2014年10月28日

秋の日差しとバラ

すっかり秋らしくなりました。
娘の誕生日なので買ったバラの花。
料理は普通のハンバーグを作りました。
もういい大人なんですが、一緒に住む家族の誕生日には、
本人の好きなものを食べないとね。
ハンバーグの写真も撮ったけどこれは地味過ぎるのでアップやめます(笑)
この色のバラが買えてよかった。

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次回はまた音楽の話題に戻りたいです。

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2014年10月26日

維新派 2014新作野外公演 『透視図』

大阪の中之島GATEサウスピアで『透視図』を観ました。10月24日金曜夕方、地下鉄阿波座8番出口から歩き、6時半ごろ現地に着き、前売りは完売で当日券を買いました。整理券番号35で舞台右端通路でしたが、それでも充分に公演を楽しめました。

私の座った場所からは少し見えにくかったですが、大きな川の向こう側に並ぶ高層ビルの窓が輝いていました。座席から広い舞台を見下ろし、その向こうに輝く川面、大阪の夜景が広がります。
そしてこの広い舞台を役者達が駆け回るのです。それ自体がアート作品のような野外舞台の構造物と役者のコラボレーション。音楽、衣装、メーク、照明、音響技術の勝負師たちの献身。妥協しないけど協力しあうチームプレイ。最高でした。
(詳細は公演中なので書かないほうがいいでしょう。本日含め、あと3日で終わります、28日まで)
http://www.ishinha.com/information/7458

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場内撮影禁止ですので、入り口付近の風景と、隣接屋台飲み屋の賑わいをアップします。
開演前に綱渡りパーフォマンス、バンド演奏を楽しみました。

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飲み屋のみ利用の場合は公演中静かにしてくださいとのこと。


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いろいろ面白いです。



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オバQ。


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透視図終了後、ブルース聴きました。


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野外飲み会は終夜続いてたようです。沖縄そばがおいしかった。
ラベル:維新派
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2014年10月14日

ロシアの女性ヴォーカリストInna Zhelannayaのアルバム「Cocoon」

フェイスブック投稿記事を書き直しました:

以前このブログでも紹介したFarlandersは、例によってCDをスロヴァキアのPavelさんから頂き、いたく気に入って聴いていたのですが、その女性ヴォーカルが
Inna Zhelannaya(インナ・ジェランナヤと読むようです※)Инна Желанная
でした。
彼女はFarlandersを離れて活動し、持ち前のフォークロア歌手としての力量はそのままに、インダストリアル、エレクトロニカ方面の音楽を取り入れた作品を発表していたらしいです。(らしいという言い方をするのは、情報が少ない上に勉強不足だからです)

そんな彼女のCDが丸ごと聴けるサイトが見つかり、びっくりしながらも聴き入りました。ロバート・フリップ風ギターがカッコいい2曲目もいいですが、ギターがあまりにソレ風なので、まずは3曲目をお薦めしたいです。もちろん1曲目の長いイントロもステキなんですけど。
できれば全部聴いて頂きたいです。Farlandersのほうは管楽器やベースの魅力たっぷりで、最高の現代的フォークロア・バンド(ネオ・フォークと呼ぶタイプなのでしょうか?)でいい意味で田舎っぽさがよかったので、その要素が減ったのは寂しいのですが、その代わりにプログレ風ギターが加わり、サンプリングも取り入れてフォーク風味は残しながら切れ味鋭い作品になっています。この手の音楽で最新を狙うと大抵ダサくなるという失敗も予測しているのか、練りに練った作品に仕上げられ、すばらしい完成度の高さです。

※彼女の名前の読み方や他の情報のあったブログのリンクです:
http://jy.txt-nifty.com/blog/2010/04/inna-zhelannaya.html

アルバムの音源はここです:
http://inna.bandcamp.com/album/cocoon

ライヴ、2010年の映像。後半盛り上がります。



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2014年09月30日

昆陽池フェスティバルにて、溺れたエビの検死報告書、9月28日

溺れたエビの検死報告書はエビの被り物を着用、元は関西限定でライヴ活動していたそうだが、フジロックにも出演してじわじわと知名度をあげてきたようだ。まずはどんな被り物かご覧いただきたい。夜はこのエビがイルミネーションで輝く。昼の姿は初めて見た。
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最初に聞きに行ったのは中津のライヴハウスだった。ドラびでおがトリを務める3バンド出演の催しで、東京のSさんがぜひ行きたいということで一緒に出かけた。ジャズロック、ファンク系でフランク・ザッパや渋さ知らズなどが好きな人にお勧めかも。基本的にキャッチーな音楽ではない。ビジュアル面で度肝を抜かれるが、音楽に向かう姿勢は至って真面目である。メンバーは7〜8人。彼らのフェイスブックページにはこの日の出演者とセットリストが上がっていた。

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写真は伊丹市の昆陽公園での、昆陽池フェスティバルーGreen Jamで撮影した。ステージ前には子連れが多く、子どもたちはエビたちに見入っていた。エビせんべいをステージから撒くときは楽しそうだった。

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溺れたエビのリーダーらしい縦エレキベース担当の彼は、この日はもっぱらダンサーとして活躍していた。
きみどり色のビブラホンかマリンバのような楽器はセッティングにかなり苦労していたようだ。途中から左側の音が出なくなったのか、スタッフが調整していた。しかしおそらくだれもそんなことは気にしていない。
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演奏前のセッティングの様子。西日が当たってまぶしかった。

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溺れたエビの始まる前、メインステージ横の小さなステージで演奏するバーカーズ。ブルースバンドだった。デイドリーム・ビリーバー、コーヒールンバなどのカバー曲や、酔っ払い、老眼鏡などのリアルな体験談交えたオリジナル・ブルースを披露した。後ろに見えるのが昆陽池。

溺れたエビの他の写真を載せておきます。

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2014年09月16日

木靴の樹 (1999年頃書いた感想)

昔のホームページを整理していたら映画の感想が出てきました。

オルミのこの映画、だんだん記憶が少しずつ曖昧になっていきます。
曖昧な記憶の中で、木を倒すお父さんのシーンだけが鮮明になります。
1999年ぐらいの自分はもう少し鮮明に覚えていたのかもしれません。
読み返しましたが別に面白くない文章でした。とくに最後の一文はつまらん終わらせ方です。
そんなん要らんわ! とおっしゃる方もいるでしょうが…どんな映画かという概要は分かります。

なぜこの映画の感想が目に止まったかというと、彼の近作について、ひとこと言いたかったからです。
わりと最近、オルミの映画が上映されるというので期待一杯で見に行ったことがありました。数年前でしょうか。このブログで見に行く予定だとだけ書いたような記憶があります。
しかし、もうタイトルも忘れました。川がどうのこうのってタイトルだったような。
とにかく、あれはダメでしょう! 中途半端でした。
デル(パソコンの)がスポンサーだったらしく、田舎の村人の集会にいきなり主人公のノートパソコン登場。
あのシーンには、我慢ならん!と思いました。
しかし、相変わらず自然光を大切にした撮影をしていました。その点は懐かしかったし、嬉しかったです。
でも、生きているうちに映画館でもう一度見たいのは、「木靴の樹」のほうです。

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「木靴の樹 」
1978年 イタリア 179分
監督:エルマンノ・オルミ
出演:ルイジ・オルナーギ、オマール・ブリニョッリ、
   ルチア・ペツォーリ

 19世紀末の北イタリアの貧しい農民の生活を、そこに生きていた農民の視点から描いた映画。この視点は、最初から最後まで徹底して変わらない。
 この映画は、貧農から搾取する側を安易に非難したり、清く貧しく美しく生きる者を脳天気に描いたりはしない。インテリの高みから型どおりに農民を描くこともない。そうした夾雑物を見事に取り除き、数組の家族のさまざまなエピソードを一見淡々と描いているが、その描写が実に緻密である。人々が大切にしている全てのものが、自然の光の中で輝いている。
 観客を惹きつけるのは、常套句でくくられるものから、はみ出したものだ。型どおりの言い方をするなら、「貧しさと闘い、ただひたすら生きることに懸命な」人々を描いた映画ということになるだろう。だが、極めて厳しい状況の中でも、登場人物たちは独自の価値観と幸福感を大切にして生きている。彼らはときに生真面目で、ときにユーモアと寛大さに満ちている。きわめて身近でありながら高邁なものを、この監督はいくつも見せてくれるのである。だがこの農民たちには、地主の納得しがたい処遇に抗する手立てはない。
 監督自らが撮影、脚本、編集を担当。彼の徹底したリアリズムの追求に、最高の賛辞が贈られるべきである。リアリズムという語は手垢にまみれた言葉であるが、やはりこの言葉なくして彼の映画は語れない。

(以上です。下の画像のお父さんの言葉がすばらしい。
 他にもいろんな話があったのに、記憶から飛んでしまいます。)

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2014年09月10日

iPadアプリでブログを更新しました。『ほとりの朔子』

iPadのアプリでブログの更新ができるというのでやってみます。
少し前になりますが『ほとりの朔子』という映画を見に行きました。
ちょっと前の写真ですがアップしておきます。
大阪、九条のシネヌーヴォ前です。2CDB8A23-5817-4DBD-8E4E-5536C6844028.jpg
『ほとりの朔子』は、二階堂ふみが主演でした。

彼女がきれいだから成立する部分はいろいろあるけど、主演が彼女じゃなくてもっと印象薄い女の子だったら、物語は引き立ったかもしれない
旬の女優使う難しさはあるけど、もう二度とこんな姿は見れないかもという映像があり、それに出会えたのは収穫でした。

脚本は相当考え抜いたもので、所々すごく面白い。夏の日に見た遠い記憶では終わらなそうな生々しい出来事はあっても、夏が終われば終了時間が来て、描写は途中まででおしまい。終わり際で朔子の今後についての決意が語られる。あえて消化不良気味を狙ったのかもだけど、少しは自然にまとまって行くよう工夫できなかったかと思う。でも題材は非常によかった。
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2014年05月11日

高槻ジャズストリート (5月3日)

5月3日、高槻ジャズストリートに行きました。

午後2時に現代劇場3F レセプションルームにて 西山瞳カルテット+東かおる を
午後5時からは演奏生涯学習センター2F多目的ホール 西山瞳カルテットのみの演奏を聴きました。
西山瞳(pf) 東かおる(vo) 市野元彦(g) 橋爪亮督(ts) 萬恭隆(b)

2時からのステージはアルバム 『Travels』収録曲の演奏でした。やや狭いホールで後ろは立ち見満員になっていました。透明感ある東かおるさんの歌はこのアルバム企画にぴったりです。
自宅にあるCDで知っている曲ばかりなので吸い込まれるように聴き入りました。西山瞳さんは安易な軽さを選ばないピアニストだと思うのですが、『Travels』は軽さと柔らかさとを彼女流に極めようとするようなアルバムです。薄い中間色を重ねて濃淡を出すような丁寧な音作りに魅了されます。アルバムタイトル曲の「Travels」は歌とピアノが絶えず変化する車窓の景色を描写するような軽快な曲です。優美で透明感ある東かおるさんの歌に絡む柔らかなギターの音を堪能しました。

5時からのステージは西山瞳カルテットのメンバーのオリジナル曲を披露しました。ギター好きの私はどうしても市野さんの演奏に気持ちが集中してしまいましたが、リーダーの西山瞳さんがアンサンブルをうまくまとめているように思いました。
観客にカンパを呼びかける西山さんが、「…メンバーは東京から手弁当で来ております」と言うのが何となく面白かったです。
(全てがボランティアで成り立つこの催し、投げ銭用の硬貨はたくさん持参しました!)


東かおる & 西山瞳アルバム 『Travels』 試聴版 On Travel 〜 Just By Thinking Of You 〜 Remains To Be Seen


関連動画アドレスです↓
西山 瞳 - 安ヵ川大樹 / エル・カント・デルス・オセルス
https://www.youtube.com/watch?v=rUiUcM9IPXQ


続いて聴いたのが次のグループです。

市川芳枝 [ jazz / 5人 ] 生涯学習センター2F多目的ホール
寺崎純(pf), 西川サトシ(b), 棟允嗣(dr), 小原誠二(ts), 市川芳枝(vo)

以前クレッセント(西梅田)で山内詩子さんのヴォーカルを聴いたときにドラムを担当されていた棟允嗣(むねただつぐ)さんの名前をスケジュール表に見つけました。

ドラム以外のメンバーは初めて聴く人ばかりです。市川芳枝さんはハスキーで力強い声でスタンダード曲をこなし、うねるようにシャウトしながら高音に突入するところが魅力的でした。歌からテナーサックスソロに続き、ピアノが盛り上げ、夜のお店に居る気分になります。ステージの照明が明るすぎたかも。

このグループでは棟さんが一番若いようで、ベテラン勢をサポートしていました。前に聴いたときも思ったのですが、細やかなコントロールで曲線美のようなものが生まれている気がします。彼のドラムソロが聴ける動画がありました。↓



ところで西梅田のクレッセントはワインが美味しいお店なのですが、お酒に弱いので何となく一人で行けません。また詩子さんと棟さんたちのステージに行こうと思っていますが、そのうちにと思ってるうちに数年経ってしまいました。ライブハウスに気軽に誘える友人がいないのは寂しいものですね。


現代劇場横のグラウンドでビッグバンドを聴きながら買い物をしたり、ビール飲んだりするのも高槻ジャズストリートの楽しさです。
また、ありとあらゆる市民活動の場にもなっているようです。毎年お客が増えている感じがしますが、どうなんでしょうね。

(以下は短めに書いておきます。)
他に聴いたのは
Indigo Jam Unit
これは既に有名なバンドで、ワカモノ人気高い!
ドラムの叩きっぷりがよかったです。
座って聴いたらキーボードが見えず、リフ連発多く、一部ループ再生なのか分からずでしたが、後で場所を変えて聴いたら全部手で弾いてるようでした。詳しくは分からないです。(こういうこと考えるのが素人なりの楽しみ方ということで、ご容赦ください)

最後に聴いたのは
ルー・タバキン with 椎名豊トリオ

現代劇場のラストステージ。
これはもう予想外の素晴らしさでした。椎名豊トリオは初めて聴き、ルー・タバキンも詳しく知らずでしたが、ぜひまたこの顔合わせで聴きたいと思います。
日本文化への憧憬を身振りと足音とフルート演奏で伝えようとするルー・タバキンの姿はとても印象的でした。サックスの演奏も年齢を感じさせない力強いものでした。
アンコールは
ルー・タバキン、デーモン・ブラウン、エド・ジョーンズ、大山日出男、古谷充、古谷光広が並び、椎名豊トリオをバックに管楽器全員がソロで吹くスペシャル・セッションでした。
川嶋哲郎さんだけ他のステージに移動して不在だったのが少し惜しまれますが、この豪華顔合わせは最高に楽しかったです。

その後阪急高槻駅から電車で帰りました。
高槻ジャズストリートに感謝!!

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/hotnews/shimin140423.html

参考:
高槻ジャズストリート、GWの最大イベント、今年も盛大に開催
http://shinagawa.blog.ocn.ne.jp/blog/2014/05/post_b0f1.html
(感想・写真など)
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2013年12月03日

取りあえずフォトショップの練習

ペンタブを買った。
この筋の知識豊富な友人と偶然ランチを食べる機会があり、フォトショップ・エレメンツ11がついてきた(DLできた)…という話をしたら、CSのDLもできるでしょうと言われ、ええ?そうなの?無理なのかと思ってたけど…と答えたら、DL方法など教えてくれた。
で、その後ダウンロードしてみた。いきなりフォトショップの高級版が手に入った…今ではほぼ誰でも手に入るツールらしいけど。
使ってみたが、よく分からない。私にとってはあんまり意味なさそうだ。でもまあ、エレメンツと併用して楽しむことにした。

落書きを延々加工して、人の身体の真ん中あたりのフォルムに近づけて見ました。ペンタブも使いました。

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これからも練習は続きます。現在は偶然に流されるままです。
'13 12月4日 ちょっと修正しました。 
ブログ記事内ではサムネイル表示で原寸は画像クリックで表示されます。





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2013年09月05日

GIMP2をやっと入れなおしました。

久々に画像ソフトをいじるという作業をやってみました。

フォトショップエレメンツ2というスキャナーのおまけソフトがXPでしか使えなくなり、仕方なく無料ソフトを探しました。
GIMPはだいぶ前に入れてみたのですが、ほとんど使う前にパソコントラブルで消えてしまい、それ以来入れていませんでした。
いまだに現役のXPのパソコンで初級者用フォトショを使ってましたが、もうさすがに限界です。
GIMP2をインストールしてみたら、以前より使いやすくなっている気がします。気のせいでしょうか?

とりあえず、古い素材をもとにして、グラデーションその他のツールをいろいろ使ってみました。
前にもブログにアップしたように思いますが、太った魚のシルエットです。
何か便利な使い方とか、情報あったら教えてください。

魚のひれの形直した方がいいですね。

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2013年09月03日

今年頂いた東欧のCDについて

スロヴァキアのパヴェルさんとのやりとりは、年末ごろに5〜10枚ぐらいのCDをお互いに送り合うという形です。
私が筆無精なので(メール無精ですね)、せっかくの関係を大事にできていません。

毎回さっぱりわからないミュージシャンのCDが送られてくる…という状況は変わり、Pavelさんが応援していたり、ライヴ企画で関わったりするミュージシャンの常連さんが誰か分かってきました。
CDを貰ってから動画投稿サイトに行ってその情報を調べ、英語の説明を探して読むと言うのをよくやっています。
しかし、その情報をもう一度メールで送ればいいのですが、なかなかそこまで進みません。
できればもっと情報を具体化したいんですが、片手間でやっているとなかなかです。(以上で言い訳と愚痴は終了)

次のエリック・ローゼンシュタインさんというバリトンサックス奏者の動画には英語での紹介文がありました。
10年前はこういう情報が何もなかったのですが、だんだん情報が増えてきて有難いです。



さて、もう一つは今年頂いたCDから、クレズマーっぽい曲です。ツイッターで2回リンク貼ったPVです。



彼のバンドに在籍しているメンバーのソロ活動も面白いので、よかったら検索してみてください。
とりあえず今日はこれだけ紹介します。
一工夫しようと思うとまた時間かかってしまうので、今日はこれにて終了(苦笑)






posted by ring-rie at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする