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<title>Dr Heckle &amp; Mr Jive/岡崎凛の音楽部屋 part 2</title>
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<description>jazz, rock, folk などなどの音楽情報、映画の感想＆etc.（岡崎凛の音楽部屋 B-Classy別館）</description>
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<title>見に行きました：「Michael Jackson THIS IS IT」</title>
<description>映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を見に行きました。２週間限定上映となっていましたが、あと２週間延長になったそうです。２度３度と見たい人がいるでしょうから、延長になって喜んでいる人は多いでしょう。くうたれさんのブログを読んで、やはり映画館で見てこようと思いました。ちょうどレディース・デイに時間があったので見に行くことができてラッキーでした。自分はマイケルのファンではありません。何曲か覚えているだけ。しかし、そんな自分でもじわじわ映画に引きこまれました。これから...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T01:54:16+09:00</dc:date>
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映画「マイケル・ジャクソン　THIS IS IT」を見に行きました。<br />２週間限定上映となっていましたが、あと２週間延長になったそうです。<br />２度３度と見たい人がいるでしょうから、延長になって喜んでいる人は多いでしょう。<br /><br />くうたれさんのブログを読んで、やはり映画館で見てこようと思いました。ちょうどレディース・デイに時間があったので見に行くことができてラッキーでした。<br /><br />自分はマイケルのファンではありません。何曲か覚えているだけ。<br />しかし、そんな自分でもじわじわ映画に引きこまれました。これから見に行く人に予備知識は要らないと思いますが、少し感想を書きます。<br /><br />とても丁寧な作りのドキュメンタリーでした。本来リハーサルの記録として後々役に立てようというものがベースになっていますが、マイケルとスタッフたちが理想のステージを実現するために骨身を削るような努力をしている姿を目の当たりにしました。<br /><br />歌の素晴らしさは言うまでもないですが、マイケルはバックを務めるミュージシャンに自分の意向を伝えるとき、時に非常に慎重に言葉を選び、ミュージシャンの士気を損なわないように気をつける一方、彼らを励ましてその能力をどんどん引き出していきます。これは自分が全く知らなかった彼の姿でした。自分の感性に合わないものは許さない彼ですが、どうすれは自分の主張が相手に伝わるかをとことん考える人だと思いました。自分が特に心を打たれたのは、ステージでのチームプレイを成立させる方法を常に考えるマイケルの繊細さと寛容さです。そしてそんな彼に応えようとするスタッフも素晴らしいです。<br />ダンスも素晴らしい、歌もいい…それだけを楽しんでもいいと思いますが、観る人それぞれにとって興味深い映画になると思いました。<br /><br />公式ページを貼っておきます。<br /><a href="http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/" target="_blank">http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/</a><a name="more"></a>

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<title>Scritti Polittiは80'ｓの商業主義に呑まれたのか、初めからペラペラに薄っぺらだったのか</title>
<description>タイトルは大袈裟ですが、中身は動画サイトの貼り付けばっかりです。おとといScritti Polittiについて書いたところ、ショコポチさんからコメント頂き、返事を書こうと思っているうちに、いっそのこと気になった動画を集めてしまえ～と思い、やっつけ仕事で貼ってみました。まずは、見ていてガマンできなくなった動画。エイティーズ金まみれセレブの前で歌うグリーン。歌う前に上着を脱ぎ、それを係りの者が手にとってハケていくあたりの演出は細かく、隅々にまで腹立ってましたが、それでも我慢して聴...</description>
<dc:subject>rock musicあれこれ</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T15:49:29+09:00</dc:date>
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タイトルは大袈裟ですが、中身は動画サイトの貼り付けばっかりです。<br /><br />おとといScritti Polittiについて書いたところ、ショコポチさんからコメント頂き、返事を書こうと思っているうちに、いっそのこと気になった動画を集めてしまえ～と思い、やっつけ仕事で貼ってみました。<br /><br />まずは、見ていてガマンできなくなった動画。エイティーズ金まみれセレブの前で歌うグリーン。歌う前に上着を脱ぎ、それを係りの者が手にとってハケていくあたりの演出は細かく、隅々にまで腹立ってましたが、それでも我慢して聴いていたら、やっとベースがマーカス・ミラーではないかと気づきました。確かそうでしたよね。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/C7qCaCcfjXg&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/C7qCaCcfjXg&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />Scritti Politti Boom! There She Was<br /><br />上の動画のグリーン登場のシーンには「死んだらええねん」という言葉が頭に過ぎりました（ファンの皆様すみません）。<br />何でそう思うのか、理由の一つに、グリーンは自分がポップな歌を歌うのも一つの作戦だ、みたいなことを言ってたことがあります。細かいことはよく覚えていませんが、彼のミュージシャン活動の基本にあったのが社会批判の姿勢だと思うのです。若干踏み込みの甘さが気になりましたが、彼は音楽を通して何らかの形での社会変革を目指しているようでした。<br />しかしまあ、いくらPVだからといっても、ここまでやっていいのかと思うのです。発言の一貫性のなさもここまで来ると、やっぱり実はタダのアホやったのかと言いたくなりました。本気で彼を追いかけなくてよかったもんだと。<br /><br />しかし彼は、音楽業界に入ってから自分が政治について語れるタイプでないことに気づいて、音楽のことだけ考えるようになったのかもしれません。好き好きはあるにせよ、彼の才能と音作りへの執着は尋常ではありませんでした。<br />久々に沈黙を破って放ったアルバムには、彼の音楽センスとヒップ・ホップの融合がこれ以上ないバランスで表れました。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MIZWYzdjmXw&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MIZWYzdjmXw&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />Scritti Politti - Tinseltown To The Boogie Down<br />("Scritti Politti featuring Mos Def and Lee Majors.")<br /><br />上記の動画では、グリーンよりモス・デフのほうが見た目もカッコいいし、ラップのほうが歌より光っている気がしますが、私はヒップ・ホップ系はよく分からないので、コメントは控えます。<br /><br />しかし、彼の一番面白い音作りが楽しめるのは、アルバムが出る前のEP時代です。下記の動画は初めて聴きました。<br />彼のこの時代のシングルなどを集めたアルバム「Early」に入っているのだと思うのですが、まだ買っていないのでよく分かりません。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jybccasiwwA&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jybccasiwwA&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />Scritti Politti - Skank Bloc Bologna<br /><br />最後にいかにも初期のスクリッティ・ポリッティらしいものを。<br />（「何でこのバンドの写真やねん」というツッコミがショコポチさんから出るのを楽しみにしようかと思いましたが、自分が先にツッコミたくなりました。普通は４人で写っているバンドです）<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/op0b0oE7trg&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/op0b0oE7trg&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />scritti politti - confidence / p.a.s<a name="more"></a>

