの毎日ですが、前から行きたかった西山瞳（ピアノ）と井上淑彦（サックス）デュオライブが京都のラグであるので、用事はいろいろあるのだけど、聴きに行くことに。<br />主催のコレエダさんにギリギリで予約をお願いしました。<br />すぐに感想をアップできないと思いますが、きっと素晴らしいライブだろうと思います。西山さんはCDしか聴いていないけど、彼女の格調高い、香り立つようなピアノの音を、ライブで確かめたいと思います。井上さんはもう何回も聴いているから、今度はどんな感じかと思いながら、楽しみにしています。<br /><br />この話とセットにするのはちょっとおかしいのですが、前に見つけて、よろしければ聴いていただきたい動画をアップしておきます。<br />やっぱりミンガスはすごい！　ジョージ・アダムズ、ドン・プーレンの若い頃の演奏は８０年代後半とちょっと違う、ハミエット・ブルーイエットのバリトン・サックスはぶっ飛びだ（表現が古いけど）…と思ったので。<br />アダムズ＝プーレン・カルテットも好きなんですが、そのタグで見つかる動画以上にこの演奏が気に入っています。<br />時間もないんで、とりあえずアップだけしておきますね。↓<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" 

value="http://www.youtube.com/v/gkTEfrmqxws&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><pa

ram name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" 

value="always"></param><embed 

src="http://www.youtube.com/v/gkTEfrmqxws&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" 

type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" 

height="265"></embed></object><br /><br />Charles Mingus (bass), Dannie Richmond (drums), Don Pullen (piano), George Adams (tenor sax), Hamiet Bluiett (baritone sax)<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「幸福実現党」</title>
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<title>パソコンのデータが一日消えることって、ある？</title>
<description>昨日、パソコンを起動させ、ワードで印刷しようと思ったら…自分はウィンドウズXPを使っているのですが、マイドキュメントに入れたファイルを見ようとしたら、消えていたのです。まず、スタートメニューにワードのショートカットがありません。何で？ と思いながら、とにかく探してワードを開き、何だかヘンだと思いながら、自分が昨日開いたファイルを探したら、消えているのです！！で、メールソフトを開こうとすると、昨日まであったデータも消えている。新たに設定をやり直さないといけないらしい…マイドキュ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<dc:date>2009-06-27T23:59:33+09:00</dc:date>
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昨日、パソコンを起動させ、ワードで印刷しようと思ったら…<br />自分はウィンドウズXPを使っているのですが、マイドキュメントに入れたファイルを見ようとしたら、消えていたのです。<br />まず、スタートメニューにワードのショートカットがありません。<br />何で？　と思いながら、とにかく探してワードを開き、何だかヘンだと思いながら、自分が昨日開いたファイルを探したら、<br /><br /><span style="font-size:large;">消えているのです！！</span><br /><br />で、メールソフトを開こうとすると、昨日まであったデータも消えている。新たに設定をやり直さないといけないらしい…<br />マイドキュメント内のファイルもほぼ全部消えて、パソコン購入時と同じような状態になっているのです。<br /><br /><span style="font-size:large;">え～っ</span><br />何だかワケが分かりませんでした。<br />データが完全に消えるのなら分かるけど、メールソフトその他は残っています。<br />そして他のユーザーのファイルや、共有ファイルはそのままでした。<br /><br /><span style="font-size:large;">分からん！！</span><br />と思いながら、急いで印刷する必要のあるファイルをバックアップとってあった外付けHDDから読み込み、印刷しました。つまり、プリンターは普通に使えたということです。<br /><br />そして、暗い気分で、このトラブルは、ちょっと前のマウス暴走事件と何か関係があるのかと考えましたが、もちろん分かりません。<br />そして、あ～あと思いながら電源を切りました。翌日、今日は一からメールソフトの設定しなくっちゃと思いながら、自分のユーザー画面を出すと…<br />元に戻っていました。おとといのままでした。一体昨日は何があったのでしょうか…<br /><br />またあの状態になるかと思うと怖いです。<br />いくらバックアップがあっても、すごく面倒です、もし本当にまた全部データが消えたら。<br />何しろ２０００年モデルだし、数ヶ月前に初期化して大騒ぎしたし、そろそろ買い替えたほうがいいかと思っています。<br /><br />例の、「システムは深刻なエラーから回復しました」という大変親切で何の役にも立たないメッセージも、今回はありません。回復したのにねえ。<br />明日また壊れているのかも。そう思うとゲンナリです。<br />面倒だけど、バックアップはこまめにしなくては。まあそのうちにと思っていると、突然アカンようになります。気をつけよう。<a name="more"></a>

