2008年11月27日

やたら疲れました。ウィンドウズXP2000年モデルをセットアップしたら…

すでにパソコンの不具合とその後のセットアップのことをあれこれ書いていますが、今後の自分のためにも、困ったことについて書いておきます。まあ、2度このパソコンでセットアップはしないと思いますが…

完全なバックアップはバックアップ用のソフトを使って残した2年前のものだけでした。なんでそんな不用意なわけ?と言われても仕方ない状態です。反省しています。
2年前、このパソコンも長くないと思って、外付けHDDを買い、そのインストール用のCDRのオマケについていたバックアップ用ソフトを使ってバックアップを取りました。なんとそれ以来放置していたわけです。

前回セットアップ時には、マイドキュメントに残していたファイルは全部復旧できましたが、今回は同じ手順を踏んだつもりなのに、すべて消えていました。なので、現在、2年前の状態です。
ブログにアップした画像は全てなくなりました。
デジカメの画像は別の場所に保存していて無事でした。
という具合に無事だったもの、消えたものについて一喜一憂しています。

一番うんざりだったのは、USB1.1しか使えない状態に戻ってしまったこと。2.0は後でインストールしたため、セットアップしたとたんに再インストールが必要となりました。ところがセットアップ時にはもちろんサービスパックの1も2も入っていません。こうして、自分が後で取り付けたUSB2.0は使えなくなってしまいました。
パソコンの画面には周辺機器インストールのためのウィザードが勝手に立ち上がるのですが、肝心のインストールはできないというマヌケな状態になっていました。サポート画面を出すなどして、XPの更新を延々と続けて、やっとサービスパック2を入れて、USB2.0のドライバーのインストールができました。

以前もセットアップをしたことがありますが、そのときはこんな苦労はありませんでした。
今回、セットアップ後直ちにマイ・ドキュメントの修復をしようと必死になりましたが、実はそれよりも、XPの更新をある程度行ってからいろんな作業をすればよかったように思います。
自分の使っているスキャナーもプリンターも古いので、接続はUSB1.1でOKなので、まだましな状況だったかも。最近の機種なら無理でしょうね。

「ルーターの説明書はどこだぁ〜」と探し回るなど、周辺機器の再インストールその他の作業に追われ、2日間ぐらい冷や汗をかきました。
インストール用のCDが汚れすぎて読み取れないということもありました。ずぼらな自分の性格にうんざりしましたが、結局また同じことをやらかしそうです。

ウィルス対策ソフトも消えました。またお金を払うのも腹が立つので、avastという無料ソフトを入れてみました。どなたかこのソフトのこと知っていますか? 評判をご存知なら教えてください。

残念なのは、せっかくバックアップを取ったCのprogram filesの上書きができなかったこと。これができれば、延々とインストールする作業がだいぶ楽になったはずなのですが…
今まで使っていたメールソフトのユードラミニも消えました。次は別のメールソフトを使うつもりです。
IE7.0はインストールしませんでした。全ての失敗はそこから始まったように思うので…違うかな(苦笑)
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2008年11月18日

昨日からパソコンが立ち上がりません(汗)

ついに2000年モデルのヴァリュースターが動かなくなりました。雷
黒い画面に「ご迷惑をおかけしています…」の画面。これが延々と出できます。
Safe Modeでの起動も試しましたし、NECのサービスの方に言われて電源を切ったり、あれこれ試してみましたが、どうにもなりません。
以前は近所のNECの修理センターに自分で持ち込んだのですが、今はもう持ち込みによる修理はやってないそうです。もうやだ〜(悲しい顔)

それで、もう一台の予備パソコンからこのブログに書いています。
肩は痛い、腕は上に上がらない、パソコンは壊れ…という状態。
初期化するのもめんどうで放置してしまいました。

主電源を切るためにパソコンを動かしたら、おそろしいほどの埃がぁ〜exclamation×2掃除をサボっているツケまで回ってきました。
ああ、なんとかメールチェックしなくては。今から方法を考えます。ウェブメール、どうやって使ったか記憶ないけど、何とかなるでしょう(苦笑)
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2008年11月14日

The WhoのTシャツ(レディーズ)とセット・リスト

thewhoTshirt.jpg





写真はレディースMサイズ、黒、ラインストーンつき5000円(ちと高いね、色は本当はちゃんと黒いです)


昨日はTHE WHO大阪公演に行ってきました。スタンド席です。
もう寝ようと思うのだけど、眠くならないのです。
明日仕事なのに、困ったことです。

他の記事のコメント欄に書きましたように、ライブは最高でした。
隣の私よりすごく若い女性はWho's Nextの曲だけ立って歌っていたみたいです。後ろの席の男性たち(私よりは若いみたい)はわいわい大騒ぎしながら、「ろじゃあ〜らびっとぉ〜〜」叫んでました。
「Behind Blue Eyes」「Baba O'reily」ではそこらじゅうで大合唱。自分はアンコールの「See Me, Feel Me」の後のところで歌えて嬉しかった。

セットリストは下で見ました。↓ありがとうございました。
http://ksmusic.jugem.jp/?eid=3687

これを元に、自分の答合わせしました。覚えていた歌は次の通り。
うろ覚えはカッコ内。「4重人格」あたりが成績悪いな。

1. I Can't Explain 2. The Seeker 3. ? 4. ?
5. Who Are You 6. Behind Blue Eyes 
7. ?(エルヴィス・プレスリー関連の歌)
8. Sister Disco  9. Baba O'reily 10. ? 
11. ?(インサイド、アウトサイド〜のコーラスのある曲)
12. ? 13. Won't Get Fooled Again 14. ?(不覚です)
---encore---
〜Tommy Medley 〜
15. Pinball Wizard 16. ? 17. ? 18. See Me Feel Me
〜(ロジャーとピートのアコースティック・デュオでした)〜
19. ?

とにかくいいライブでした。ロジャーもピートも元気〜
ピートのギター弾く姿はカッコいいし、演奏もすごくよかった。
単なる懐メロというだけでなく、見事な2008年バージョンになってました。
ラビットは地味にバックにいましたが、彼の演奏を見る日が来ると想像したことなかったので、しみじみとした気持ちになりました。

ピートの才能を再認識しました。でも、相変わらず腕をぶんぶん回していたし、アホなジョークで会場を沸かせていました。ロジャーもマイクぶんぶん回し、熱唱〜〜。大阪のお客さんをほめてくれて、いい人だなあと思いました(すっかりその気になりました、大阪のファン最高♪)

演奏の一体感に揺られて心地よかったです。
さらに、お客さんのノリ方がよくて、だいぶ得したかも。
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2008年10月15日

Salle Gaveauに行ってきました。

ライブ会場、Knaveというお店に行くのは初めてでした。
天気が悪いので西長堀駅から歩きましたが、心斎橋から歩いてもそれほど遠くはありません。アメリカ村三角公園から西へ真っ直ぐです。
夜だし、普通のお店だし、デジカメは持たずに行きました。
お店に着くと、「どちらを見に来られましたか?」と聞かれました。自分の前の人も「サル・ガヴォ」と答えていましたが、前半のSIBERIAN-NEWS PAPERを聴きに来た人も大勢いたようです。
数日前のライブとは違って、20代後半から30代ぐらいのお客さんが多く、それも女性が多かったです。この女性動員力の源泉は何でしょうね(笑)
本日はジョイントライブでした。SIBERIAN-NEWS PAPERもSalle Gaveauと同様にバイオリンとピアノとギターが入っています。曲調はずっとポップでメロディアスです。時おり薄ら寒いMCもなかなか面白く、アコースティックだけど賑やかなバンドでした。同傾向とは言えませんが、共通項が多い2組のセットでした。
SIBERIAN-NEWS PAPERのメインでグループを引っ張るのはバイオリンのようですが、尺八の数倍長い楽器の演奏者がいて、これは何なのかそのうち説明があるだろうと思っていたのですが、バンドの身内とファンはみんな知っていることなのか、何の説明もありませんでした。マニアックな楽器を使うのだから、そのうち薄暗い感じの曲もあるのかと思いましたが、予想は外れました。基本的に爽やかでスピード感ある曲調で勝負するバンドのようでした。皆さん若いです、元気や〜(笑)
でも、サル・ガヴォの佐藤さんも鳥越さんもけっこう若いからこの二人とは年齢差がないのかも。手元にメンバーの名前がないのですが、自分はギターとドラム(パーカッション)が気に入って聴いていました。

さて、後半はSalle Gaveauです。
再度メンバーを書いておくと、
鬼怒無月(g),喜多直毅(vn),佐藤芳明(acc),鳥越啓介(wb),林正樹(p)

セカンドアルバム「ストレンジ・ディバイス」からの曲がほとんどでした。タイトル曲もよかったですが、「Fehu」も「800%」もどれもカッコいい。

今回は喜多直毅さんと鳥越啓介さんを初めて聴きました。喜多さんのバイオリンはセカンドアルバムを聴いて、ぜひ早く現物に接したいと思いました(変な表現ですが、どちらかと言えばそんな感じ)。やはり凄いです。この楽器独特の掻き鳴らすような弾き方は、元々そんなに好きではなかったのですが、聴き込むにつれてどんどん好きになっていきました。ねじれた音のざわめきに心を奪われます。ライブで聴けてよかったです。できればもっと長いソロが聴きたいと思いました。

鳥越さんのベースの音は生で聴くほうがはるかにインパクトがありました。ソロパートも素晴らしい。音の柔らかさがよく分りました。先日買ったCD(鳥越さん、佐藤さんのトリオ)「ゆげ」はまだ聴いていないので、早く聴いてみようと思いました。(鳥越さんは見た目もカッコよく、MCのもたつきも微笑ましかったです)

5人とも素晴らしいけど、そのうち3人については以前紹介しているので、今回はこの二人のことだけ書いておきます。

今回のライブで「黒いカマキリ」は絶対聴きたい曲だったので、演奏されて嬉しかったです。このライブを聴いて思ったのは、CDではよく分りませんが、音を合わせるときの集中力がもの凄いということ。その前に超絶テクが必要でしょうが、すり減る神経も半端でないと思いました。一見軽々やっているように見えますが、それがプロの技というものなのでしょう。
次回は長めのステージを見たいと思います。来年も是非大阪方面に来てほしいですね。
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2008年10月09日

ダメ虎、お帰りなさい。

08-09-11_21-441.jpg本日は阪神ファンにとって最悪な夜となったのでしょう。
テレビ中継が終わったまま確認もしてないけどね。

「こんな事態を誰が予想したでしょう」という言葉がアナウンサーの口から何度か出るのを聞きましたが、昔から10何連敗したり、そういうチームだったのですよ。なので、ファンの懸念はずっとあった。
しかし、現実にそれがやってくると…
株価の暴落よりもそちらのほうが自分にとっては暗いニュースになってしまいます。

いろいろ思い出しますね。
大昔、ラジオを何度も床に叩きつけたくなったこと。
テレビを何度も消し、何度もつけたこと。
サンテレビのナイターが始まり、勝とうが負けようが毎日見たこと。
そしてなぜか、和田選手の最後の試合で、彼が花束持って喋っている顔。

一時期は、できの悪いチームほど可愛いと思っていましたが、最近はそこそこ強いチームになってくれて、こんな気分になるのは久々です。

今は全く勝ちパターンがないチームになってしまいました。
相手の自滅を願う応援は悲しいですわ。
でもまあ、来年も阪神ファンです。
もちろん今季も最後まで応援しましょう。ダメ元で全力投球じゃ。

写真は本文とあまり関係ないですが、今岡復帰の日の写真。
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2008年09月15日

井上淑彦&林正樹ライブ

昨日はいいことが二つありました。

前の日に紹介したポーランドのピアニストの名前の読み方が、レシェク・モジュジェルだと分ったこと。
教えてくださったぴーちゃんさんに感謝です。ありがとうございました!

そして、夜は梅田のケリーズで井上淑彦&林正樹のライブを聴きました。
本当に素晴らしかったです。ライブに行った人は皆幸せな気分に浸って帰ったことでしょう。

今はゆっくり感想が書けませんが、主催者のブログにセットリストなどの情報がありましたので、下に書いておきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/satoshis37/folder/255470.html


今頃告知するのもどうかと思いますが、今夜のライブの予定を下に書いておきます。上記ブログのまんまです。↓

9/15(月)京都ラグ
井上淑彦(Sax)林正樹(P)DUO
開場18:00 / 開演19:30
前売3,000円 / 当日3,500円
ラベル:井上淑彦 林正樹
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2008年08月30日

何と、アメザリでした。

漫才アワードという番組、関西ローカルだけの放送と思いますが、お昼にぼんやり見ていたら(3時間の生放送なので、ずっと見ていられませんでした)、トータルテンボスを破ったアメリカザリガニが決勝進出して、見事優勝でした。
彼らの漫才はあんまり好きじゃなかったんだけど、今回はすごくよかったです。知らない間にどんどんうまくなっていたらしいです。
高校生審査員が決めるから、若者受けするネタのほうがいいかというと、それだけでもないみたい。お笑い評論家みたいな子がたくさん住んでいる関西の高校生たちの判断には、なるほどなあと思いました。

自分はそれほどお笑いに詳しくはなくて、家族が好きなとろサーモンやジャルジャルが出ているからついでに見ていたのですが、久々に見るアメザリの活躍にちょっと嬉しくなりました。面白くなりましたねえ。こんなに上手かったんですね。やはり一発芸より努力して磨いた芸のほうが面白いです。トータルテンボスが決勝まで残らなかったのはちょっと残念でした。

画像は引き続きフォトショップによる習作です。
魚はもうやめたほうがよさそうです。materialsakana6.jpg
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2008年08月27日

夏の終わる頃

やたら体調悪いです。それなりに努力しましたが、炎天下数分太陽の下にいただけで具合が悪くなる日々が続くと、今意識不明になっていないの精一杯という感じ。それでも、それも毎年のことだし、今からビタミン剤その他で何とかしていこうと思います。

自分の日常もいろいろありますが、みなさんのブログを見て、家族が少しずつ成長し、それまでの過ごし方が変化するとき、やはり親というのは切ないものなんだなあと思いました。

kingyo3.jpg月曜に例のフジの8時からの音楽番組(?)を見ていたら、木村カエラがハルイチが金魚すくい対決の一位決定戦をしていました。これはなかなかの見ものでした。2匹同時すくい、やってみたい!

金魚すくいには誰でもいろんな思い出があるでしょうね。昔は夏祭りにも子どもらが浴衣を着ていました。愛想の悪いおっちゃんに薄紙を貼ったもの(正式名称なんだっけ? 忘れてしまいました)を渡され、どぼんと水につけたらそれで紙が破けて終わり。くやしいから小さなボウルに3匹ぐらい入れたりしましたが、賞品はありません。ところが自分の姉は自分よりかなり年上だったので大技小技ずるい技を駆使してボウルを金魚だらけにしていました。
そしてその金魚がしばらくは元気に泳いでいるのですが、いい加減な飼い方でたいていすぐに死んでしまう…というのがよくパターンです。あの金魚も長生きすると水槽2度も買い換えるぐらい大きくなるんですけどね。

娘が保育園のとき(なので平成のとき)、夏祭り実行委員会にくじで当たって、自分の学年はスーパーボールすくいか金魚すくいをするように割り当てられました。金魚すくいは魅力的でしたが、何しろ相手は生き物だし、管理が大変だろうと思ってやめました。過去のマニュアルによると、あの金魚は何匹いくらというのではなく、10リットルとか、とにかく金魚が入っている水の量で値段が決まるのです。これは驚きでした。何か、納得いかないですね。
それはとにかく、過去の夏祭り担当者マニュアル通り、おもちゃ問屋街の松屋町に買い物に行くことになりました。妹がちょうど通勤地に近くて交渉を頼むと、夏も終わりの時期はかなり格安で仕入れられることが分りました。そして、金魚すくいと同じ使い捨ての道具ですが、スーパーボールをすくう道具について、業者から「小さいお子様が対象でしたら、やや破けにくいものがいいでしょう」と勧められて言われたとおりのものを購入しました。200枚ぐらいだったかな。
さて、夏祭りの準備ができました。ビニールプール2つに水を入れ、色とりどりのスーパーボールを浮かべました。そして小さなお子さんがみんな楽しくボールをすくうはずでしたが…
なぜか小学生(園児の兄弟やその友だち)の大群がビニールプールの周りを囲み、延々と動かないのです。理由はすぐに判明しました。例の道具の薄紙が破れないのです。小さい子どもらと違い、彼らはあの紙の部分をほとんど濡らすことなく、ささっとすくい続け、小さい園児らは回りで待ち続けるばかり。しまいに私は、「何個すくっても、もらえるのは一個!!」「そろそろ弟や妹に代わってやりなさい!」と怒鳴る始末。
ところが敵どもは全く無視で、楽しげにボウルに山をつくっていました。

ということで、夏祭りの主催者にはみんなそれなりの苦労があります。あの小学生どもの対策まで思いつかなかったことは、来年の申し送り事項として反省欄に記入しましたが、その後どうなったかは知りません。
平成になってからの思い出話ではありますが、これも遠い思い出話になりつつあります。

画像は金魚のつもりが、へんな魚になってしまいました。

posted by ring-rie at 11:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

お盆のころ

melon7.jpgお盆のお花を売らなきゃいけないというので、ふだんはたいして働いていない花屋の仕事を頑張っています。
それにしても、見事に夏バテしました。アイスコーヒーはやめようと思います。朝から唐辛子入りのスープなど飲んでいます。

昨年は7月末にフジロックに行きました。志穂美さんが昨年のレポを一年後にアップしてくれました。読んでいて、歩いて歩いて会場の端まで行ったこと、ライトアップが美しかったことを思い出しました。
そこに書かれている自分は、かなりガッツのあるさばさばした女性のようです。ここ数週間の自分とは別人のようですが(苦笑)、自分が見なかったミューズのステージのことなど、長文がどかんとアップされています。読んでいて、今年の自分は何てヘタレなのかと思いながら、それはとにかくとして、再度フジロックの面白さを思い出しました。
http://siomi69.blog50.fc2.com/

今年はフジロック、どうだったのでしょうね。また行きたいです。

画像は練習で描いてみた、「メロン」です。
私が描くとたいてい何でもホラーっぽくなります。
なるべく爽やかにしてみました。


8月14日追加上の画像、いじり倒して(笑)下の様にしました。

melondubbed6.jpg
posted by ring-rie at 05:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

断愚流通信の更新など

自分の周囲では、あちこちで暑さにやられたり、夏カゼにかかって寝込む人がいるようです。自分も時間の問題かと思うのですが、得意の昼寝のせいでけっこう元気です。

material080723-18.jpg





数日前、アニメの「鉄コン筋クリート」をテレビのケーブル放送で見て、あまりのカッコいい背景画にため息が出ました。(もちろん、ストーリーも登場キャラも素晴らしいです)

絵心をくすぐられてフォトショップいじりたくなりました。最近自分で絵を描いていないので、絵がまとまりませんが、とりあえず、デンファレの花の色を中心に置いて描いてみました。(デンファレの絵ではありません、色が似ているだけです)円形グラデーションで光を入れすぎて安っぽくなりすぎてしまいました。合成その他で時間をかけたわりには決め手が足りません。やはりパソコンだけでなく、ふだんから小まめにスケッチをしないとダメですね。

断愚流通信を更新して、そのお知らせを書くのが遅れました。ついでに別のページも変更しようとしたら、全くワケ分らない状態になってしまい、夏の夜中に冷汗かきました。もう一度お勉強やり直しです。

それはとにかく、断愚流通信を更新しました。
トップページ→「このアルバム、この1曲―浦島五月 vol.2」
http://www.synzembi.net/

浦島五月の音楽紹介の続き。ジャニス・ジョプリンの「サマータイム」、マッコイ・タイナー 「Will You Still Be Mine」、ピンク・フロイド「if」、チャールズ・トリバー「Brilliant Circles」、ギル・エバンス「Voodoo Chile」。

ジャニス・ジョプリンの歌については、もう、自分の不要な言葉を加えたくないというのが本音です。動画は何度も見ました。
http://jp.youtube.com/watch?v=mzNEgcqWDG4
再生回数184万というのは、まだ足らない気もします。

ピンク・フロイドの「if」は昔大好きな歌でした。というか、「原子心母」のB面は全部お気に入りでした。自分はB面ばかり聴いていました。プログレというより、素朴なフォーク、ポップスという感じの1曲です。単独で聴くのもいいでしょうが、これだけ聴くより、アルバムで次の曲(「summer 68」)への流れこむところまで味わってほしい曲。↓こちらの画面は動かないし平凡ですが(苦笑)
http://jp.youtube.com/watch?v=B1bR1XTt3cI

(どうやら「if」より「summer 68」のほうが人気あるようです。↓)
http://jp.youtube.com/watch?v=8Ops2nNSVa4&feature=related

チャールズ・トリバーのグループ、ミュージック・インクはLPを一枚も持っていなくて、一時期必死でCDを探したことがありました。
しかし最近は以前より簡単に入手できるようです。
このアルバムについて、自分のコメントは以前下記に書きました。↓
http://www.sutv.zaq.ne.jp/ring-rie/textjazz4-1205.html


なかなかサイトの更新は進みませんが、いろいろと画像も作成したので、またリニューアルしていきたいです。
posted by ring-rie at 03:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

アンチ・アンチエイジング、というのは嘘で・・・

いきなり暑くなり、環境適応がダメな自分は汗をかく時期の自分の体調作りを思い出せずにおります。最近何をするにも全力投球というのは全くなくなってきた気がします。こうしてヘタレ度高まる中、周囲にはやたら元気な人たちが、元気に挨拶してくれます。自分は声だけはやたらデカいので返事は元気に返しています。そして家で見事にだらだらしてしまいます。自分には納期や締め切り、時間割がどうしても必要であるらしく、これなしには何もしないようです。

さて、タイトルをなぜ上記のようにしたかというと、1ヶ月ほどパソコン前に貼り付くようにしていろいろと用事をしていた結果、明らかに太ったからです。気分転換と言っては、いわゆる100円アイス(もちろん我が家は78円ぐらいで買ってくる)だの駄菓子に手を出してしまいました。そしてほとんど歩かない日々。肩が凝ったとストレッチをするもすぐにやめて寝転び、その後また座る。怖くて体重計にのっていません。
娘には「なんとかしいや、その腹」と言われ、暇になったら動けばいいわいと言い返していましたが、もはや動かない自分に身体が慣れてしまいました。もはや意識的に自分を動かさないとダメなようです。しかし結局、メンドーなのよ。そして我が家にはいわゆる健康機具はひとつもありません。

自分は極めてよくあ〜る話をしているのだと思います。さらに、こんなオチのない話を書いても仕方ないと思いつつ、このところずっと考えているのは、「どうする、この生活習慣?」ということです。我が家の食生活はめちゃくちゃ脂肪過多なのです。私は手っ取り早い中華鍋やフライパンの料理を作るのが好きだし、チヂミはごま油にまみれている。さきほど読んだショコポチさんのブログに圧力鍋の料理の話がいろいろあって、かなり真剣に考えました。しかし、野菜をコンソメ味で煮るだけで一品作ればよいところに、自分はどうしても、そこにベーコン入れたくなる。

10年ぐらい前に自分はかなりウツっぽかったのです。そして何を食べても太らないどころか、痩せていきました。なので栄養価が高い食事は考えても、カロリーを考えたことがない。たぶんその頃から比べれば確実に8キロは太ったと思います。
一時期は痩せすぎて、干ししいたけみたいな顔でした。骨太なのが痩せてもカッコよくはなりません。その後だんだん元気になったのはよかったですが、今、体重は戻しすぎました。

「いえいえ、まだまだ細いほうですよ〜年齢のわりには」などという言葉をかけられると、ちょっと嬉しいですが、このまま放置すると、自分の場合、腹のとんがり方が尋常でなくなるかもしれません。そして現在、あごを引くと2重あごが4重ぐらいになる。「まあ、老化ですな。あまり年齢に逆らおうなんて気がないので…」などとヌルいことを言っていると洋服代ケチってCDを買う生活が成り立たなくなります。

ある年齢を境に、突如痩せ型体型に別れを告げることになる女性はたくさんいるようです。年齢に逆らうように生きている人より、老いをフツーに受け入れている人に好感を持ちますが、自分の場合、動きたくない習性がさらにひどくなるし、いいことはなさそうです。自分には負けん気というのが先天的に欠落しているので、自分で何かプレッシャーを設定しないと何もできません。対策は明日から考えようと思います。
posted by ring-rie at 02:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

Pat Martinoのギター

先週Pat Martinoの「The Visit」を聴いて、言いたいことはいろいろ浮かんだのですが、このギタリストの作品は果てしなく奥が深い気がしました(前からそう思ってますが)。けっこうマニアックな印象があり、「ブルー・ボッサ」などの人気曲をやっているわりに、全体には心地よさに浸るアルバムではないので、どう紹介したらいいものかよく分らなくなりました。なのでとりあえず動画を貼り付けておきます。

まずは、ダウンロード回数ではかなり高い数字が出ている動画です。全体は14分と長いですが、最初の3分30秒ぐらいで彼の演奏の魅力の一部がよく分ります。3分過ぎぐらいのしつこ〜いリフの揺るぎなさが圧巻かも。
それに続いてソロをとるゲストのジョン・スコフィールドとの芸風の違いも面白いです。その次のJoey Defrancesco のオルガンも凄いのですが、ここでのメインは何と言っても御大マルティーノの果てしないギターソロでしょう。一音一音が厳選されています
最近の動画を貼って終わりというのでは先週聴いた70年代CDの紹介にならないので、後日続きを書く予定です。

Pat Martino & John Scofield - "Sunny"



こちらは彼のギターお勉強用ビデオ。短いですがスタジオで彼の出す音はこんな感じです。内容については、残念ながら自分はほとんど分りません。ジャズ・ギターを勉強すれば多少は分るのかも知れませんが、自分は聴いて楽しむだけで満足です。↓

http://jp.youtube.com/watch?v=duDncVOQ1Jo&feature=related
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2008年05月26日

美濃焼の里を訪ねて

週末、バスツアーに誘われて美濃方面のやきものの博物館を回る旅に行って参りました。自分は中部地方にことはさっぱり分らず、バスで連れられて行くと余計にどこを回っているのか分りませんでしたが、とにかく、土岐市、多治見市、その南など周辺各地に焼き物の窯跡がたくさんあり、宝物のような陶器や陶器片がたくさん見つかることを知りました。

茶道の知識もありませんが、織部焼の前後のいろいろな焼き物の歴史の勉強は面白かったです。
土岐市の美濃陶磁歴史館と近くの窯跡見学でいろいろ説明いただき、その後もいろいろな焼き物を見るうちに、黄瀬戸、志野、織部などという言葉にだんだん慣れてきました。
yakimono-gray.jpg
多治見の博物館(岐阜県陶磁資料館)で触らせてもらって、撮影がOKだった陶器片をアップしておきます。(画像の処理がうまく行きませんでしたが、色合いだけでも参考になると思うので)
できれば自分も黒織部の茶碗がほしいところですが、破片を手に取るだけでも楽しい体験でした。


yakimono-oribe.jpg

yakimono-tori.jpg






yakimono-tori2.jpg



新しいデジカメを借りたら、自分の古いパソコンでうまく扱えなくなり、不便で困っています。2001年購入だから仕方ないかな。
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2008年05月05日

またまたバトン頂きました

ちょっと前に頂いたバトン、誰に回していいか分りませんが、とりあえず書きます。
ルールは下の通りです。しかし、最初から私が破りそう(苦笑)
チョコレートにしてください。

1.必ずバトンを回す(5人の大切な大好きな方々を題名に書いて驚かせて下さい)
2.回ってきた質問には、素直に等身大の自分で答えましょう。 (いえーい!等身大!!)
3.やらない子にはお仕置きです!(チョコレートになっちゃえ)
4.ルールは必ず掲載しておいて下さい。


○回す人
twangさん、もしもよかったらやってくださいませ。
掲示板だけど、ブログでなくてもべつによいのでは?
おんこちさん、タルさん、sandさんにはもう回ってしまいました。
だれか受け取ってくれる人、名乗り出てくださいませ。
よろしくお願いします。

○お名前
岡崎凛 AKA ring-rie(リンリー)

○おいくつですか?
ご自由に数えてください
(つまんねぇ答だな、すみません)

○ご職業は?
花屋を少々

○刺客…資格は持ってる?
英語を少々
刺客といえば、工藤栄一監督のチャンバラ映画「13人の刺客」が大好きです。片岡知恵蔵をはじめ役者もいいですが、画面構成が最高。「バカ殿の横暴を許さん〜!」と立ち上がった13人の男たちの話で、極めて通俗的。でも、話なんかどうでもいいのです。映画人の心意気みたいなもの触れるのがいい。ああ、DVDがほしい。

○今悩みがありますか?

弥生会計というソフトでボランティア仕事をしているが、とてもめんどくさい。

○あなたの性格を一言で言うと?

ザツい。

○誰かに似てるって、言われた事がある?
大昔は、川口探検隊隊長の妹で、女優を引退した川口晶に似ていたらしい。(知っている人がいるとしたら、石立ドラマを見ていた人かも。)
自分はそのドラマをあまり見ていないし、今ではほとんど似ていないが、彼女の表情と投げやりな喋り方が似ているみたい。
まあ、昭和の頃の話ですわ、忘れましょう。

○社交的?人見知りしちゃう?

初対面の人と話すのは得意ですが、その先はどうすればいいのか分りません。なれなれしいか、よそよそしいかのどちらかしかないのでは? ということで、人付き合いがうまいほうではありません。

○ギャンブルは好き?嫌い?

勝負に興味がないんですよ、負けるが勝ちというタイプ

○好きな食べ物&嫌いな食べ物

好き⇒お好み焼き系全般 
嫌い⇒幕の内弁当のゆでたエビ

○彼氏&彼女にするなら、こんな人が理想(5つ
☆映画「嗚呼、女たち猥歌」(内田裕也主演)に出ていたときの安岡力也
☆勝っている時もなぜか悲愴感がある中日の岩瀬投手
☆ムーミン谷のスナフキン
☆素浪人・月影兵庫(近衛十四郎のほう)
☆「ユージュアル・サスペクツ」に出ていたときのケビン・スペーシー
(彼氏にしたいというというより、夢でお会いしてみたい人)

○彼氏&彼女と喧嘩した時、自分から謝る?

いえいえ。知らぬ振りして仲直りを図る。

○親友と呼べるお友達は何人いる?

数えたことないですねえ。

○今行きたい場所は?

アンコールワット

○もし、自由に使える10万円があったら、何に使う?

約半分はCDかDVD、残るはまともなジーンズと綿のジャケット(めちゃくちゃ切実)

○将来の夢を語って下さい。
マイナーな映画館の経営

○その夢の為にしていることは?
家族に自分がまともな人間でないことをアピールしている。

○次に回す人の紹介
twangさん・・・音楽に詳しく、関西のよさが分る関西人。

以上です。
10万円、ほんとにほしい。
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2008年04月21日

まるで大家さんみたい…マンション管理組合理事の仕事&久々に聴くCD

マンションの理事会の仕事で会計を引き受けたことはちょっと前に書きましたが、案の定だんだん忙しくなってきました。というか、やっと自分らの分担が何であり、4月中に何をしなくてはならないか分かってきたという感じ。
4月はいよいよ新理事に交替し、定例総会で予算などのの承認を得て、お仕事が本格的にスタートとなります。自分のところも手探り状態ですが、どの理事もまだまだ引き継ぎ事項を把握し切れない様子。皆さんマニュアル見ながら懸命にやっているようです。自分らに大きいミスがないようにと祈るばかりです。

自主管理のマンションってのは、自分以外の住人が理事になり、めんどうな仕事をやってくれているときには、べつに不都合を感じることはないんですが、自分が理事になると、中古マンションが必然的に持つ問題が急に見えてきます。1年間無事に務めさえすればそれで終わりだからということで、煩雑な管理組合の運営方法を毎年引き継いでしまい、そのまんま次の理事に回すのでは、絶対に将来のためになりません。しかしまあ、規則その他を変えるのが大変で、慣例どおりの仕事をすることが多いです。実際のところ、次々に用事が出てくるので。
本当は、マンション全体の10年後、20年後を考えていくべきなんですけど、1年任期の理事は仕事に慣れる頃には任期が終わりになります。なのでそんな余裕はありません。(もちろんそれでも、過去に優秀な理事さんたちが頑張ったらしく、ここはけっこう住みよいマンションなんですけどね)

などなど、先のことを考えてグタグタ言っているより、目の前の仕事をしなくては。まるでどっかの大家さんみたいに、「管理費未納!!」と督促状を作らなくてはならんのですよ(苦笑)他にも仕事が山積みです。

ま、とにかく、今月はこの仕事覚えるべく頑張ります。最近買った新譜は先日聴きに行ったB-Hot CreationsのCDぐらい。
あとは、最近あまり聴いていないCDを引っ張り出して聴いています。
久々に聴いて、なかなかよかったのは、だいぶ前に志穂美さんにもらったブロンスキ・ビートの「The Age Of Concent」。今まで考えてもみなかったのですが、所々シンプリー・レッドに似ていると思いました。疲れているせいでそう思うのか、80年代ポップには共通点が多いのか…自分は80年代ポップに弱いので、単なる勘違いかもしれません。

あと、ジャズのほうでは、Hank Mobleyの「Hank Mobley」。私はモブレーはこれしか持ってないのです。これ一枚だけ持っているってのは、何だかすごく変なので、あとBN盤を最低2枚はほしいのですが、何となく買い逃しています。別にこういう変な買い方をしても、人の勝手といえば勝手なんですが、一番聴きたいのが手元にないというところが間違っているのです。要するに、中古で安いから取り合えず買っておこうと思って買ったのがこれでした。
で、今までそんなに聴いてなかったのですが、これもなかなかいいアルバムですね。カーティス・ポーターというアルト&テナー・サックス奏者の曲と演奏がよかったです。あと自分のお気に入りの「バッグス・グルーヴ」も。ヴィブラフォン抜きで聴くこの曲、マイルスのアルバムとまた違った雰囲気です。

その他ポーランドのジャズ・フュージョンなども聴きました。このへんの東欧音楽も紹介していくつもりだったのに、まるで放置しています。
早く管理組合の用事にも慣れて時間を作らなくては。
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2008年04月11日

マンション管理組合のお仕事(無給)

ここ数日は毎日多忙でした。自分は何をするのも要領が悪く、やりかけたこともすぐ放置してしまうような人間だというのに、この4月からはマンションの管理組合の理事になってしまったので、その用事もしなくてはなりません。くじ運が悪かったらしく、トホホ…な日々です。うちのマンションは自主管理で、管理費は安いのですが、安さの理由とは、住人が理事となって管理人の仕事を分担するからなんです。
近所の知り合いが、それほど多忙でもないというので会計を希望したのですが、最近は管理費未納者の対応だの何だのと用事が増えたようなのです。その上今後は組合管理費をパソコン使って管理することになったそうで、経理ソフトも導入していくそうです…
今さら夜逃げもできないので、何とか頑張るしかありません(汗)
このブログにぼやき発言が増えそうですが、中古マンション管理問題で苦労されている人はけっこういると思うので、知恵を貸してもらえれば幸いです。今は何が何だかわからない状態ですので、まだ悩むところまで行ってませんが、今月末ぐらいから大変忙しくなりそうです。
でもまあ、何とかなると思います。というか、思いたいです…
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2008年03月29日

デジカメ買うなら?

windowlight.jpg









根性がないというのか、季節の変わり目の体調不良というのか、またまたブログの更新ができなくなっています。
音楽についてまとまったことも書けず、イライラしておりますが、そんな時にはますます何を書いてもダメなんで、すっかり放置状態になってしまいました。あんなにいろいろネタはあったはずなのに〜

自分の身辺についても変化が多く、息子は就職で研修のため東京に行ってしまいました。娘はなぜか兵庫県の女子短大に行き、併設の4年大への編入をめざすことになりました(最初全く女子大に興味なかったのに〜何で??と思ってますけど)。しかし、大学というところは、親の金が搾れる相手からぼったくって行きますよね。いろんな大学から「ボラ〜レ♪」の一年でした。まあ、つまらん話はこのぐらいにしましょう。

その娘がデジカメを買いました。キャノンのオダジョーが宣伝しているカメラです。めちゃくちゃ画素数が多いのはいいけど、今のパソコンでは読み取りできないようなんです。
で、今の大学は就職活動も含めパソコンなしでは成立しないようになっているので、新たにノートパソコンも買うことになり、こちらのパソコンを買えば画素数の多いデジカメデータもサクサクと処理できるようになるらしいです。(予定は未定ですが。)

一方私は相変わらず古いキャノンのパワーショットを使っています。ここにアップした画像は携帯かこのデジカメです。どうせダウンサイズするので、ブログやHPにはこれで十分。ちょっといじるのも楽です。ただ、プリントアウトすると見劣りするのは確かなんですけど。

ですのでやはり、いいカメラを使ってみたいという願望はあります。自分はIXYでなくパワーショットの新型がほしいのですが、これってあんまり売れてないのでは? なんて、いらぬ心配かもしれませんけど。
これを買うなら頑張ってデジタル1眼レフを買おうという考えも多いように思うのです。うちの家族はそんな反応でした。でも、小さくてカメラらしいデジカメが好きなので、できたらもう一度パワーショットがいいなあ。ザツい私の扱いにも故障少なくて、その点でも信頼しています。
ところで手ぶれ補正機能ってどれくらい頼れるものなのかな?その点はすごく気になっています。

(アップした写真は先日の兵庫県江井ヶ島、江井ヶ嶋酒造のウィスキー工場の窓です)
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2008年03月12日

明石・江井ケ嶋酒造の酒蔵

eigashimawarehouse2.jpg













ここに書いたとおり、9日は明石の明石・江井ケ嶋酒造の川嶋哲郎ソロ・ライブにに行きました。
さっさとレポを上げればいいのですが、毎回さっさと出せずにグズグズしています。ライブのことを書くにはけっこう気合が必要なので(?)本日はライブ会場周辺について。

eigashimawarehouse.jpg今回は江井ケ嶋酒造の酒蔵その他の見学もできるという、非常にお得な企画でした。さらには、ライブ会場のホワイトオークウイスキー蒸留所テイスティング・ルームで、休憩時にお酒の試飲もありました。ということもあってか、この日のライブは早くから予定席数を売り切って補助椅子を出すほどの人気でした。
ライブレポートを書く前に、自分がライブ会場近くにやってきたとき、思わず見とれてしまった古い酒蔵の板塀と壁と瓦屋根をご紹介します。カメラの腕がもっとよければ、もっといい写真が撮れるところでした。明石よりさらに西になりますが、近畿圏の日帰り旅にいいかも。写真やスケッチが好きな人にはいいところです。

itabeieigashima.jpg工場案内をしてもらったのですが、話は所々聞き逃してしまいました。詳しくは会社のHPをご覧下さい。
とにかく酒蔵の中まで見せて頂けて嬉しかったです。
ここは主催者平石さんと縁が深い場所です。というか、ライブ後に「ありゃ?」と思ってネットの会社案内を読んだら、ここの社長さんの名前が平石でした。現地に行くまで、まったく気づきませんでした(苦笑)
ウイスキー工場見学の後、ここのテイスティング・ルームでライブが始まるのを待ちました。ガラス窓の向こうにウイスキー工場の内部がそのまま見えます。ライブ会場から見える工場の窓が何ともいい色合いです。
演奏の前に川嶋さんが、会場について「まだこんないい場所があったんですね」と言われていましたが、ほんとにまあ、平石さんの選ぶ会場は毎回素晴らしいです。いつもそうですが、会場に入る前から、ライブの序章が始まります。このあたりの仕掛けがいつも、渋い!