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<title>ひさびさに買った中古CD-Scritti Politti/WHITE BREAD BLACK BEER, Jefferson Airplane/SURREALISTIC PILLOW, Hamiet Bluiett Sextet/YOUNG WARRIOR, OLD WARRIOR</title>
<description>昨日、というかおとといは久々にScopeのメンバーの二人と断愚流ミーティングがありました。サイト引越しの件と来年２月か３月ごろ予定のライブについて話し合いました。ライブ日程については近日中に決まるかと思います。そのうち情宣活動に入ります。私も楽しみです♪梅田某所集合の前に久々に中古ＣＤショップに寄ると、まずジャズ棚でハミエット・ブルーイット（以前ここでブルーイエットと書いてました）の輸入盤発見。バリトン・サックス奏者として今も活躍している彼の独特のスタイルはチャールズ・ミンガ...</description>
<dc:subject>rock musicあれこれ</dc:subject>
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<dc:date>2009-11-07T03:27:30+09:00</dc:date>
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昨日、というかおとといは久々にScopeのメンバーの二人と断愚流ミーティングがありました。サイト引越しの件と来年２月か３月ごろ予定のライブについて話し合いました。ライブ日程については近日中に決まるかと思います。そのうち情宣活動に入ります。私も楽しみです♪<br /><br />梅田某所集合の前に久々に中古ＣＤショップに寄ると、まずジャズ棚でハミエット・ブルーイット（以前ここでブルーイエットと書いてました）の輸入盤発見。バリトン・サックス奏者として今も活躍している彼の独特のスタイルはチャールズ・ミンガスの「アット・カーネギーホール」ですっかりお気に入りでしたが、リーダー作を買うのは初めてです。<br />聴いてみると、やっぱり１曲目はミンガス門下らしい曲とアレンジです。アルバムタイトルのYOUNG WARRIOR, OLD WARRIORの通り、ジミー・コブ御大から若手のマーク・シムまで年齢差を超えた３管のグループでの演奏。適切な説明かどうか分かりませんが、A.ブラクストンの「イン・トラディション」の好きな人、E.ドルフィーの好きな人などにお薦めしたいです。要するに濃いです。うなり声のようなサックスのゴツゴツ岩みたいな感触とリリシズムが隣り合う不思議な世界。オールドスタイルの踏襲と逸脱の同時進行です。アマゾンの中古新品が１０００円ですが、メンバーの名前が分かるのはこっち。↓<br /><a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/598567" target="_blank">http://www.hmv.co.jp/product/detail/598567</a><br /><br />次はグレース・スリックの歌う「サムバディ・トゥ・ラブ」などのヒット曲、ポール・カントナー、ヨーマ・コーコネンの美しいギター、いかにも６０年らしい、ロックンロールとフォーク、ブルースの融合した世界が聴ける「シュールリアリスティック・ピロウ」。<br />よく考えたらちゃんと聴くのは初めてなのです。ここまで素晴らしいアルバムとは思っていませんでした。懐メロ、古いなどと思い込んでいたら大きな間違いです。ペンタングルもフェアポート・コンベンションもいいけど、ポール・カントナー、ヨーマ・コーコネンも凄かったのですね。やっと理解しました。そして自分好みの曲が満載。買ってよかった♪<br /><br />最後、以前から買うつもりだったスクリッティ・ポリッティの「ホワイト・ブレッド・ブラック・ビア」です。ラッキーにもDVD付き国内盤を見つけました。<br />グリーンは根がオタクなのか、やりたいことが多すぎるし、流行モノを取り込みすぎる傾向があると思いますが、このアルバムは前作よりすっきりした仕上げです。ときにはシンプルに歌とギターだけでいつもの極上ポップス作品を作り、デビュー時の感性を取り戻したような作品。<br />彼の声は甘すぎるという意見もあるでしょうが、私はなぜかグリーンの声ならOKなのです。原因はさっぱり分かりません。<br />ところで、国内盤ってどうして原盤の路線を外すようなボーナス・トラックを入れることが多いのでしょう？　１６曲めは不要だと思います。<br /><br />正直な気持ちを言いますと、オジサンになっちゃった彼よりは８０年代の彼にお会いしたいです。商業化路線の前の彼に。動画で見る当時の彼のライブの姿はあまりにチャラいので見ていられなくなりました。（と言いながらＤＶＤ付きのＣＤ買って喜んでいるのですけど）<br />あれだけバカ丁寧に音作りをしているのに、それに集中できないから、やはりLPやCDのほうがいいのかも。<br /><br />動画は前作のアルバムの曲を貼っておきます。<br />上の説明で書いたような、時代の流れを取り込んでカッコよくしすぎたわりには日本で売れなかった曲（たぶん）を貼っておきます。このアルバム、モス・デフなどの起用は確かにいいけど、昔の彼の素朴な音作りのよさが楽しみたいファンにはここまでカッコよくしてもらわなくてもいいのです。<br />そのアルバム、今は中古で４００円ぐらいで買えるらしいです。私も持っているのに…そこそこいい作品なのに、世間は厳しいです。<br />全く誉めていないようなことを書きましたが、曲もアレンジも素晴らしいと思います。<br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Yim9GuwlmA4&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Yim9GuwlmA4&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />グリーンの才能は底なしと思えるぐらい凄いのですが、世間全般の評価はそれほど高くないという気がします。彼は新しいファンを増やせるほどには、こまめな活動をしていないと思います。彼は天才だけど働き者ではないのでしょう。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「ツイッター」</title>
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<title>野獣王国（是方博邦・鳴瀬喜博・難波弘之・小森啓資）のライブ</title>
<description>10月22日木曜に急に野獣王国のライブに行くことになりました。会場はビルボードライブ大阪です。野獣王国の名前は以前からよく知っていましたが、何となく聴くチャンスを逃していました。是方さんは京都のラグが本拠地なのかもしれませんが、自分は梅田周辺のライブのほうがずっと行きやすいのです。今回は熱心なファンの視点からずれたことを書きそうなので、ライブ感想をアップするかどうか迷ったのですが、久々にプログレ‐フュージョン系のいい演奏を聴いたし、彼らのライブがまた近日中にあるようなので紹介...</description>
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10月22日木曜に急に野獣王国のライブに行くことになりました。会場はビルボードライブ大阪です。<br />野獣王国の名前は以前からよく知っていましたが、何となく聴くチャンスを逃していました。是方さんは京都のラグが本拠地なのかもしれませんが、自分は梅田周辺のライブのほうがずっと行きやすいのです。<br />今回は熱心なファンの視点からずれたことを書きそうなので、ライブ感想をアップするかどうか迷ったのですが、久々にプログレ‐フュージョン系のいい演奏を聴いたし、彼らのライブがまた近日中にあるようなので紹介しておきます。DVD「BRAVO!」発売記念ツアー中とのことでした。<br /><br />ライブに行って気づいたのですが、今回の出演者をライブで聴くのは全く初めてでした。名前はよく知っているので、自分でも意外でした。カシオペアは随分前にライブで聴きましたが、鳴瀬善博氏の加入前でした。<br />ですが、ライブが始まったとたんに、以前からずっと聴いていた演奏のようにすんなり耳に入ってきました。曲の多くが変拍子てんこ盛り、時に嬉しくなるような不協和音使いのギターの音が混じり、ドラムはパワフルで繊細。キーボードの難波氏は噂どおりの貫禄の演奏でした。<br />貫禄といえば、ナルチョ・鳴瀬善博氏が還暦（本人は３回目の成人式と呼んでました、しつこく）を迎えるというおめでたいニュースがあり、記念ライブ企画がいろいろあるとのことでした。彼のスラップベースはベーシスト好きの人たちの間では有名なようですが、今回のライブでも絶好調でした。サービス満点というか過剰なトークというか…初めてだったのでびっくりしました。<br /><br />個人的に一番気に入ったのはドラムの小森啓資。４人とも素晴らしかったけど、彼の曲が特に気に入りました。演奏は、爆音なのに聴き疲れしないし、コンビネーションプレイもソロでの音の構築も最高でした。<br />会場のせいにするわけではないですが、ビルボードは基本的に音響がいいから、キンキン響く音に悩まされずに済みます。それもあって、ドラムの音を楽しみました。<br /><br />野獣王国や若き頃の難波さんの姿の動画はいろいろ見つかりました。今回のライブで見たような、ステージを降りてファンと交流する鳴瀬善博氏を延々追うのがありましたので、見たい方はこちらをどうぞ。<br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qSr0tL_Beno&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qSr0tL_Beno&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />（鳴瀬善博　則竹裕之　神保彰）　<br /><br />野獣王国の代表曲です。ライブのほうがよかったけど、とりあえず。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ioumBTrpOUM&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ioumBTrpOUM&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><a name="more"></a>

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<title>ハービー・ハンコック「RIVER-the joni letters」</title>
<description>ブログやＨＰに書こうと思うことはいろいろあるのですが、あまり聴いていなかったＣＤを聴きなおしたり、動画を延々と見たりしているうちに、見ること、聴くことばかりに夢中になってしまいました。ここ数日、一番聴いたのが、Herbie Hancockの「RIVER-the joni letters」です。その前に聴いたのが、川嶋哲郎「AIKA」でした。このサックスから、晩秋に向かう色が目に浮かぶような気がして、しっとりした音色が聴きたくなりました。これまでたいして聴いていなかったのですが...</description>
<dc:subject>jazz</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T11:53:23+09:00</dc:date>
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<img src="http://ring-rie-okazaki.up.seesaa.net/image/hancock-river.jpg" width="200" height="198" border="0" align="left" alt="hancock-river.jpg" onclick="location.href = 'http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/upload/detail/image/hancock-river.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><br />ブログやＨＰに書こうと思うことはいろいろあるのですが、あまり聴いていなかったＣＤを聴きなおしたり、動画を延々と見たりしているうちに、見ること、聴くことばかりに夢中になってしまいました。<br /><br />ここ数日、一番聴いたのが、Herbie Hancockの「RIVER-the joni letters」です。その前に聴いたのが、川嶋哲郎「AIKA」でした。このサックスから、晩秋に向かう色が目に浮かぶような気がして、しっとりした音色が聴きたくなりました。これまでたいして聴いていなかったのですが、Herbie Hancockのジョニ・ミッチェル・カヴァーを中心としたＣＤをかけてみると、どっぷりその世界に入り込んでしまいました。<br /><br />詳細については、ＨＰのほうに書こうと思いますが、とりあえず動画をピックアップしておきます。１曲目のノラ・ジョーンズもいいけど、一番記憶に残るカヴァーはティナ・ターナーでした。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xBZ6TGR9RyQ&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xBZ6TGR9RyQ&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />tina turner<br /><br />しかし、自分がジョニ・ミッチェルと出会った頃の声を一番思い出したのは、本人の歌よりルシアナ・スーザ（「ソーザ」という表記もありました）の８曲目、'Amelia'です。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DCMHnBU8zL0&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DCMHnBU8zL0&hl=ja&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>Herbie Hancock Ft Luciana Souza-Amelia<br /><br />この曲はあまり知りませんでした。女性飛行家のアメリア・イアハートとジョニ自身の心情をを重ねて歌い上げ、歌に寄り添うようにウェイン・ショーターのサックスソロが続きます。よく聴けばジョニの歌い方とも違うのですが、自分の心の振幅が一番大きかったのがこの歌でした。<br /><br />このアルバムは著名な賞を受けていますが、あまりそんなことは気にせず、窓越しに紅葉の進む木々を見ながら聴いています。<br /><br /><a name="more"></a>数日後読み返して、何箇所か書き直し、ちょっと急いで文を書きすぎたと反省しました。<br /><br />最後、「あまりそんなことは気にせず、」と書きましたが、実際はグラミー賞受賞というのが何か引っかかって、このCDを熱心に聴かずにいたのです。自分はどうも何とか受賞作という肩書きのあるものに要らぬ反感を抱いてしまう癖があるようです。<br />ジョニ・ミッチェルの偉大さと知名度を考えれば、彼女の作品をハービー・ハンコックが取り上げてグラミー賞を取っても、何も不思議はないわけで、その点で自分には大したニュースに思えませんでした。良くて当たり前、という作品にそれほど興味はないのです。<br /><br />しかし、そんなつまらない思い込みのために、「CDを聴いたのに、何で今頃」という時期に感想をアップすることになりました。ハービー・ハンコックがベテランの余裕で売れ筋作品を漫然と作るような人物ではないことを、自分はよく知っているのに、何となく興味を失っていたのです。<br />どんなにいいミュージシャンが集まっても、渾身の演奏をしても、いいＣＤになるとは限りません。詰め込みすぎでもダメ。自分の想像に過ぎませんが、このアルバムは、ジョニの魅力を伝えるために盛り込みたかったものを半分以上割愛しているように思います。そしてそれがハービー・ハンコックの音楽史と自然に重なっています。<br />ここ一週間は何度となくこのアルバムの曲を聴いて過ごしています。まだ書き足らないことを、そのうちまた書きたいと思っています。

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<title>近藤ようこ「天王寺、参る」</title>
<description>「借りた本を返さないヤツは許せん！」と思っている人、大事な本を人に貸したらそのまま帰ってこなかった人…はたくさんいると思います。自分は20代ぐらいまでは特に、極めていい加減な人間だったで、借りっぱなしの本をそのまま何年も返さないということが多々ありました。しかしついそのツケが回ってくる日が来て、職場の年下の同僚に貸したマンガの単行本を返してもらわないうちにその職場を辞め、その後引越して彼女と音信不通になりました。そのときは、読み終わったマンガだからべつにいいかと思っていたので...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T02:26:40+09:00</dc:date>
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「借りた本を返さないヤツは許せん！」と思っている人、大事な本を人に貸したらそのまま帰ってこなかった人…はたくさんいると思います。<br />自分は20代ぐらいまでは特に、極めていい加減な人間だったで、借りっぱなしの本をそのまま何年も返さないということが多々ありました。<br /><br />しかしついそのツケが回ってくる日が来て、職場の年下の同僚に貸したマンガの単行本を返してもらわないうちにその職場を辞め、その後引越して彼女と音信不通になりました。そのときは、読み終わったマンガだからべつにいいかと思っていたのですが、最近ふとまた読みたくなり、古本で買おうと思ったら、法外な価格がついているではありませんか！！<br /><br />その単行本とは、近藤ようこの短編マンガ集「仮想恋愛」です。出版社は確か青林堂で、今後も再発売の予定はないようです。（関係ありませんが、マンガを貸した元同僚の旧姓も近藤です）<br />自分は過去に自分がよそ様に対してどんな迷惑をかけていたか思い知ったわけですが、そんなことは棚に上げて、「こら近藤、マンガ返せ」と叫びたくなりました。近藤（あえて呼び捨てにしよう）は私からこのようなマンガを借りるだけのことはあって、相当マニアックなマンガの好きな人物でした。彼女から借りたマンガ単行本の中にはスプラッター系少女マンガだの、かなり過激なものがありましたが、私はそれほどコアなマンガ読者ではなかったので、何を借りたか記憶はありません。あるとき近藤に、「近藤ようこのマンガ、そろそろ返して」と言ったら、近藤は「へへへ」と笑ってごまかしました。絶対読み終わっていたはずなのに！　しかし自分にはそれほどマンガの単行本に執着はなかったので、しつこく「返せ」と迫ることはありませんでした。<br /><br />この単行本の中で読みたかったのは、「天王寺、参る」という短編です。他にもいい作品はありましたが、それほど印象に残らないものもあったと記憶しています。しかし、「天王寺、参る」は傑出していました。演劇でも取り上げられる身毒丸とその継母が登場する話です。絵はシンプルで上手いとは言いがたいのですが、現代から中世日本にタイムスリップするような展開に不自然さがなく、構成が抜群だと思います。<br /><br />そこで、このマンガが掲載された雑誌の「マンガ奇想天外」を探すことにしました。この雑誌は基本的にSFマンガ専門だったようですが、あまりSFと関係ないマンガもいろいろあります。大友克洋はSFものを書いていましたが、彼の作品としてはそれほど面白いと思いません。<br />さらに他のマンガ家の名前を見れば、<a href="http://www.interq.or.jp/blue/junya/appleparadise/html/mags/kisoutengai/mag-mkt6.html" target="_blank">この雑誌</a>の充実振りが分かると思います。<br /><br />このマンガ奇想天外をネット・オークションで３冊（５，６，７号）まとめて落札しました。こうして「天王寺、参る」を読み返すことができました。その作品の前に、若かりし頃の高橋留美子と近藤ようこの対談が載っていました。ご存知の人もいるでしょうが、この二人はクラスメートで親友だそうです。<br /><br />雑誌を読んで、「あれ？」と思いました。その対談を読んだ記憶があるのです。<br /><br />そして実家にこの雑誌があるかどうか探したら、ありました…<br />アホですね、自分が大昔買ったことを忘れていました。その雑誌で読んで気に入ったから、近藤ようこの単行本を買うことにしたわけです。完全に記憶から消えていました。<br /><br />というわけで、すっかり変色した同じ雑誌が２冊、現在自分の手元にあります。どなたか読みませんかね？？<br /><br />自分はその後近藤ようこの作品を全く読んでいません。興味がなかったわけではありません。あるとき、自分が本屋に行ってマンガを立ち読みしようとしたら、ほぼ全てのマンガがビニールで密封され、読めなくなっていました。その頃からマンガから遠ざかってしまいました。<br /><br />最近になって彼女の「水鏡綺譚」を買いました。絵はうまくなっていますが、動物はそれほどよく書けていると思いません。歴史ものを手がけるマンガ家で彼女より人気のある人はたくさんいるようです。<br />しかし彼女は、ヒューマニズムと残虐性の間を縫うような描写が非常に印象的なので、若干の凡作は混じっても読みがいのあるマンガ家です。ただし好みはかなり分かれるかもしれません。<br /><br />彼女も素晴らしいマンガ家ですが、同様にすごい作品を書く作家がマンガ奇想天外に多数名を連ねています。８０年代前半のマンガに７０年代のアングラ的マンガの影響がかなり残っているのも興味深いので、こうした雑誌の拾い読みもなかなか楽しいです。<a name="more"></a>

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<title>川嶋哲郎×吉見征樹 Duo! @明石・江井ケ嶋酒造(１０月１２日）</title>
<description>遅れているライブ・レポですが、とりあえず写真などを載せます。川嶋哲郎×吉見征樹 Duoライブの開催されたウィスキー工場内のテイスティング・ルームはほぼ満席。この日はデジカメを持って参上しますと連絡したのに、出かける前や出かけた後にいろいろありまして、駆け込み入場となりました。３時の開演をやや過ぎた頃に階段を駆け上ると、そこに出演者二人のお顔が見えて、焦りました。席につき、演奏に集中しようと気持ちを切り替えました。まもなく始まったのは、異国情緒溢れる、と言ったら大雑把ですが、ジ...</description>
<dc:subject>live stage</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T04:10:07+09:00</dc:date>
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遅れているライブ・レポですが、とりあえず写真などを載せます。<br /><br />川嶋哲郎×吉見征樹 Duoライブの開催されたウィスキー工場内のテイスティング・ルームはほぼ満席。この日はデジカメを持って参上しますと連絡したのに、出かける前や出かけた後にいろいろありまして、駆け込み入場となりました。３時の開演をやや過ぎた頃に階段を駆け上ると、そこに出演者二人のお顔が見えて、焦りました。<br /><br />席につき、演奏に集中しようと気持ちを切り替えました。まもなく始まったのは、異国情緒溢れる、と言ったら大雑把ですが、ジャズからはかなり離れた曲でした。サックスとタブラの音が漂うように部屋に広がり、徐々に音が大きくなると、西日の差し込み始めた部屋の柔らかなクリームイェローの光に包まれながら、心地よいリズムに身体が自然に呼応していきました。<br /><br />川嶋さんのサックスを生で聴くのは何回目か分かりませんが、この日のプログラムには、タブラの吉見さんとのデュオということで、インド、中近東を想起するような曲を盛り込んでいたようです。ジャズからも、日本の歌曲からも離れた、変拍子の不思議な雰囲気の曲をいろいろ聴くことができました。<br /><br />吉見さんのタブラのリズムを追う楽しさは格別でした。場内をオヤジギャグの連発で沸かせながら、タブラがどういう楽器かを説明していただきました。口タブラというのか、声タブラというのか、楽器の音どおりの声で取るリズムがカッコよかったです。その声の通りにタブラの音が続くのは圧巻でした。<br /><br />ジャズをやや離れた川嶋さんのサックスもよかったけれど、ソニー・ロリンズ風にずっしりとした音で吹く音も最高でした。ソロの魅力がますます冴えています。<br />演奏終了ごろには日も陰りはじめ、夕方の薄明かりの中で聴く演奏もまた心に染み入ります。いい音にどっぷり漬かる贅沢な時間が過ぎて行きました。<br /><br />写真は休憩時間に撮った楽器。サックスは昼寝中。タブラはおしゃれな手作りカバーをかぶっていました。<br /><img src="http://ring-rie-okazaki.up.seesaa.net/image/IMG_0793-2sax.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="IMG_0793-2sax.jpg" onclick="location.href = 'http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0793-2sax.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img src="http://ring-rie-okazaki.up.seesaa.net/image/IMG_0788tabla.jpg" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="IMG_0788tabla.jpg" onclick="location.href = 'http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0788tabla.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>本日、川嶋哲郎(sax)、吉見征樹(tabla)のライブに行って来ます</title>
<description>本日、何度も足を運んでいる平石いづみさん企画のライブに行きます。川嶋哲郎(sax) x 吉見征樹(tabla)Duo １０月１２日１５：００～江井ヶ嶋酒造㈱ White Oak Whiskey 蒸留所 (078-946-1001)にて利き酒もできる、開演前に酒蔵の見学もできる！！予約状況などは、企画者の１０月のブログ参照 今頃宣伝してすみません。当日朝になってしまいました。しかし、午前中は特に天気も良さそうですし、連絡の上（予約必要）聴きに来られたらいかがでしょう? まだ少し...</description>
<dc:subject>jazz</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T07:48:41+09:00</dc:date>
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本日、何度も足を運んでいる平石いづみさん企画のライブに行きます。<br /><br />川嶋哲郎(sax) x 吉見征樹(tabla)Duo　１０月１２日１５：００～<br />江井ヶ嶋酒造㈱ White Oak Whiskey 蒸留所　(078-946-1001)にて<br />利き酒もできる、開演前に酒蔵の見学もできる！！<br /><br />予約状況などは、<a href="http://wind.ap.teacup.com/applet/izumimeisoh/200910/archive" target="_blank">企画者の１０月のブログ参照</a>　<br /><br />今頃宣伝してすみません。当日朝になってしまいました。<br />しかし、午前中は特に天気も良さそうですし、連絡の上（予約必要）聴きに来られたらいかがでしょう? まだ少し席があるみたいです。<br />（主催者の連絡先は川嶋さん１０月スケジュール参照→<a href="http://tetsudas.jugem.jp/" target="_blank">http://tetsudas.jugem.jp/</a>）<br /><br /><img src="http://ring-rie-okazaki.up.seesaa.net/image/IMG_0179eigashima.jpg" width="240" height="180" border="0" align="" alt="IMG_0179eigashima.jpg" onclick="location.href = 'http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0179eigashima.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /> <br />前に行ったときの会場周辺の説明はここです。<br /><a href="http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/article/108038451.html" target="_blank">http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/article/108038451.html</a><br /><a name="more"></a>

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<title>久々のHPの更新、の前の地味な作業＆反省</title>
<description>長いことブログの更新しかしておらず、本館のB-Classyの更新を何とかしなくてはと思い、やっと作業に取りかかったのですが…肝心のデータは、パソコンが壊れたときに消滅し、バックアップも最新のものではなく、消滅の数ヶ月前のものだったもので、まとまった時間ができるまで手がつけられませんでした。自分は外付けハードディスク内の整理が下手で、いざというときに復旧が厄介です。とにかく、更新したいと思って、アップしているファイルをダウンロードして、リンクをあれこれを貼りなおしました。手馴れ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T01:31:36+09:00</dc:date>
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長いことブログの更新しかしておらず、<a href="http://www.sutv.zaq.ne.jp/ring-rie/" target="_blank">本館のB-Classy</a>の更新を何とかしなくてはと思い、やっと作業に取りかかったのですが…<br />肝心のデータは、パソコンが壊れたときに消滅し、バックアップも最新のものではなく、消滅の数ヶ月前のものだったもので、まとまった時間ができるまで手がつけられませんでした。自分は外付けハードディスク内の整理が下手で、いざというときに復旧が厄介です。<br /><br />とにかく、更新したいと思って、アップしているファイルをダウンロードして、リンクをあれこれを貼りなおしました。手馴れた人ならもっと簡単な方法を知っているでしょうが、自分には分かりません。あのHPを見たら分かるように、自分はフレームの知識さえないのです。<br />ただ、修復だけではあまりに寂しいので、トップページの絵（というか図柄）を一つ増やしました。またまた魚模様です。<br /><br />ダングル通信に記事を書きながら、自分のHPには自分の一番好きなものをアップしようという思いはあったのですが、現実には場当たり的な記事を書いて両方に出すだけになり、最近はブログの更新ばかりになってしまいました。<br />自分にはこのブログなどを通しての交遊が一番の励みですから、どうしてもそちらに夢中になってしまいます。しかし、ブログでそのときの気分で書いた自分のつまらん冗談などは数ヵ月後見るとゲンナリするので、やはりそういうものを除いてHPに残したい場合があります。<br /><br /><img src="http://ring-rie-okazaki.up.seesaa.net/image/material080723-2-9newfishfish.jpg" width="200" height="160" border="2" align="right" alt="material080723-2-9newfishfish.jpg" onclick="location.href = 'http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/upload/detail/image/material080723-2-9newfishfish.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />今の自分のHP作成技能の低さをカバーする方法をなんとか見つけて、この状況から抜け出したいです。<br />とりあえず自分のHPの復旧作業はほぼ終わりました。以前から自分が紹介したいと思っている７０年代のジャズCDについて、また地道に取り組みたいと思っています。<br /><br />「ぼくたちは　守れない　約束ばかりして」という歌の文句が心に染みます。耳が痛いです。あ、ちょっと歌詞が違ったかも。<br /><br />このブログで後日CDジャケを貼ると言って放置することが多々ありますが、西山瞳さんのジャケ写真をやっとアップしましたので、ここにお知らせします。↓<br /><a href="http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/archives/20090701-1.html" target="_blank">http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/archives/20090701-1.html</a><a name="more"></a>

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<title>何だかよく分からないままにやって来た、CATVデジタルSTB（セットトップボックス</title>
<description>詳しいことは分からないままに、とにかく「デジタル化です」と言われたら、「そうなのか、デジタル化なのか。」と言われるままに動くしか選択肢がないらしい。いや、そんなはずはないと思うのだけど、不勉強なので、ケーブルテレビの営業担当者に言い返す言葉が浮かばない。以前なら、納得するまで延々と訊いたと思うのだけど、ついつい面倒になって、工事の日時を決めた。、ケーブルテレビの担当者からやたら長い説明をされた後、「工事はテレビチューナーの交換です」というので、ただの交換かと思ったら、けっこう...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-10-08T16:02:50+09:00</dc:date>
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詳しいことは分からないままに、とにかく「デジタル化です」と言われたら、「そうなのか、デジタル化なのか。」と言われるままに動くしか選択肢がないらしい。いや、そんなはずはないと思うのだけど、不勉強なので、ケーブルテレビの営業担当者に言い返す言葉が浮かばない。以前なら、納得するまで延々と訊いたと思うのだけど、ついつい面倒になって、工事の日時を決めた。、<br />ケーブルテレビの担当者からやたら長い説明をされた後、「工事はテレビチューナーの交換です」というので、ただの交換かと思ったら、けっこう調整に時間がかかった。<br /><br />以前はチューナーという名前だったもの（詳しくは知らないが）がSTBという電化製品になったらしい。メーカーはパナソニック。うちは一番安いコースだからBSデジタル放送の一部が今までより多く見られるようになるものの、大した変化はない。これまでSTBというものについて聞いたこともなかった。以前と同じくケーブルテレビの会社からレンタルされる。これまでのテレビリモコンではなく、STBについているリモコンを使うことになる。<br /><br />使用方法の説明を受けたときは分からなかったが、自分で操作すると番組表が恐ろしく使いづらい。視聴できないチャンネルが多すぎるので、なかなか目的まで達しない。ブツブツ言っていたら、家族の者がちゃっちゃとお気に入り登録を済ませ（パスワードを適当に入力するらしい）、ぐんと使いやすくなった。<br /><br />しかし、あまり画像がきれいだと思えない。デジタル画像なんだから、何とかなりそうなものなのに、STBを介しない画像のほうが鮮明なのだ。その後、テレビにHDMI端子があるなら、それで接続可能するほうが鮮明な画像が見られるらしいという情報があったので、ケーブルテレビの会社に訊くことにした。質問の答に至るまでに相当時間がかかった。<br /><br />例によって、係員が接続に出向く場合は別途費用が必要ですなどということをマニュアル読み上げ口調で言われたので、正直言ってイライラした。客がよく分からないうちに、とにかく工事を急げって雰囲気の中で日取りを決めて工事をした直後に、こんな話を聞いて楽しいはずがない。さらに、どう見ても素人ができる作業である。こちらの欲しい情報は、接続後、何らかの調整が必要かどうかということ。<br /><br />時間はかかったが、この担当者はけっこう親切な人で、「自分で実際にHDMI端子の接続をやってみて確認します」と言って電話口の向こうで作業をしたらしい（もちろん見てないけど）。そして彼の意見では「心もち、きれい、ですかね、自分の意見では」とのこと。そうそう、マニュアル読み上げではなく、アナタの意見が聞きたかったのよ、と思った私は急に愛想よくなり、ありがとうございましたと言って受話器を置いた（私も単純だ）。ようするに、もう少し画質を向上させたければ、ケーブルの購入をしてみればいいということらしい。接続するだけでいいらしい。<br /><br />画質については、テレビとの相性もあるらしい。詳しくは分からない。しかし、分からないなりに自分の考えをまとめないと、何だか騙されたような気分になってしまう。電化製品の使い方も、デジタル化の話もさっぱりワケが分からないが、少し我慢して頭を使わないと損をするようようだ。近々HDレコーダーも買い換える必要があるらしいから。<br /><br />NHK衛星受信料は、ケーブルテレビ会社の押しに負けて払うことにした。もっとゴネてもいいかと思うけど、正直言って疲れた。かつて玄関先でNHKの担当者が最後に言った言葉は、「NHKは皆様の善意で成り立っております」だった。マンションが加入しているケーブルテレビに、どうしても映ってしまう衛星放送の受信料を払いたくないと主張した自分には、NHKの言う「善意」がないらしい（おかしいよ、ほんと）。今もそんな善意は持ち合わせていないけど、戦い疲れたので払うことにした。ケーブルテレビでの団体加入で衛星受信料が安くなるというのだけど、何だかあやしいと思う。裏がないわけないだろうと思う。なので、受信料をめぐって戦いたい方は、是非頑張ってください。<br />ハイビジョン放送を見て、いかにもNHKらしい寒～い脚色にゲンナリしたので、歳を取ってますます暇になればNHK向けのクレーマーになろうかと思った。今は残念ながらその余裕がない。<a name="more"></a>

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<title>スポンサーのロゴと映画の関係、というか、因縁</title>
<description>感想をアップしようと思ってそのままになっている、オルミ監督の「ポー川のひかり」について、そのうち何か書きたいと思っているうちに、ずいぶん時間が経ってしまった。かなり期待をした。ここにその気持ちを書いた。でも、何となく、あまり期待しないほうがいいという気もしていた。そして実際に観ると…正直言って、何ともすっきりしない気分になった。図書館の床が釘付けされた本で埋め尽くされるシーンを予告で観て、おそらくこれがこの映画の中で一番衝撃的なシーンなんだろうという予測はついたし、川のある風...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T16:56:04+09:00</dc:date>
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感想をアップしようと思ってそのままになっている、オルミ監督の「ポー川のひかり」について、そのうち何か書きたいと思っているうちに、ずいぶん時間が経ってしまった。<br /><br />かなり期待をした。ここにその気持ちを書いた。でも、何となく、あまり期待しないほうがいいという気もしていた。そして実際に観ると…正直言って、何ともすっきりしない気分になった。<br />図書館の床が釘付けされた本で埋め尽くされるシーンを予告で観て、おそらくこれがこの映画の中で一番衝撃的なシーンなんだろうという予測はついたし、川のある風景や村人たちの生活をあるがままにゆっくりと描くだろうと思っていた。その予想は外れていなかった。自然光を大切にした撮影も悪くはない。<br />しかし、何か決定的なものが欠けているように思う。この映画を撮り始めたときには、監督やスタッフたちには、どうしてもたどり着きたいと思う場所があったのではないだろうか。彼らが一番見せたかったものを、ついに見ることができなかったような気がしてならない。<br />自分のように、「木靴の樹」を観てこの監督の名前をしっかりと記憶に留めた者であれ、初めて彼の映画を観た者であれ、この映画は詰めが甘いと思ったのではないかと思う。日本人との宗教観の違いがどうこう、という問題ではない。いろんな点で中途半端なのだ。<br /><br />こう書きながらも、自分はオルミ監督のファンだから、できれば誉め言葉でしめくくりたいし、この映画を多くの人に観てもらいたいという気持ちも変わらない。自分の意見など忘れて、ポー川のほとりで暮らす人々の生活を見てほしいと思う。実直な人々の姿を、彼らの目線から描く姿勢は、昔と全く変わっていない。テンポのゆっくりした、地味な映画だが、登場人物の表情は魅力にあふれている。<br /><br />自分の個人的な文句に過ぎないと思うが、この映画で一番納得できなかったのがデルのノート・パソコンの使われ方だった。最後のクレジットに協賛会社として名前が載っていたから、どうしても登場させる必要があったのだろうと思う。最初のほうの、大学の講義でこれを見て講義をする教授のシーンでこれが登場するのはいいのだけど、村人たちとの会議の席で、教授の前に鎮座するノート・パソコンには「どこで充電したの？」とツッコミを入れたくなった。<br />そんなこと、全くどうでもいいことかも知れないが、リアリズムの追求がこの監督のウリであり、自分もそこにほれ込んでいた以上、自分にはどうしても納得できなかった。ただし、デルの出資がなかったら、最初のシーンの撮影はできなかったのかもしれない。この映画の製作はできなかったのかもしれない。<br /><br />映画を見ていて、ある会社のロゴが不自然にアップになるとき、どうにかならないかと思うことがある。一番嫌だと思ったのは、スピルバーグの「マイノリティー・レポート」で、ブルガリとGAPの宣伝の入れ方が最悪だったこと。この手のタイアップは本当にうっとうしい。<br /><br />だが、「ダージリン急行」を観たときは、マーク・ジェイコブスがデザインした特注のスーツケースが、主人公である３兄弟の次の登場人物のように映画に溶け込んでいる気がした。あのでかいスーツケースが、最後にはインドに置いて行かれてしまう。こういうことは、よほどの太っ腹の金持ちにしかできないだろうけど、ここに登場するカバンはそういう金持ちが旅行で雑に扱っても壊れないように頑丈に作られたそうだから、荒っぽい扱いを受けてもいいのだろう。<br />（ところでこの映画のメーキングを見たとき、登場する俳優さんの誰よりも、ウェス・アンダーソン監督がカッコいいと思った。）<br /><br />基本的には、スポンサーは金やモノは出してもロゴは出さないようにしてくれれば有難いと思う…などと言ったら、どこの会社も金なんか出してくれないのかもしれない。あまり細かい文句ばかり言わないほうがいいのだろうけど、映画のリアリティーぶち壊しになるのは、回避してもらいたいと思う。<br /><img src="http://ring-rie-okazaki.up.seesaa.net/image/003.jpg" width="260" height="174" border="0" align="" alt="d-limited.jpg" onclick="location.href = 'http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/upload/detail/image/003.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a name="more"></a>

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<title>'You Know My Name(Look Up The Number)'/The Beatles</title>
<description>シルバーウィークとか名のついていた連休はずっとパートの仕事に出ていた。それが終わって、その残務整理みたいな仕事が続いて、今日までずるずる出勤。明日も仕事だ。その間、気分転換にと思ってパソコンでビートルズがらみの検索をすると、もう止まらない。元から多いのだろうけど、時節柄、やたら情報が多い。久々に「ポール死亡説」というのがあったのを思い出したのは、'Revolution 9'という曲（曲と言うには無理があるが）をもう一度聴きたくなって探したとき。ご丁寧にこの曲の逆回しがあり、そ...</description>
<dc:subject>rock musicあれこれ</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T00:42:51+09:00</dc:date>
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シルバーウィークとか名のついていた連休はずっとパートの仕事に出ていた。それが終わって、その残務整理みたいな仕事が続いて、今日までずるずる出勤。明日も仕事だ。<br /><br />その間、気分転換にと思ってパソコンでビートルズがらみの検索をすると、もう止まらない。元から多いのだろうけど、時節柄、やたら情報が多い。久々に「ポール死亡説」というのがあったのを思い出したのは、'Revolution 9'という曲（曲と言うには無理があるが）をもう一度聴きたくなって探したとき。ご丁寧にこの曲の逆回しがあり、それを聴いて、なるほどねえと思った。しかし、あの当時、どんな暇人が'Revolution 9'を逆回しにして聴いたのだろうとも思うが、そこまでして追いかければ、「ポールが死んだ」という言葉が聞こえて、大騒ぎのネタにありつくことができたらしい。<br />　今となっては「へぇ～、それで？」と思うようなことだから、ポール死亡説のことはとりあえずは忘れるとして、前衛的ともガラクタとも思えるこの作品、、自分が初めて聴いた頃は、やっぱり単なるお遊び曲だろうと思って、ちゃんと聴くこともなかった。しかし、久々に聴いてみたら、意外に楽しめた。本当かどうか知らないが、ジョンはけっこう丁寧に時間をかけてこの録音に取り組んだらしい。やってみると、案外めんどくさい作業が多かったのかも。ヨーコの影響で作ったという説もあるが、真相はどうなんだろう。これを発表してから、ビートルズのメンバーは何度これを聴いたんだろう？　たぶん、作ってしまったら、それでおしまいだったような気がする。<br /><br />'Revolution 9'は「楽しいお遊び」かどうか微妙なところだが、ビートルズの面白さは、超有名曲、ヒット曲以上に、箸休め、オマケ、息抜き、手抜き、脱線、自分だけ面白ければいいジョーク、などなど、メインとは言いがたいところに溢れている。自分はそれほど真面目なファンではないので、ビートルズの曲を網羅して把握しているわけではないのだけど、ホワイト・アルバムと呼ばれる２枚組を聴けば、誰だって大体それぐらいのことは予想がつく。<br /><br />「何ですかこれ？」と言いたくなった曲はいろいろあるが、'You Know My Name(Look Up The Number)'には唖然とした。最初は、いくらシングルB面だって、あんたらビートルズだろ、ちゃんとしろよって言いたくなった。中学生だったから、あのユーモアに全くついて行けなかったわけだけど、それでも、数回聴いているうちに、何だか面白くなってきた。最後に「ブフブハ」みたいなことを言ってるのは誰？　と考えて、まあ、お題の通りのゲームを楽しんだ。<br />ふざけてはいるが、今聴くと、ますます面白い。シングルより長いバージョンを聴くと、大人向きの音楽としてもグレードアップ。↓<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wq3lwvqlDBc&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wq3lwvqlDBc&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />ベストアルバムに入らなそうな人気曲はいろいろあると思うが、自分がラジオでかかった曲を録音して延々聴くうちに好きになった'Rocy Raccoon'もそのひとつ。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vgLBf0eTIe8&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vgLBf0eTIe8&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />歌いだしの音の外し方にびっくりし、次にハーモニカの音でびっくりした。ポールが一度こういうのをやってみたかったのだろう。<br /><br />昔は、とりあえず４人がバンドとして演奏していると思っていた。リンゴがドラムを叩いていると思って聴いていたものが、実はポールのドラムである場合があるなんて、想像もしなかった。今頃いろんな事実を知って驚き、ビートルズについては、自分が歳を取ってからもまだまだ楽しめることがあることに驚く。当時は気づかなかったけれど、ビートルズが活躍した時代そのものに面白い事象が多かったのかもしれない。そう考え始めれば、ますます話題は尽きないだろう。<a name="more"></a>

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<title>ジャーマンテクノか、ニューウェーヴか？ palais schaumburg</title>
<description>今日はひさびさにいろんな動画サイトに行きました。久々にニルヴァーナをいろいろ聴きました。彼らの演奏はＣＤで聴くのが一番だという意見もありますが（大昔、CDNOWという通販があったときに読んだコメント）、ライブ映像は見ているだけで嬉しくなります。日本のジャズもこの２年でいろんなライブ動画が見れるようになり、１０曲ぐらい聴きました。そのあたりのことを書こうかと思ったんですが、ふと、先日紹介したThe Danceの別の曲はないかと探したら、ジャーマンテクノというか、ジャーマンニュー...</description>
<dc:subject>rock musicあれこれ</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-09-16T02:35:52+09:00</dc:date>
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今日はひさびさにいろんな動画サイトに行きました。<br />久々にニルヴァーナをいろいろ聴きました。彼らの演奏はＣＤで聴くのが一番だという意見もありますが（大昔、CDNOWという通販があったときに読んだコメント）、ライブ映像は見ているだけで嬉しくなります。<br />日本のジャズもこの２年でいろんなライブ動画が見れるようになり、１０曲ぐらい聴きました。<br /><br />そのあたりのことを書こうかと思ったんですが、ふと、先日紹介したThe Danceの別の曲はないかと探したら、ジャーマンテクノというか、ジャーマンニューウェーヴというのか、DAFをポップにしたような、ところどころダンサブルな面白いバンドが見つかったので、その動画をアップしておきます。動画に書き込まれたコメントがドイツ語ばかりなので、日本語の紹介など見つからないのかと思ったら、ちゃんと見つかりました。<br />ここのが分かりやすかったです↓<br /><a href="http://bigflag.exblog.jp/7222468/" target="_blank">http://bigflag.exblog.jp/7222468/</a><br /><br />The Danceに関しては、未だに日本語の情報がありません。こっちのドイツのバンドのほうが有名なのでしょうかね。ドイツのグループはほとんど知らないです。相当ヘンテコですが、案外現在聴いても面白いダンサブルな曲もたくさんアップされていました。<br />しかしせっかくですから、ヘンテコさ加減が特に顕著なものをこちらに貼っておきます↓<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mPPjlhaUvNQ&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mPPjlhaUvNQ&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />カタカナでは、パレ・シャンブルグ、と読むそうです。自分はよく知りませんでしたが、その筋（どんな筋やねん）の方にはお馴染みのバンドなのかも。<br />最近、こういうテクノ系、ファンキーなもの、暗いと同時に明るい（いい加減な表現ですが）、音楽に惹かれます。<br /><br />ついでに書くのも何かと思いますが…ビートルズのボックスセットについて、思っていることは――<br />ビートルズのボックスセットが世間で話題となっているので、自分もあれこれビートルズの曲を聴きなおしましたが、まずは自分のオーディオをなんとかしないとモノラルもステレオも同じに聴こえるのではないかと思い（スピーカーが古いし安物）、手が延びては引っ込んでいます。欲しいですよ、当然。でも、飽きっぽい自分は、どうもボックスというのは苦手。自分には、ラバーソウルとリボルバー、サージェントぐらいだけでも十分楽しめそう。バラ売りお願いしたいです。<br /><br /><span style="color:#00CBCB;">追記：</span><br />コメント欄に記入頂いて、すでにショコポチさんのブログに同じ動画が貼ってあることに気づきました。他に２つも。<br />これを見逃していたなんて、よほどうっかりしていたのでしょう。<br />palais schaumburg、恐るべし。↓<br /><br /><span style="color:#00CBCB;"><a href="http://konore.seesaa.net/article/125149129.html" target="_blank">http://konore.seesaa.net/article/125149129.html</a></span><a name="more"></a>

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<title>山中千尋 - Chihiro Yamanaka New York Trio Live/ ビルボード大阪</title>
<description>昨日（９月５日）、山中千尋トリオのライブ（ファースト・ステージ）を聴きに行きました。彼女のライブに行くのは初めてです。早めに予約しなかったら、カジュアル席は立ち見しかありませんでした。しかし会場に行ったら、なんとか座れると言われました。彼女の顔がほぼ全く見えないけど、アスリートみたいな肩と腕と手の動きをずっと眺めていられる席。それはそれで面白かったです。彼女の演奏、一度日本のミュージシャンをバックに聴きたかったので、会場前の出演者の掲示を見て嬉しくなりました。山中 千尋 / ...</description>
<dc:subject>live stage</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T10:35:16+09:00</dc:date>
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昨日（９月５日）、山中千尋トリオのライブ（ファースト・ステージ）を聴きに行きました。彼女のライブに行くのは初めてです。<br />早めに予約しなかったら、カジュアル席は立ち見しかありませんでした。しかし会場に行ったら、なんとか座れると言われました。彼女の顔がほぼ全く見えないけど、アスリートみたいな肩と腕と手の動きをずっと眺めていられる席。それはそれで面白かったです。<br />彼女の演奏、一度日本のミュージシャンをバックに聴きたかったので、会場前の出演者の掲示を見て嬉しくなりました。<br /><br /><span style="color:#00CB65;">山中 千尋 / Chihiro Yamanaka (Piano) 岡田 慶太 / Keita Okada (Drums) 脇 義典 / Yoshi Waki (Bass)</span><br /><br />山中千尋は左肩が開いた細身の黒ワンピース、男性の脇、岡田の二人は浴衣姿で登場し、「Take the 'A' Train」で演奏開始。続いて「livig Without Friday」（たぶん）「Taxi」（会場からリクエストあり）「Sing Sing Sing-Give Me A Break」（ＣＤと同じく、シカゴの'Saturday In The Park'のオープニングそっくりに始まる）と続きました。<br /><br />山中さんのＭＣは落ち着いているのか舞い上がっているのかよく分かりませんでしたが、ベースの脇氏が彼女にピアノを教えて、バークリーでの成績が上がって優秀すぎるアンサンブルに入って苦労した…などという話などで会場を沸かせていました。肩に塗ったバンテリンが熱くて…カチカチ山状態だとか、意外に面白いことを言う人なんですね。<br /><br />演奏は最高でした。バンテリンとは関係ないと思いますが、すごくアグレッシヴ。熱かったです。そして恐ろしいほどの集中力。ミュージシャンはそこそこ体育会系である必要性があると思っていましたが、彼女の演奏は特に鍛え上げた感じがありました。選び出す音は、複雑で精緻で、キレがあり…とまあ、これまで彼女が受けてきたであろう賛辞がいくらでも浮かびますが、今回の一番の収穫は、何やら格闘技のようにピアノに向かう彼女を初めて見たことかもしれません。<br /><br />ＣＤだと優等生的なにおいが気になり、好きになりきれなかった部分があるのですが、ライブでは全く感じません。その点ではＣＤよりライブＤＶＤのほうがいいのかもしれませんが、持っていないのでよく分かりません。<br />曲目はいくつか分かりませんが、「take five」、アンコールの「八木節」（「ゲゲゲの鬼太郎」で始まる！～笑）と自分も周囲も嬉しくなる選曲でした。<br /><br />流れる時を惜しみ、セカンドステージも見たかったけど、帰途に着きました。<br />（実は夏バテがひどく、やっとこさ会場にたどり着いたという感じで、立ち見でセカンドを聴く体力はありませんでした）<br /><br />どなたか、セットリストが見つかったら、教えてくださいませ。お願いします。<a name="more"></a>

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<title>カムイ外伝</title>
<description>試写会にはいい思い出がないなどと言っている自分ですが、今日は「カムイ外伝」の試写会に行ってきました。。 監督：崔洋一 出演：松山ケンイチ、伊藤英明、佐藤浩市、小林薫、小雪「カムイ外伝」のマンガのほうは、ほんの一部しか読んでいません。 今回漁村の場面が多かったのですが、その方面は読んだことがなかったので、けっこう面白かったです。しかし予想通り、出るわ出るわ、ＣＧ合成が。途中で、いくらなんでもこれはちょっと多すぎ…と思いましたが、案外後半入ったころから話が面白くなり、最初だけ頑張...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>ring-rie</dc:creator>
<dc:date>2009-08-28T03:02:29+09:00</dc:date>
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試写会にはいい思い出がないなどと言っている自分ですが、今日は「カムイ外伝」の試写会に行ってきました。。<br /><br />　<span style="color:#00CBCB;">監督：崔洋一<br />　出演：松山ケンイチ、伊藤英明、佐藤浩市、小林薫、小雪</span><br /><br />「カムイ外伝」のマンガのほうは、ほんの一部しか読んでいません。<br />　今回漁村の場面が多かったのですが、その方面は読んだことがなかったので、けっこう面白かったです。<br />しかし予想通り、出るわ出るわ、ＣＧ合成が。途中で、いくらなんでもこれはちょっと多すぎ…と思いましたが、案外後半入ったころから話が面白くなり、最初だけ頑張って後はダラダラって映画ではなかったです。全般には、まあ、力作であることは確かなんですけど…<br /><br />忍者たちはマンガやアニメと同様に異常な身体能力で画面の中を飛び回っているし、洋画のパロディーみたいなものが出てくるし、完全娯楽大作と割り切っている映画かと思えば、妙に人情味を出そうとしたり、エンディングによく分からないテーマ曲流したりで、こういう映画にありがちな中途半端さは気になるけど、松山ケンイチのファンの皆さんは是非ご覧になったらいいかと思います。全力投球です。<br /><br />　佐藤浩市扮するバカ殿様は、まあまあという程度ですが、漁師役の小林薫の演技がけっこう気に入っています。ハマリ役でしょうね。小雪（くノ一、スガル）はがんばってましたが、原作者が白土三平ですから、セクシーすぎない程度に着物が透けてもよかったのではと、後になって思いました。でも、そんなしょうもないことより、大後寿々花ちゃんの（「ちゃん」はもう要らないか）の熱い演技が光っていたことを強調しておきましょう。<br />　<br />　原作もそうですが、大量出血、大量殺人がダメな方にはおすすめではありません。だけど、どれだけ死体が出てきても、そんなに気持ち悪いとは思いませんでした。<br />　最初にカムイの秘技を説明するシーンは、白土マンガでは基本ですが、あれほどベタな紹介をするとは思いませんでした。変わり身の術とか、マンガの人気シーンがあれこれ出てきて、個人的には楽しかったです。<br />　PANTAが出ているんですが、自分はどうも彼が俳優業をやっていることに違和感があります。でも、脇でいい味出してますから、文句はありません。<br /><br />　久々に白土三平の絵も見て、なんだか彼の書く忍者の脇キャラ風の絵を描きたくなりました。髪型は「ワタリ」が好きなんでそうしてみましたがうまく描けません。昔はマンガ雑誌の後ろのほうに似顔絵の描き方がよく載っていました。自分はそういうページまで読んでおりました。<br />白土風忍者のついた手ぬぐいとか作りたくなりました（忍者の総柄とか）。拙作を添付しておきます。<br /><img src="http://ring-rie-okazaki.up.seesaa.net/image/ninja1.JPG" width="99" height="136" border="0" align="right" alt="ninja1.JPG" onclick="location.href = 'http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/upload/detail/image/ninja1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />後記：<br />伊藤英明扮する不動について、「顔が似ている」という意見を聞いたので、あとでマンガで確かめたいと思います。<br />カムイとの対決シーンはなかなか迫力があってよかったです。好感度重視の人かと思ってたけど、最近はこういう役をやるんですね。ちょっと昔なら、佐藤浩一がこの役にぴったりだった気がします。<a name="more"></a>

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