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<title>マウスの暴走（？）</title>
<description>いろいろ理由がありまして、ここ数日ワードを使って作業をしていたのですが、昨日ロジクールのマウスがいきなりおかしくなりました。カット＆ペーストで選択がきちんとできないので、電池消耗が原因かと思い、電池を換えてみたら、余計におかしなことに。電池は元に戻しました。矢印マークが好き勝手なところに移動し、まったく選択できません。いろいろやってみました。１・パソコン再起動。２・USBケーブル接続でないタイプなので、パソコンに差し込んでおくUSB接続用の小さな発信器みたいなものの位置を変え...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T09:28:42+09:00</dc:date>
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いろいろ理由がありまして、ここ数日ワードを使って作業をしていたのですが、昨日ロジクールのマウスがいきなりおかしくなりました。<br /><br />カット＆ペーストで選択がきちんとできないので、電池消耗が原因かと思い、電池を換えてみたら、余計におかしなことに。電池は元に戻しました。<br />矢印マークが好き勝手なところに移動し、まったく選択できません。<br /><br />いろいろやってみました。<br />１・パソコン再起動。<br />２・USBケーブル接続でないタイプなので、パソコンに差し込んでおくUSB接続用の小さな発信器みたいなものの位置を変える。<br />３・パソコン不良セクターのチェック（なぜかフェーズ４で止まる、やばいのかも）<br />４．死に物狂いでマウスと格闘し、ロジクールの公式サイトにたどりつき、マウス用の最新ファイルをダウンロードしてインストールを試みる。<br /><br />で、４．の後、一度は治ったのですが、翌日マウスの電池がなくなっていたので、別の電池を入れなおすと、最初はまったく動かず、電源を一度切ってまた入れなおすと、また矢印マークが好き勝手に動いてどうにもなりません。<br />で、もう一度、４．の対策をやってみて、インストールは完了したらしいのですが（これもよく分からない）、治りませんでした。<br /><br />仕方がなく、娘の使っている有線マウス（普通にUSBケーブル接続）を借りて使っています。<br />ロジクールのマウスの箱は捨ててしまって、レシートも行方不明。<br />そんなに安物でもなかったので、とても残念です。<br />そんなことで、上原ひろみの独り言についての、コメントへの返事を書くのは、もう少し後にします。すみません。<br />こんなしょうもないことで体力消耗して、本当に損した気分です（苦笑）<br />マウスの不具合については、ネット上にいっぱい事例がありました。参考にはなりましたが、解決には至らずでした。<br />しかし、こんなに突然おかしくなるなんてことがあるんですね。ほんと暴走、って感じでした（笑）<br />とにかく、気持ちが収まらないので、ここにまた書いてしまいました。<br />しばらくは借り物のマウスを使っておきますが、修理できるのかなあ。自分が買ってきたのではないので、家族に調べてもらいます。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「太陽得点」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=304398&sid=ring-rie-okazaki&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&hid=35">ゲーム</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=304398&sid=ring-rie-okazaki&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%81%8A%E3%81%B3&hid=35">遊び</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=304398&sid=ring-rie-okazaki&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%8C%91%E6%88%A6&hid=35">挑戦</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=304398&sid=ring-rie-okazaki&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9D%89%E6%B5%A6%E5%A4%AA%E9%99%BD&hid=35">杉浦太陽</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=304398&sid=ring-rie-okazaki&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B5&hid=35">メッサ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=304398&sid=ring-rie-okazaki&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%AA%E9%99%BD&hid=35">太陽</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=304398&sid=ring-rie-okazaki&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%B8%8A%E7%B4%9A%E8%80%85&hid=35">上級者</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=304398&sid=ring-rie-okazaki&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%B7%A8&hid=35">ワールドユース編</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=304398&sid=ring-rie-okazaki&tid=seesaa_hotspot&k=(T_T)&hid=35">(T_T)</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=304398&sid=ring-rie-okazaki&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%8E%8B%E5%AD%90&hid=35">太陽王子</a>
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<dc:date>2009-06-24T09:28:42+09:00</dc:date>
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<title>上原ひろみについての独り言</title>
<description>先週からあまりじっくり音楽を聴いていないのですが、最近何となく気になっているピアニストについて。上原ひろみについては、何か書き始めると、たぶん「あまり好きではありません」とリピートするのと変わらなくなりそうで、何も言わないほうがいいかと思って書かないようにしていました。彼女のＣＤは、レンタルが多いですが、けっこうよく聴いています。最近はちょっと自分の気持ちも変わり、スタンリー・クラークとのトリオ作品「ジャズ・イン・ザ・ガーデン」を聴いてから、前よりだいぶ好きになり、動画で彼女...</description>
<dc:subject>jazz</dc:subject>
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<dc:date>2009-06-22T04:18:05+09:00</dc:date>
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先週からあまりじっくり音楽を聴いていないのですが、最近何となく気になっているピアニストについて。<br /><br />上原ひろみについては、何か書き始めると、たぶん「あまり好きではありません」とリピートするのと変わらなくなりそうで、何も言わないほうがいいかと思って書かないようにしていました。彼女のＣＤは、レンタルが多いですが、けっこうよく聴いています。最近はちょっと自分の気持ちも変わり、スタンリー・クラークとのトリオ作品「ジャズ・イン・ザ・ガーデン」を聴いてから、前よりだいぶ好きになり、動画で彼女の演奏する姿を見ると、やっぱり人気があるのも当然かなと思うようになりました。<br /><br />ベーシストのStanley Clarkeのトリオに参加した彼女の演奏はけっこう気に入っています。自分はやはり、Stanleyさんのファンですので、このアルバムについて話せば彼のベースのことが話したくなりますが、日本でのこのアルバムの売られ方は、彼女がメインのようです。（このＣＤの情報は下記や、他にもいろいろあります）↓<br /><br /><a href="http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=23400" target="_blank">http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=23400</a><br /><br />アルバム２曲目の「さくらさくら」をHiromiがソロで演奏する動画があり、これがけっこう気に入ったので貼っておきます。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ggL_2hk9DyI&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ggL_2hk9DyI&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br /><br />彼女自身のトリオの演奏については、スロヴァキア出身のドラムのヴァリホラさんが気に入っているのですが、彼女の演奏については、最初の数十秒は魅力的でもその後はそれほど面白いと思えないことが多く、最初に書いたように、自分はこれまであまり楽しめませんでした。自分が好むような蓄積がまだまだ足りないというのが、正直な感想です。<br />ただ、上記の演奏や、その他の動画を見て、彼女の視覚的アピールは、今のジャズの新譜全般に徹底的に欠けるものではないかと思いました。これはただ、「見た目」とだけだ言い切れるものではないです。なぜ彼女が、他のジャズ作品に興味のない人たちを自分のライブに呼び込めるのか、とても気になります。彼女の生き様を見たい、演奏を体感したいとファンに思わせる何かがあるのだと思います。<br /><br />かつて、彼女の演奏を聴いてまず思ったのは、何で彼女の人気だけが突出しているのかということでした。ジャズのミュージシャンの多くがどれほどいい作品を出しても、彼女ほどの注目を浴びることはなかなかないでしょう。<br />しかし現在は、ジャズのライブハウスを中心として活躍する地道なミュージシャンの素晴らしさが世間一般に広がることは難しいようです。インフラがうまく機能していないように思います。<br />もちろん、地道な活動をしている人たちは応援したいです。しかし、ジャズがクラシックと同じような、大衆芸能から数段上の世界にあるように見なされる昨今、「おたく」文化にも乗れない、人気もぱっとしないというジャンルに追いやられるのは、何だか寂しいです。<br /><br />上原ひろみを聴いて、こんなことを考えるのは変かもしれませんが、彼女が素直に受け入れられなかった自分について考え、気づくのは、あまり自分の感性に自信を持ちすぎてもダメだということです。日々柔軟さは失われますから…<br />などという私の独り言はとにかく、彼女の「さくらさくら」のアレンジ、よろしかったら聴いてみて下さい。<a name="more"></a>

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<title>「中国の鳥人」「デトロイトメタルシティ」「ペネロピ」「２０世紀少年」</title>
<description>今週もいろいろありまして、妙に忙しい日々です。ちょっと暇ができると寝てしまうのですが、なんとか気合を入れて、この３日でＤＶＤを４本見ました。あまり説明や感想を書く暇がないのですが、それぞれ「めちゃくちゃ面白い～なかなか面白い～まあまあ、見てよかった」などと思ったので、自分の気に入った順に書いておきます。「中国の鳥人」監督 三池崇史 主な出演者 本木雅弘、石橋蓮司「デトロイトメタルシティ」監督 李闘士男 主な出演者 松山ケンイチ、松雪泰子「ペネロピ」監督 マーク・パランスキー ...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<dc:date>2009-06-14T02:41:40+09:00</dc:date>
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今週もいろいろありまして、妙に忙しい日々です。<br />ちょっと暇ができると寝てしまうのですが、なんとか気合を入れて、この３日でＤＶＤを４本見ました。<br />あまり説明や感想を書く暇がないのですが、それぞれ「めちゃくちゃ面白い～なかなか面白い～まあまあ、見てよかった」などと思ったので、自分の気に入った順に書いておきます。<br /><br /><span style="color:#009898;">「中国の鳥人」</span><br />監督　三池崇史　主な出演者　本木雅弘、石橋蓮司<br /><br /><span style="color:#009898;">「デトロイトメタルシティ」</span><br />監督　李闘士男　主な出演者　松山ケンイチ、松雪泰子<br /><br /><span style="color:#009898;">「ペネロピ」</span><br />監督　マーク・パランスキー 主な出演者　クリスティーナ・リッチ ジェームズ・マカヴォイ<br /><br /><span style="color:#009898;">「２０世紀少年」（第１章）</span><br />監督　堤幸彦　主な出演者　唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子<br /><br /><br /><span style="color:#009898;">「中国の鳥人」</span>はくうたれさんの推薦だったので、やや古い作品ですが、見れるときに見ておこうと思いました。<br />　こんなに面白い映画を名前さえ覚えておらず、見逃していたなんて、なんて勿体ないことだろうと思いました。見てよかったです。<br />　雲南省の山奥の風景だけでなく、映像が全て好き。そのうえ、大好きな石橋蓮司が出ているので、それだけでも嬉しい映画。本木雅弘もカッコいいし、雲南のどこかの村の衣装がすごく似合っています。でもその衣装を着た石橋蓮司も絵になるのですよ。せっかくの名作にろくな感想がつけられませんが、とりあえず、これは万人におすすめです。平凡という意味でなく、だれが見ても何かしら感銘を受ける映画だと思いました。<br />　<br /><span style="color:#009898;">「デトロイトメタルシティ」</span>は予告が面白かったので、上映中に見たかったのですが、なんとなくチャンスを逃してしまいました。マンガのほうもまだ読んでいません。<br />マンガでの図を大切にしているのか、松山ケンイチがヨハネ・クラウザー・II世 の衣装を着ていないときの内股ポーズがとっても気持ち悪かったです（笑）クラウザーさんがトラクターに乗る図はなかなかよかったですね。宮崎美子お母さんもリアリティがあってよかったし、田舎でのシーンはかなり気に入っています。<br /><br />ただ、クライマックスのはずのヨハネ・クラウザー・II世 vs ジャック・イル・ダーク（ジーン・シモンズ）の対決は、予想したほどの波乱はありませんでした。もっとバイオレンスたっぷりかと思っていたので、自分は拍子抜けしました（何を期待していたのか自分でも分かりませんが）<br />できればジーン・シモンズはもっとやせているほうがいいですね。（下にお姿を紹介しておきます）<br /><br /><span style="color:#009898;">「ペネロピ」</span>もけっこう楽しく見ることができました。英国で作られる映画って、こういう可愛らしい映画にも独特の陰影が加わる気がします。かといって、豚の鼻をした女の子が陰湿なイジメを受けるという話ではありません。彼女は悩みを持ちながらも明るいまっすぐな性格の持ち主で、干渉的な親から自立しようとする勇気ある女の子です。彼女のお母さん役の女優さんがかなりの実力派のようなので、暇ができたら調べてみようと思いました。<br />彼女が恋する男性を演じるジェームズ・マカヴォイがとってもいい雰囲気です。カッコいい。これは拾い物でした（笑）<br /><br /><span style="color:#009898;">「２０世紀少年」（第１章）</span>　はマンガのほうを１冊しか読んでいません。映画を見終わって、やはり映画の続きより、まずはマンガを読みたくなったのが正直な感想です。<br />登場人物が多いと有名な俳優や芸人を使いたくなるのでしょうが、やたら知名度の高い人がちょい役で出ています。無駄なお金を使っているような気がしましたが、その一方で中村嘉津雄が出ていたのは嬉しかったです。<br />この映画の好きな人には申し訳ないですが、最後のほうはあまり面白いと思えませんでした。<br /><br />そう言いながらも、自分は昭和３０年代生まれなので、同世代に近い人たちの体験の描写にはやはり夢中になります。自分もセイタカアワダチソウの生い茂る空き地で基地だの落とし穴だのを作って遊んだ世代です。万博に浮かる人々を見て育ち、Ｔレックスを聴き…と重なる体験をマンガで読み、興奮を覚えました。そうした思いを映画に持ち込み、自分と似たような体験を映画で見る楽しみはありますが、そんなノスタルジーは、この映画でどうしても味わいたいものでもありません。自分はなぜ多くの人々があのような宗教に夢中になるのか、そこに興味があります。今後その点がもっと明らかにになるということなら、続編も見たいと思います。<br />しかし、まずはマンガの続きが読みたいです。<br /><br />最後にジーン・シモンズ師匠の雄姿：<br /><img src="http://ring-rie-okazaki.up.seesaa.net/image/photog036.jpg" width="300" height="220" border="0" align="" alt="photog036.jpg" onclick="location.href = 'http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/upload/detail/image/photog036.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><a name="more"></a>

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<title>再びPeter Hamill 公演について、リンクなど と「特ダネ」で聴いた歌</title>
<description>５月２７日のピータ・ハミルのライブ感想（５月２８日）について、下記のサイトからトラックバックを頂き、そこから貴重なセットリストなどを知ることができましたので、お知らせしておきます。↓http://invs.exblog.jp/10365258合わせてＰＴＲさんの東京公演最終日のレポートも、ここにリンクします。http://plaza.rakuten.co.jp/systemsofsilence/diary/200905310000/さらにＣＤ情報。http://plaza.r...</description>
<dc:subject>rock musicあれこれ</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
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<img src="http://ring-rie-okazaki.up.seesaa.net/image/hamillsolo.jpg" width="200" height="200" border="0" align="left" alt="hamillsolo.jpg" onclick="location.href = 'http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/upload/detail/image/hamillsolo.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />５月２７日のピータ・ハミルのライブ感想（５月２８日）について、下記のサイトからトラックバックを頂き、そこから貴重なセットリストなどを知ることができましたので、お知らせしておきます。↓<br /><br /><a href="http://invs.exblog.jp/10365258" target="_blank">http://invs.exblog.jp/10365258</a><br /><br />合わせてＰＴＲさんの東京公演最終日のレポートも、ここにリンクします。<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/systemsofsilence/diary/200905310000/" target="_blank">http://plaza.rakuten.co.jp/systemsofsilence/diary/200905310000/</a><br />さらにＣＤ情報。<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/systemsofsilence/diary/200905310003/" target="_blank">http://plaza.rakuten.co.jp/systemsofsilence/diary/200905310003/</a><br /><br /><br />ところで、自分はトラックバックの使い方が未だによく分かりません（汗）<br />今回、トラックバックをして頂いて感謝していますが、どなたのレポートも自分と違って熱心なファンの書いたもので…ここに並ぶのはちょっと気恥ずかしいですが、自分はちょうど知りたかった情報を得られたし、大変助かりました。<br /><br />上の画像はハミルの新アルバム、サイン入りです。<br />自慢がましいかと思って貼るのを控えていましたが、やはり自慢がてら貼っておきます（苦笑）<br /><br /><br />最近、以前よりも歌を聴くのが好きになってきました。<br />さきほど、歌手のポール・ポッツが特ダネに出演して、プッチーニの「誰も寝てはならぬ（fromトゥーランドット)」とプロコル・ハルムの「青い影」のイタリア語バージョンを歌っているのを聴きました。<br />この男性も例の英国のオーディション番組をきっかけにＣＤデビュー、世界ツアーに至ったそうですが、自分は初めて聴きました。<br />この手の歌はほとんど聴かないので、他の歌手との違いなどは全く分かりませんが、歌がごく自然に、心に染み入るようでした。<br /><br />小倉さんはけっこうプロコル・ハルムが好きなのでしょうね。英語でも聴きたいと言っていたので。<br />それにしても、この歌の間、女性アナがどアップになる理由は何でしょうかね（笑）訊くまでもないか。彼女のラメ仕上げのお肌はきれいでしたけど。<a name="more"></a>

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<title>COME ON-A MY HOUSE (江利チエミ)</title>
<description>先週は自分としてはかなり忙しかったので、全く更新ができなかった。聴いた音楽は今年４月ごろＣＤの出たスタンリー・クラーク・トリオ（ピアノ：上原ひろみ、ドラム：レニー・ホワイト）など。スタンリー・クラークが上原ひろみと初共演し、全曲アコースティックで録音したことで話題のアルバム。しかし私は「何でやねん」と思った。この二人ならエレクトリックでぐいぐいと天井突き抜ける感じで演奏すればいいのに、と思ったので。それとも、そういう企画もいずれ出てくるのだろうか。自分は上原ひろみファンではな...</description>
<dc:subject>jazz</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T01:42:20+09:00</dc:date>
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先週は自分としてはかなり忙しかったので、全く更新ができなかった。<br />聴いた音楽は今年４月ごろＣＤの出たスタンリー・クラーク・トリオ（ピアノ：上原ひろみ、ドラム：レニー・ホワイト）など。<br />スタンリー・クラークが上原ひろみと初共演し、全曲アコースティックで録音したことで話題のアルバム。しかし私は「何でやねん」と思った。この二人ならエレクトリックでぐいぐいと天井突き抜ける感じで演奏すればいいのに、と思ったので。それとも、そういう企画もいずれ出てくるのだろうか。自分は上原ひろみファンではないせいか（けっこう聴いているけど）、彼女が全曲アコースティックで参加すると聞いても、特に嬉しいとも思わなかった。<br />所詮そんな人間の意見に過ぎないのだけど、このアルバム、自分はかなり楽しめた。時間があればもう少し細かく紹介したいと思う。<br /><br />さて、先週はずっと検索したいと思っていた江利チエミの「カモナ・マイ・ハウス」をやっと調べることができた。また懐メロですかと言われたら、そうなのかもしれないが、懐メロではない。エラ・フィッツジェラルドの「マック・ザ・ナイフ」と同じような印象を持っている曲。<br />彼女はもっと長生きして、もっとジャズを歌ってくれればよかったと思う。<br /><br />自分は戦後復興期の音楽シーンのことはよく分からない。しかし江利チエミは何度かテレビで見て、聴いた。そして一発で覚えてしまったのがこの「Come on-a My House」だった。<br />近頃あれこれとノスタルジーたっぷりに昭和を回顧する映画や音楽が多く、そういうものにやや食傷気味になっていたが、この「Come on-a My House」はやはりカッコいいなあと聴き入ってしまった。まあ、映像のほうは、かなり古臭いのだけれど。そうは言っても、この「ジャズ娘誕生」の立派なセットでのロングショット撮影はけっこう気に入ってしまった。今の映画には絶対無いシーンだから。<br /><br /><span style="color:#009865;">COME ON- A MY HOUSE<br />カモナ・マイ・ハウス</span><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/63NoEdGkHHA&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/63NoEdGkHHA&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />この曲はローズマリー・クルーニーのヒット曲のカバーだが、訳詩がリズムによく合っていていて、曲の持ち味がそのまま生きているのが素晴らしいと思う。<br /><br />ついでにローズマリー・クルーニーのことも調べたら、ジョージ・クルーニーのおばさんだとあったので、びっくりした。そういえば似ているような気がする。<br />当初彼女はこの曲が嫌いだったそうだ。理由は知らないが、歌詞が最後は「何でもあげましょ」になってしまうところが嫌だったのかも。女性が男性を「お誘い」する曲としても活用されたようだが、自分はこれまでそんなことは全く考えたことがなかった。<br />平原綾香バージョンも聴いてみたが、彼女のはかなり高速処理。ほとんど「お誘い」の空気はない。<br /><br />ところで、スパークスの「Kimono My House」とこの曲は関係あるのだろうか？　発音はかなり近いと思うのだけど。どなたかご存知でしたらお知らせください。<a name="more"></a>

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<title>昨日のPeter Hamill solo live at Kyoto (&lt;br /&gt;ライブスポット・ラグ）</title>
<description>さっきピータ・ハミルのライブから帰ってきました。歌いっぱなしのライブでした。休憩なし、アンコール１回、その数分後、にこやかなサイン会♪ ニュー・アルバムを買って長い列に並びました。ご本人の笑顔がしっかり自分に向いて、すっかりいい気分でした。なんてサービス度が高いのでしょう！！彼の笑顔を目の前で見たら、会場から帰るときずっと顔がニンマリしたまま戻りませんでした～（カッコ悪いなあ）その上、アンコールで聴いた曲など、かなり記憶が飛びました。いやそれは、たぶん自分の記憶力の問題なんで...</description>
<dc:subject>live stage</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T01:06:07+09:00</dc:date>
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さっきピータ・ハミルのライブから帰ってきました。<br />歌いっぱなしのライブでした。休憩なし、アンコール１回、その数分後、にこやかなサイン会♪　<br />ニュー・アルバムを買って長い列に並びました。<br />ご本人の笑顔がしっかり自分に向いて、すっかりいい気分でした。なんてサービス度が高いのでしょう！！<br />彼の笑顔を目の前で見たら、会場から帰るときずっと顔がニンマリしたまま戻りませんでした～（カッコ悪いなあ）その上、アンコールで聴いた曲など、かなり記憶が飛びました。いやそれは、たぶん自分の記憶力の問題なんですけど…<br /><br />会場は満席ではなかったですが、でもお客さんのCD購入率はかなり高いです。やはり熱心なファンが多いようです。<br />彼の歌、明らかに歌詞が大事なのですが、ところどころしか分からず、まあ、雰囲気だけ楽しみました。とても歌詞を大事にする人だと思いました。<br />ほとんど休憩もなく、ひたすら歌い続けたライブでした。曲名はときどき言ってくれるのですが、私は全く覚えられません。<br />歌って、歌って、自分の世界をステージ上に構築し、さらに深く自分の歌に入り込む。そうしてぎりぎりまで自分を追い込んでいるようにも見えましたし、本当に歌うのが好きな人なのだとも感じました。<br />７０年代初期の彼の作品を思い出すような曲もありました。そして新しいＣＤからも数曲。伴奏はピアノとギター。数曲ずつで楽器を変え、自分の持てるもの全てを聴かせようとするように歌い、彼の自分との勝負を見るようでもありました。<br /><br />ただ、このライブはとにかく歌一辺倒だったので、もう少し歌詞について予備知識が必要だったように思いました。とはいうものの、誰にも初めてということはあるので、今回は仕方ないかも。<br />かなりの体力を使ったライブの後に、ファンとの交流にも熱心なPeter Hamillの姿は、あの笑顔とともに、しっかり記憶に残りそうです。<br />やはり、聴きに行ってよかったです。彼のソロ作品をよく知らないので、ちょっと不安でしたが、やはり歌はライブが一番です。<a name="more"></a>

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<title>突然ですが、明日はPeter Hamillのライブ</title>
<description>自分はPete Hamillのファンというほど彼の音楽を聴いていませんが、彼が京都のラグに来るという話を聴いてから、やっぱり一度聴きに行ってみたいと思い、電話で予約しました。日本のプログレファンはおそらくその９割が東京近辺に生息していると勝手に思っていますが、案の定、関西地区のライブとあって、駆け込み予約は簡単でした。関東では３日間ライブがあるというのに、ねえ。温度差ありすぎる気がします。でも、なんといっても実物の彼を近くで見れる、聴けると思うと、嬉しい。とはいえ、自分は大変...</description>
<dc:subject>rock musicあれこれ</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-05-26T11:33:37+09:00</dc:date>
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自分はPete Hamillのファンというほど彼の音楽を聴いていませんが、彼が京都のラグに来るという話を聴いてから、やっぱり一度聴きに行ってみたいと思い、電話で予約しました。<br />日本のプログレファンはおそらくその９割が東京近辺に生息していると勝手に思っていますが、案の定、関西地区のライブとあって、駆け込み予約は簡単でした。関東では３日間ライブがあるというのに、ねえ。温度差ありすぎる気がします。でも、なんといっても実物の彼を近くで見れる、聴けると思うと、嬉しい。<br /><br />とはいえ、自分は大変いい加減なファンです。ファンともよべない程度のリスナーです。なんでそこを強調するかと言うと、世の中には恐ろしいぐらい熱心な彼のファンがいるからです。<br /><br />自分は、Peter Hamillが好きというより、Van Der Graaf Generatorで彼のヴォーカルの後になだれ込むよｙなサックス、それに絡むオルガンの演奏が好きでした。しかしそれも、曲名覚えるほど聴いていません。彼のソロは聴いていません。なので今回のライブをどう楽しめるか想像もつかないのですが、とにかく行ってまいります。<br /><br />彼の一時期の女性人気を考えると、自分の周囲に女性ファンがいてもおかしくないと思うのですが、全くいません。昔フールズ・メイトに、怖いぐらいに「ハミル様～～」と夢中になっていると思われるライターが、記事を書いていた記憶があるんですけどね。自分は常にボンヤリしていて、ミュージシャンの容姿を写真で見極めるのに失敗しているようです。最近になって動画で彼の姿を見るようになって、初めて気づきました。<br /><br />下記の動画、演奏も自分の一番好きなパターンであり、ついでに、ピータ・ハミルが一部の女性の注目の的になった理由がよく分かるので、貼っておきます。やたらアクセス数が多いのが何か気に入りませんし、今回のライブの参考にはならないでしょうけど。↓<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WDmhP6YiN6s&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WDmhP6YiN6s&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><a name="more"></a>

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<title>今週もまた、マスクの日々かぁ…</title>
<description>大阪府、それも北部に住んでいるので、先週は新型インフルエンザ予防のためということで、サービス業全般の仕事中マスク着用、そして、電車に乗るときは、何が何でもマスクをしないといけないという雰囲気でした。自分はあまり電車に乗る必要なかったので、一日だけしか乗っていませんが、ほぼ全員がマスク姿でした。なので、連日のようにマスクを買おうと薬局などに開店前からお客さんが並んでいるようです。そしてすぐに売り切れ、というのが自分の近所の状況でした。とんかく混雑する場所ではマスクを付けている人...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-05-24T23:59:05+09:00</dc:date>
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大阪府、それも北部に住んでいるので、先週は新型インフルエンザ予防のためということで、サービス業全般の仕事中マスク着用、そして、電車に乗るときは、何が何でもマスクをしないといけないという雰囲気でした。自分はあまり電車に乗る必要なかったので、一日だけしか乗っていませんが、ほぼ全員がマスク姿でした。<br />なので、連日のようにマスクを買おうと薬局などに開店前からお客さんが並んでいるようです。そしてすぐに売り切れ、というのが自分の近所の状況でした。<br />とんかく混雑する場所ではマスクを付けている人が多いですが、来週もずっとこの状況なんでしょうか。暑くなってくると、マスクをつけるだけで汗だくになります。人と話がしにくいです。梅田の携帯電話販売店での呼び込みの人がマスクをして大声を出していました。明らかにヘンな光景です。<br /><br />マスクをつけても、本当の予防にはならないという意見もありましたが（うがい、手洗いがもっと重要なので）、１日マスクをしたままという感じの人もたくさんいます。べつに電車にも乗らない人がマスクを買っているせいか、売り切れ続出なのかも。やれやれという気分です。正直、べつにもういいやろ～～と叫びたい気分のときもあります。マスクして喋るのってすごく疲れます。慣れてないからでしょうかね。花粉対策でよく使いますが、常時使用ってけっこう辛いものです。<br />感染したら果てしなく面倒なことになりそうだと思うから、だれもか戦々恐々としてマスク着用するのでしょうし、周囲にもそれを求めるのでしょうが、マスコミの騒ぎ方、行政の段取りの悪さ、さらには関西以外の地域の関西に対する拒絶反応など、周囲の現実にも、マスコミの報道にもうんざりです。<br />ウィルスなんだから、どんなに予防したってダメってときもあるんだから、仕方ないと思うのですけど…<br /><br />自分はどちらかといえば、Ｏ１５７のほうが怖かったです。まな板の消毒その他、ものすごく調理にと食品管理に気を使いました。<br />それに比べれば、今回のほうが楽かもしれませんが、この地域のマスク争奪戦状態を見て、うんざりしています。電車に毎日乗る必要のある人が買いたくても買えないとしたら、困ったことです。そういう人もいるのだし、マスクでの予防も限界があるのだし、周囲ももう少し柔軟になってくれないかと思っています。<br /><br />ただ、自分は保育園・幼稚園、小中高に行く子どもがいないから、けっこう楽なものです。共働きの時期にこの状態だったら、１週間が１ヶ月以上に思えたかも。世の中の多くの勤め人やパート労働者は、たいてい、こんな状況で有給休暇をくれるような安定企業に勤めているわけではありません。休めないか、休んだらだれかが文句言うか、翌週に大量の仕事がずれこんでいるか、という事態になります。自分がそうだったので、きっとそうだと思っています。<br />早く収まらないかなあ、この騒ぎ。<br /><br />楽しみにしていた、川嶋哲郎さんライブもこの土、日だったので中止になりました。いろんなイベントが中止になっています。<br />でも自分は、来週はもっと出歩こうと思います。そろそろ戸外で活動したいです（笑）<a name="more"></a>

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<title>先週見た映画</title>
<description>先週水曜日から土曜まで、映画館、試写会、自宅でのDVD鑑賞で４日間連続で映画を見ました。最近は記憶力が昔より低下しているから、ふだんはなるべく間をおくようにしているのですが、久々に間を置かずに見てしまいました。見に行った映画名は、「スラムドッグ＄ミリオネア」と「消されたヘッドライン」（試写会）DVDのほうは、「パンズ・ラビリンス」と「亀は意外に速く泳ぐ」どれも全部面白かったです。キャストなどはリンク先のgoo映画のページを見てください。（べつにここでなくてもいいと思うけど、と...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T00:42:56+09:00</dc:date>
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先週水曜日から土曜まで、映画館、試写会、自宅でのDVD鑑賞で４日間連続で映画を見ました。最近は記憶力が昔より低下しているから、ふだんはなるべく間をおくようにしているのですが、久々に間を置かずに見てしまいました。<br />見に行った映画名は、「スラムドッグ＄ミリオネア」と「消されたヘッドライン」（試写会）<br />DVDのほうは、「パンズ・ラビリンス」と「亀は意外に速く泳ぐ」<br />どれも全部面白かったです。<br /><br />キャストなどはリンク先のgoo映画のページを見てください。（べつにここでなくてもいいと思うけど、とりあえず）<br /><br /><span style="color:#00CB32;">「スラムドッグ＄ミリオネア」</span><a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD14041/index.html" target="_blank">http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD14041/index.html</a><br /><br />アカデミー賞作品ということでの期待もあったが、インドの映画を久々に見たいという気持ちもあり、クイズ・ミリオネアがどんな形で話にからむのか興味を持っていたので、この映画を選択。<br />インドのスラムの子どもたちの実態を描く姿勢が、社会批判的口調になりすぎず、ノスタルジアにどっぷり浸かるでもないところが気持ちいい。一人の青年の体験を、喜怒哀楽のどこに偏ることなく全て描き出す。<br />悲惨な過去をさらけ出すことに躊躇いはないが、かといってスラムの暗部の描写に拘泥しすぎることもなく、主人公たちのたくましい生き様を、ユーモアたっぷりに描く。なので、けっこう笑った。<br />安易ともとれる展開もあるが、テレビ司会者と主人公との心理戦の描写は芸が細かい。二人の勝負を見て、自分なら絶対「残念～！」となるだろうなあと思った。<br />この映画を見た人が、ミリオネアの司会者を「インドのみのもんた」と呼んでいたが、喋り方ばかりでなく、外見も雰囲気もどことなく似ていた。ミリオネアという番組が、日本でもインドでも映画やドラマの材料になっているのは、何だか面白い。<br />すでに狭い会場に移っての公開だったが、レディースデーでほぼ満席。まだしばらく上映は続くかも。<br /><br />続いて、試写会で見た<span style="color:#00CB32;">「消されたヘッドライン」</span><a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD14298/index.html" target="_blank">http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD14298/index.html</a><br /><br />ラッセル・クロウとベン・アフレックは、どちらもいい俳優だが、日本での人気はどっちが高いのだろう？　同じぐらいだろうか。<br />ラッセル・クロウは今回やたら薄汚い感じ（笑）　こういうだらしない感じもよく似合う。この二人が７０年代にルームメートだったという設定なので、それならほぼ自分と同世代となるのだけど、ベン・アフレックってそんな年齢だったのかと思った。彼は監督としても活躍しているから、それほど若くもないのだろうが、、ロキシー・ミュージックのレコードを貸し借りする仲という映画の設定があまりしっくり来ないのは自分だけだろうか。一度二人の実際の年齢を調べてみようと思った。＊<br /><br />映画が進むにつれ、いくつかの殺人事件と、米国軍から傭兵派遣その他を請け負う企業との関連が明らかになる。そのどちらにも、コリンズ議員（ベン・アフレック）が絡む。自分は映画の最初のほうで、「これだ！」と感じて、話の真相を予想したが、途中ですっかりそのことを忘れてしまった。なので結局推理ゲームに失敗。また、手がかりが山ほど出てくるから、ずっと台詞に集中しなければならなかったが、何度かぼんやりして、重要な情報を聞き逃してしまい、最後にどうも納得できないことがいろいろ残ってしまった。とても悔しい。<br />映画の内容について事前に勉強しておくのが嫌いだったが、こういう映画では登場人物の名前と職業ぐらいは頭に入れておいたほうがいいようだ。<br /><br />政治がらみの犯罪を身体を張って追う新聞記者、という設定には特に目新しさはないが、傭兵の育成と派遣を行う民間企業が多額の利益を得るという、何とも不快な米国の実態をベースにしている点が面白い。<br />ただ、話の結末が好きかと訊かれたら、正直言って微妙なところ。しかしそれより自分は、最初の自分の勘が、どうして最後まで保てなかったのかばかりを考えた。とにかく、この手の映画で推理ゲームを楽しみたい方にはおすすめの映画。ラブ・ゲームはないけど、恋愛は多少話に絡む。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />DVDで見た二つもなかなかよかったのですが、紹介する時間がなくなりました。<br />「<span style="color:#00CB32;">亀は意外に速く泳ぐ</span>」は、モグさんPTRさんおすすめの映画だったので、見ることができて嬉しいです。<br />出演は上野樹里、蒼井優、岩松了、ふせえり、要潤…ですが、嶋田久作が体操している図、その他、脇役の面白さが充実していました。<br />確かに、「図鑑に…」より面白かったです。あのユルさが最高！<br /><br />「<span style="color:#00CB32;">パンズ・ラビリンス</span>」は意外にホラー路線でした。画面の美しさは最高でした。ファンタジー映画ではありますが、スペインのフランコ政権下での軍の独裁を批判する映画でもありました。よく言われることですが、童話って根底にあるのは陰惨なものなのかもしれません。<br /><br />以上、バランス悪い紹介になってしまいました…すみません。<br /><br /><span style="color:#CBFFCB;">＊その後ベン・アフレックの年齢は調べました。やっぱり彼はかなり若いですね。この映画ではなんとか老けた感じを出そうとしていたようです。<br />そしてラッセル・クロウも自分よりずっと若くて、ショックでした（苦笑）もうちょっと近いと思ってた…</span><a name="more"></a>

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<title>Stanley Clarke/JOURNEY TO LOVE</title>
<description>先日中古で見つけた、スタンリー・クラークの「Journey To Love」は、950円だった。安い、と思ったが、輸入盤なのでそんなものかもしれない。LPを持っていたのだが、うっかりタクシーの中に忘れて、そのままになってしまった。その後数年ぐらいはあまり思い出さなかったのだが、最近彼の新譜を買って、またこのアルバムを聴きたくなった。まだフュージョンという言葉が定着しない頃、このアルバムを聴いて、ベースってこんなふうに弾けるものなの？ というのが、初めて聴いたときの感想。今でこ...</description>
<dc:subject>jazz</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-05-13T10:30:41+09:00</dc:date>
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先日中古で見つけた、スタンリー・クラークの「Journey To Love」は、950円だった。安い、と思ったが、輸入盤なのでそんなものかもしれない。<br />LPを持っていたのだが、うっかりタクシーの中に忘れて、そのままになってしまった。その後数年ぐらいはあまり思い出さなかったのだが、最近彼の新譜を買って、またこのアルバムを聴きたくなった。<br /><br /><img src="http://ring-rie-okazaki.up.seesaa.net/image/stanleyclarke-j-t-love.jpg" width="200" height="200" border="0" align="left" alt="stanleyclarke-j-t-love.jpg" onclick="location.href = 'http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/upload/detail/image/stanleyclarke-j-t-love.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />まだフュージョンという言葉が定着しない頃、このアルバムを聴いて、ベースってこんなふうに弾けるものなの？　というのが、初めて聴いたときの感想。今でこそこうしたスタイルは珍しくなくなったが、当時はまだまだベーシストは地味な存在だったと思う。しかしそんな常識は、彼のど派手な演奏スタイルで登場できれいに消えた。彼だけでなく、当時続々と登場した超絶テクニックのベーシストたちは、演奏を地味に支えるというより、目立つ演奏で聴衆の注目を集める存在になったと思う。<br /><br />しかし、アルフォンソ・ジョンソンと彼のベースに驚嘆してから間もなく、ジャコ・パストリアスが登場し、そのうちマーカス・ミラーが出てきて、ベースの神様だらけとなり、その活動を追いきれなくなると、自分はだんだん熱が冷めていった。テクニックの凄さに驚かなくなった。所詮自分はただのリスナーだから、楽器を弾いていた人たちほど、彼らに夢中になれなくなっていった。<br /><br />しかし、それは後で思ったことで、とりあえずこのアルバムが出た頃は、一番新鮮な音楽を手にしているような気がした。トータル・アルバムとしての体裁は、ジャズのアルバムというより、プログレを思い出した。当時スタンが在籍していたチック・コリアのバンド、Return To Foreverに近い雰囲気はあるが、あくまでも中心にあるのはスタンの個人的趣味だ。そう断言するのは、最近になって出た「Toy Of Men」とこの７０年代の作品が一直線でつながっていると思うから。スタンの外見はずいぶん変わってしまったけれど、根底にある彼の嗜好はあまり変わらっていなかった。<br /><br />自分は大好きだが、彼のソロでのエレキベースのスタイルが好みでないという人の気持ちも分かる気がする。これでもかとばかりに個人芸の決め技を盛り込む、ど派手キンキラキンのフュージョン。しつこいまでの歯切れのよさ、際限なく分割される音をコントロールする強靭なリズム感。多くのリスナーとミュージシャンが絶賛したが、若干ヘビメタ的な盛り上げ方とやり過ぎ感に、正統派ジャズファンはうんざりし、昔ながらのロックファンの一部は何やら違和感を覚えたと思う。たぶん自分の中にも、絶賛と違和感が入り混じっていたから、彼のフュージョン系の作品をほとんど聴かない時期があったのだろう。そんな時期を経て、聴きたくなったのは、クラーク・デューク・プロジェクトあたりよりも、このソロアルバムだった。<br /><br />「Journey To Love」には上記のようなど派手な作品もあれば、アコースティック楽器のみのトリオ作品もある。ジョン・マクラグリンのギターとチック・コリアのピアノ、スタンの息の合った演奏は、限りなく美しい。そんな一面もあれば、何となくフィフス・ディメンションを思い出すような歌も入り、ジェフ・ベックがギターソロに１曲参加し、上で書いたようなバカテク大会的な盛り上げもある。この雑多さが彼の個性なのだと思う。<br /><br />音はそれほどよくないが、彼が演奏にのめりこんでいくときの迫力がよく伝わってくる↓<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/h7cW2xfWu9s&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/h7cW2xfWu9s&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />天才と呼ばれるミュージシャンは山ほどいる。その一部は数十年演奏を続け、あまり注目されない時期を経て、再評価の日を迎えるのだろう。再度、彼の人気が日本で出てほしいと願っている。<br />誰かにベースの神様という肩書きをつけるのは、いくらなんでも、もう流行らない。自分はただ彼の世界に触れたいと思う。<a name="more"></a>

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<title>ふきの煮物</title>
<description>今日は母の日でした。昨年か一昨年、母の日のミニバラのことで、ひたすらブツブツ言って、読みに来た人をうんざりさせましたので、もう２度とあのようなことは書いてはいけないと思いましたが、正直、花屋で仕事する者はこの時期、妙な疲れ方をしてしまうのですよ。まあ、それで文句言ってる人間は出来が悪いってことです。仕事なんだから、当たり前なんだし。などど自分のキャラらしくないことを言ってますが、今年はセールがまずまずの結果だったので、あまり文句がない、ということなんです。夕方、店に来て、まだ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-05-10T23:47:27+09:00</dc:date>
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<img src="http://ring-rie-okazaki.up.seesaa.net/image/09-05-10_13-57-1.jpg" width="194" height="283" border="0" align="left" alt="09-05-10_13-57-1.jpg" onclick="location.href = 'http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/upload/detail/image/09-05-10_13-57-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />今日は母の日でした。<br />昨年か一昨年、母の日のミニバラのことで、ひたすらブツブツ言って、読みに来た人をうんざりさせましたので、もう２度とあのようなことは書いてはいけないと思いましたが、正直、花屋で仕事する者はこの時期、妙な疲れ方をしてしまうのですよ。まあ、それで文句言ってる人間は出来が悪いってことです。仕事なんだから、当たり前なんだし。<br /><br />などど自分のキャラらしくないことを言ってますが、今年はセールがまずまずの結果だったので、あまり文句がない、ということなんです。夕方、店に来て、まだ何か残っているかな～と不安そうにお花売り場に来るお客さんがいるので、多少は売れ残るぐらいがちょうどいいのです。なので、まずまずの成功！　と思っておきましょう。今回は面倒なことは仲間にやってもらったし、楽をさせてもらいました。<br />その後も我が家のミニバラは、相変わらずこの時期咲き始めます。母の日DNA、すごいもんです。<br /><br />母の日の少し前にフキをもらいました。近所の友人の実家で採れたものだそうです。しかし私は一度も自分で調理したことがありません…<br />下ごしらえが面倒に思えて、今まで一度もやったことなかったのです。<br />そこで、早速検索で下の動画を見つけました↓<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Lv50AmWbQIQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Lv50AmWbQIQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />最近もの覚えが悪くて、１回見ただけでは覚えられず、２回見ました。あまりに大量にもらったので、一度にゆでる量を多めにしました。<br />そして、皮むきにかかったのですが、これがよく分からない。完了しているのかどうか、自信がなく、だらだらやっていると、どんどんフキが細くなる。やっと要領わかった頃には、すっかり単純作業に飽きてきましたが、飽きてしばらくする頃に、「お、今回はきれいにむけた！」と思うようになりました。<br />この作業中、阪神戦を見ていると、いや聞いていると、解説の安藤さんが気の毒になるぐらいに阪神の攻撃は情けないものでした。フキの皮が全部取れた頃には阪神の負けは確定したかのようで、せっかく頑張ったのにあまり達成感がありませんでした。（その後やはり阪神は負けました、どんだけ負けるねん）<br /><br />その後、フキと厚揚げと鶏肉とにんじんの煮物を作り、おいしく頂きました。下ごしらえは成功でした。あまりアクは残っていませんでした。<br /><br />そして今日は実家の母に下ごしらえ済みのフキを届けました。調理は母のほうがうまいと思うので、それでいいかと思っています。まともなプレゼントを買って渡すほうがいいかもしれませんが、仕事があるんで、とりあえずこれだけ渡して帰りました。<a name="more"></a>

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