eigashimawarehouse4.jpg






とりあえず、今日は会場の話だけおしまいです。
というか、会場の横の酒蔵の写真ばかりになりました(汗)
江井ケ嶋酒造については下記アドレス参照:
http://www.ei-sake.jp/all/index.html
(アップ後画像は2枚追加、テキスト校正しました)



posted by ring-rie at 02:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

この数日のグダグダ

今日ぐらいは音楽のことを書くつもりだったのですが…
この数日、というか10日間ぐらいは、精神的にかなり疲れたり、ほっとしたり、がっかりしたり、乱高下の荒れ模様を駆け抜ける感じ過ごしました。
全部グダグダを書くときりがないのですが、家族が受験だの卒業だのを迎えても、おそらく自分とはほとんど関係ないだろうと予想していた自分がどんなに間違っていたか、痛感しました。親って面倒です、ほんと。当たり前だろ!と言われるかもしれませんけど。他所の真面目な親と自分とは悩み方が違うと思っていたのです。自分はいい加減な親ですが、それでもすごく振り回されました。これについてはいずれまた書きたいと思いますが、ある程度落ち着いたら、思い出すのも面倒になるかも(苦笑)

それと、自分の体力・気力の無さにまた落ち込みました。
(ここに、別の落ち込み原因についてあれこれ書きましたが、今後支障があるかも知れないので削除しておきます。単に長年の勉強が最近うまく行ってないという話なんですけど、念のため)落ち込まないように努力すればいいわけですが、ここのところどうしてもギリギリまで努力ができない。自分を追い込めない。いつも間際にあがくだけ…でここ2年ぐらい経ってしまった気がします。仕事を減らして打ち込むはずだったのになあ…。

ブログはそこそこ更新はしたけど、他はダメでした。これも課題。
積み残しだらけですわ…

というわけで、一昨日あたりは気分はサイテイ、家族に当り散らし、態度はサイテイ…
でしたが、昨日はやや元気になり、夜にどういうわけかR1グランプリの録画を家族で見たのですが(どんな一家や)、ここで見た芋洗坂係長の「ジンジカ〜」「ボラーレ」の歌でさらに元気になりました。最後優勝のなだぎが号泣していたのはよく理解できませんでしたが、勝ちにこだわるってのは大事なんだなあと、とても一般的な結論でまとめてしまいました。

こういう気分のときはしんみりした音楽より、打ち込み系ポップなどがいいでしょうね。グランド・ファンク・レイルロードのような、悩んでいる感じのないロックもよいかも。(ファンの方すみません)
ところが生来頭デッカチで能書きタレの自分には、この手の品揃えができていません。なので(?)昨日はCSN&Yの「デジャ・ヴ」を聴いていました。
これは私の精神状態と関係なく、名盤です(当たり前ですが)。ただ今聴いてみると、それほど緻密なもんでもないですね。意外に勢いで作っている気がしました。ごくごく自然にできちゃった名盤なんでしょう。何を今さら、ですがコーラスが素晴らしい。ギターが素晴らしい。
ろくな説明になってなくて、すみませんが、今夜はもう寝ます。
明日は早起きして京都のお寺の襖絵を見るツアーに参加します。
もちろん(?)ワケアリの参加。面白かったらまた紹介しますね。

あまりに私的なことを書いたかもしれません。そう思ったら削除します。今は特に悩んでもいないので、どうぞご心配なく〜(笑)
(2月25日、一部書き直しました)
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2008年02月19日

野生爆弾のDVD

風邪をひいてしまいました。いろいろ出かけてすませたい用事はあるのですが、どれもできません。
3日前にもっと最悪の症状で、頭が朦朧としていました。今は咳が出るぐらいですが、咳が出るのに外出すると周囲の目が怖いので、やはり自粛。
テレビをつけたら、DVDが出るということで、野生爆弾が紹介されていました。野生爆弾はどの程度有名なのかさっぱり分りませんが、シュールで意味のよく分らないコントで一部のファンに人気があるようです。自分は以前見た年末番組でかなり気に入ったのですが、おそらく同年齢ぐらいで、同性の人らに「野生爆弾、おもろいですよね」と言っても100パーセント話が通じないだろうと思うので、その話をすることは滅多にありません。(ただし一人だけ、自分よりかなり若い人でお笑い芸人に詳しい人が、「あ、野爆(やばく)ですか、へぇ〜」と言って、にんまり笑ったことはありますが)

彼らのコントに文句はいろいろあります。すごくいい加減なところが多いし、常に工夫が足らない感じが残ります。でもまあ、こんな変なコントはどこを探してもないでしょう。シュールレアリズムの成れの果てのようでもあります。DVDが出たというので早速調べましたが、唖然とするようなカバー絵でした。ジャケ買いする人はいないでしょう(笑)タイトルは『野爆DVD in DVD』だそうです。

DVD発売を期に見られなくなるかと思った彼らの動画、ものによってはかなり低いアクセス数なので、そのまま削除されないのかもしれません。
かなり前の「靴を履くという概念ではなく履かせて頂くという概念」というコント(ですかね?)をご覧になりたい方はどうぞ。
2分ぐらい経ってからの訳の分らないナレーションが圧巻(?)
観客席で笑っている芸人たちの顔のほうが面白いかもしれません。

posted by ring-rie at 14:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする