2017年03月10日

リンク切れについてのお詫び

いつか消えると思っていた、自分のホームページ、B-Classyが今年の1月で終了となっていました。

J:COM NET加入者向けホームページサービス
終了のお知らせ


最近まったくJ:COMのアカウントを使っておらず、ホームページの更新はずっとしていませんでしたが、ロック系、ジャズ系でけっこう気合を入れて書いたページもあったので、残念です。
古いファイルを引っ張り出してどこかに書き写したいと思っています。

そして、こちらのブログのリンクを解除しようと躍起になっているのですが、全くうまくいきません。
シーサーのブログの使い方、前から分からないことだらけですが、どうすればいいんだか…
「こんなブログなんてやめてしまえー」と怒られそうな状態。すみません。
リンク切れだらけで恐縮ですが、しばらくお待ちください。
(だれも待ってないわ、という声が聞える気がしますが…)

SNSにどっぷりの私の現状をそのまま映すような状態で、恐縮です。こんなブログですが、まだしばらくオープンしておきます。

(2017年3月11日加筆)
その後リンク切れのブログなどの削除ができました!! 使い方のマニュアルがどこかにあるのでしょうね。他にも修正したいところはありますが、しばらくこの形で使っていきます。
長い間修正せずにご迷惑をかけたことをお詫びします。

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2015年04月17日

ブログアプリからの投稿練習、やってみます

下の投稿は練習でやってみたんですが画像が大き過ぎて、
パソコンやiPadで見るのには不適切のようです。
スマホ対応ののみのようですね。
とりあえず画像を小さくしてもう一度送るしかなく、二度手間になることがわかりました。
画像貼り直しです。とほほですバッド(下向き矢印)


簡単ブログ投稿というアプリを購入しました。
すごく簡単にできるというのだけど、よくわからないです、使い方が。

どういうシステムでこういうソフトができるのか全然わからない!
使って大丈夫なんだろうか、不安です。
とりあえずお試しで投稿してみます。

オマール・ソーサのアルバム、エグン。
アフリカ色強いのかと思ったらそれほどではなかったです。
聴きやすいし、中身ぎっしりです。

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2014年10月28日

秋の日差しとバラ

すっかり秋らしくなりました。
娘の誕生日なので買ったバラの花。
料理は普通のハンバーグを作りました。
もういい大人なんですが、一緒に住む家族の誕生日には、
本人の好きなものを食べないとね。
ハンバーグの写真も撮ったけどこれは地味過ぎるのでアップやめます(笑)
この色のバラが買えてよかった。

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次回はまた音楽の話題に戻りたいです。

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2013年09月02日

ここ数か月で起きたこと(他界した母のことなど、明るくない話題)

超久々の更新です。結局2012年のフジロックのレポートも途中になっています。
しかし、性懲りもなくフジロックには今年も行きました。フジロックでの2013年の写真が一枚もパソコンに入ってなくて自分でもびっくりですが…
5月と7月に東京に行きました。息子の一家に会いに行くためでした。
で、東京駅。息子は千葉県市川市に住んでいます。
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さて、次に書くことは東京とは全く関係ありません。
7月に母が他界しました。
86歳でした。これについて書き始めると、相当長くなりますが…
思い知ったのは、今の病院には、はっきりした病名がなければ入院できないこと、そして老人の入院については、極力避けたいと言う思いがにじみ出る場所だということです。
それまで通っていた町医者は大病院診察への窓口ですが、入院への窓口ではありませんでした。
母が通っていたデイケアサービスの関係で、ベッドのリースをして自宅療養始めようとしましたが、7月初旬の猛暑の中エアコン修理も間に合わず、往診専門の看護サービスで何度か点滴をしてもらっただけで、あっさり他界しました。直接の原因は夏風邪かもしれません。亡くなる数日前は、水も飲み込めない状態が多かったです。
私にはきょうだいが二人いて、その一人が残る実家に行って母を看たのですが、看護について素人の3人の看病に付き合わされた母は気の毒でした。周囲のみなさんは自宅で息を引き取ることは恵まれたことだと慰めてくれましたが、珍道中のような自宅治療の日々については、後悔しかありません。老人は突如病状が悪化するのに、それに対処できないのです。パソコンを開いて調べる間もなく、正しい食事の摂らせ方も分からないままでした。町医者は何一つアドバイスらしいことを言おうとしません。言っては悪いですが、全て、訴訟に備えている印象を受けました。

家族としてやったことが精一杯といえば精一杯です。長期に苦しまなくてよかったといえばその通りです。母は軽い認知症の薬を飲んでいました。そろそろお迎えが来てもおかしくなかったのかも知れません。
でもね、あと少しは生きられたのに、終末治療体制を押し付けてしまった気がしてなりません。何しろ、セカンドオピニオンを訊くゆとりもなかったのです。
今の老人医療は、元気なうちはどんどん薬を処方する、そして急に具合が悪くなった場合、肺炎など原因のはっきりしているものなら短期入院させるが、だらだら長居しそうな人は退院させる、または入院させないという暗黙の了解で動いてる気がしました。それををカバーするのが自宅派遣の看護士さんチームのようです。往診専門の医師もいます。
しかし、いとも簡単に老衰という言葉を口にした往診の先生の診断を、私は今も信じられません。患者の最期を看取ることに、あまりに慣れてしまっていないでしょうか? 家族はね、もっとあがきたいものです。諦観からは出発できない。でもそれは言えませんでした。
まあ、でも、電化製品で言えば保証期間を過ぎたものにあたるんでしょうね、80代の老人は。
病院がなるべく高齢者の入院を受け入れたくないという状況は、土地柄も関係するのかも知れません。

もう四十九日の法要も終わり、自分の中では気持ちの整理がついたつもりでいます。
なので、後悔を反芻する日々を送っているわけではありません。老人医療をとりまく環境が変わったことを書いておこうという気持ちもあり、書きました。

その後(四十九日法要の前)、フジロックに行って、けっこう気分転換になりました。
下調べが足りなかったし、楽しみにしていたビョークのステージはほとんどよく見えませんでしたが(苦笑)、楽しい3日間でした。

東京に行くのも少し慣れてきたし、また遊びに行きたいです。
やはり面白いものがいっぱいあるところですね。
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2012年12月09日

最近ついつい写真を撮ります。

フジロック3日目の途中でまた更新中断してしまいました。
言い訳はだれも聴きたくないと思うので、やめます。で、最近妙に写真撮るのが好きになってきました。
上から順に、フジロックのステージ横の花、映画館前のガラスケース入りポスター、近所の紅葉、
大阪千日前味園ビルの通路、同ビル内テナント前の開店祝いの個性的なフラワーアレンジ、JR岸辺駅からの風景。
今年7月から11月の写真です。一枚はフェイスブックにも載せました。
説明はおいおいするつもりでおります。

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2012年07月11日

iPadと一緒に買ったイーモバイルのモバイルルータは…

前回の更新でのイーモバイルのルータ購入について質問を頂いたので、関連情報書きます。
えー、しかし私は、iPadをほとんど自宅で使っているので、正直iPadとの相性についてはまだまだ分かっていません。もちろん接続はできるのですが、Wi-Fi接続はもっぱらバッファローのルータ経由ばかりです。
しかしこのイーモバイルPocket WiFi LTE(GL01P)は家族が愛用しています。アンドロイド機能搭載のソニーウォークマンZシリーズ(NW-Z1060)を通勤中に利用しているのですが、勤務先(大阪市内)で何ら問題なく使えるとのこと。ということで、現状は購入してよかったかな、と思っています。

iPadの売り場でイーモバイルのセールス担当の人に説明を受けたときは、けっこう話がうまくて、どうも何か信用できないと思ったのですが…しかし、何となく好きになれないソフトバンクにこれ以上お金払うよりもイーモバイルを選びたいという気持ちもあり、説明受けてすぐに申し込んでしまいました。(自分はソフトバンク携帯長いこと使ってるのですが、どうもあんまり好印象ないです)ただ、2年間は解約できない(できなくはないが、解約料がかかる)ということを念入りに説明されると、ああ、どこの通信業者も似たり寄ったりだと思いました。購入させることに熱心なあまり、iPadの使い方についてはいい加減な説明な説明をしていたことが1か月も経てば徐々に分かってきます。2年後にこの会社がちゃんと存在するのかやや不安ですが、まあ何とか持ちそうな気もします。何とも言えませんが、新会社ができれば何とか引き継ぎするでしょう、普通ならば。
購入したiPadは、パソコンのiTuneと同期させて音楽聴いたり、録画したり、写真撮ったりと愛用しています。
iCloudを使ってパソコンのアウトルック(ウィンドウズ・ライヴメール)と同期し、メールとカレンダーを共有することができるらしいのですが、それはまだ分かりません。でもブラウザの方で、iCloudのサイトを使ってカレンダーと同期したものが見れるので、iPadに書き込んだ予定をパソコンでも確認できるのが便利です。

さて、購入したイーモバイルのPocket WiFi LTE(GL01P)の通信速度、つながり具合について、次のサイトに詳細なデータが載っていましたので、リンクを貼っておきます。
どうやらこれを読むと、ついつい避けてしまったソフトバンクでもよかったかなと思いました(苦笑)セールスのお兄さんはもちろん、イーモバイルが一番速いと言っていましたが、やはりそんなことなかったですね。でもまあ使い心地は悪くないと思います。月々3,980円は安いのか高いのか謎ですが。
通信速度については大阪やその他の地域では違う結果が出るかもしれないですね。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1204/27/news106.html

最後に、iPadを買ってすぐに撮った動画です、2秒だけ。うちのベランダです。こういうのが撮れるというサンプルということで、ご笑納ください。ファイル変換済み。
さて、iPadを防水ケースに入れてフジロックに持って行くかどうか、悩むところです。

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2012年06月13日

なんでブログの更新ができないんだろう+イーモバイル契約してみた

以下、グダグダと反省並べてますが、本来の更新はまた今度ということで…
(久々に読みに来て頂いた方、すみません。)

またまた、更新をさぼってしまった。
流れから言うと、ロジャー・ダルトリーの公演の感想をアップしなくては、と思ってるうちにそのままになってる。いろいろ理由はあるのだけど、フェイスブックの仲間とライヴの感想共有するなどしてしまえば、その満足感で、ブログに自分の感想を載せようという気持ちが薄れてしまうのだと思う。
以前からリアルタイムで記事を上げることが苦手だったけど、ますますその傾向強くなってしまった。
自分としては、ブログのほうに反応してくれる友人や検索でたどりついてくれた人との関係を大事にしたいのだけど、何だかそうできないのが現状だ。言い訳は他にもいろいろあるけど、それを並べても仕方ない。

フェイスブックはいいのだけど、所詮仲間内の感想上げるのが目的だから、長期のこと考えると、フェイスブックだけに感想書いてるんではダメだろう、やっぱり。友人はフェイスブックの外にもたくさんいるのだから。じゃあ、やめる? と訊かれたらそれもできない。ツイッター、フェイスブック、ミクシ、過去の掲示板、そのそれぞれに大事な友人がいるし、周囲の友人、学生のころからの仲間も大事だ。年齢のせいもあって、そんなに長くパソコン見てられない。何も絶てない人間は、何かを選べないで、ただ彷徨ってる。

そもそもパソコンが得意でないこともネックになってる。新しいパソコンを買って、それが故障して、気に入っていたメールソフトが行方不明になった。そして今のメールソフトが使いこなせていないのも悩み。フォルダー仕分けも進んでいない。

えー、そんな人間が先日iPadを買ってしまった。
使いこなしているわけがない、当然。しかし画像もきれいだし、音楽もかなり素晴らしい音で楽しめる。満足してます、一応。
購入の前に、Wifiがなにかよく分からんうちに、セールスのうまいイーモバイルのお兄さんに口説かれ(?)、するすると契約してしまった。よく考えれば私にとってイーモバイルなんて別に要らなかった気もするが、iPadは買おうと思って半年経ってるし、もう、何でもいいから買っまえ〜という勢いだったし、そのついでにイーモバイルも契約してしまった。選択が正しかったかどうかは、何とも言えない。
もしかすると今後イーモバイルに2年無駄な(?)お金を払うのかもしれないが、元を取ろうなどと思わずにiPadを楽しもうと思う。イーモバイルはたぶん家族も使う予定なので大損とはならないだろう。接続が早いのが売りらしいが、まだ屋外で使ったことないので真相は知らない。
(使ってる携帯はソフトバンクです。普通ならソフトバンクの接続と綿密な比較の末に契約するんでしょうね)

だれもクリックしないと思うが、イーモバイルの公式は、ここ↓
http://emobile.jp/pocketwifi/?cid=LS-PC_GAW_Brand01_00005_02

あと、イーモバイルの評判が分かりそうだが、おそらく関係者お金貰って書いてると思われるのがこれ↓
http://p-wish.org/

以上、何の参考にもなりませんが、インチキでもなければ、最高かどうかもよく分からんという使い心地です。端末の充電はある程度こまめにする必要あるらしいです。
しかし、自分のような者でも簡単に設定できたので、そこそこの道具ではないかと思っています。
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2010年12月13日

近況(特記事項なし)と友人リンクの追加

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それほど元気はありませんが、そこそこ元気です。風邪はひきますが、寝込むことはありません。
今夜は鯛の塩焼きならぬ、塩コショウ&オリーブオイル焼きなどなど、食べ過ぎました。明らかに昔より太ってきました(汗)

さてさて、応援するScopeの来年のライヴの準備は、ちょっとずつですが、進んでいます。語学学校授業にも何とか参加できています。一緒に学ぶ友人に比べれば明らかに努力が足りませんが、とりあえず、少し前に進んだ気はしています。

例によって音楽を聴くことだけには異常に執着していて、やるべきことも放置して、ついつい好きな音楽情報に夢中になる日々です。しかし一方で映画を見に行くことが全くできなくなっています。ツイッターで情報は山ほど入るのに、DVDもあまり見ていません。とにかく要領が悪すぎるんでしょうね。

そして、ニコライ・スターヴローギンさんのリンクを追加することになりました。
実際のハンドルは違うのですが、私が勝手にそう呼んでいます。

自分の勝手な思い入れと、新しくリンクするスターヴローギンさんとは何の関係もないのですが、彼が新ブログを始めたと聞いて、すぐにリンクをお願いしました。新ブログでの彼の名前はもう一つの名前なのですが、ブログ名は「stavroginの部屋」とさせて頂きます。
以下、自分のミーハーなニコライについての昔話に興味のある方はお読みください。続きを読む
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2010年09月12日

自分は行き詰っているけど、家庭はわりとうまく行ってる?

浅川マキがロッド・スチュワートの「ガソリン・アレイ」をカバーして、訳詩というより自分の好きなようにつけた詩で歌っていました。(前にもこのブログで書いたけど)
その最初の部分が、

「何もかもがうまく行かなくて、毎日毎日が♪」

でした。
この半年、これが自分のテーマソングでしたし、今も同じ状態です。
フジロックにも行ったし、ツイッターでいろんな情報をもらうようになりました。数十年を経て同じ話題を共有することもあり、興奮気味になることも。その点はすごく充実しているかもしれません。

しかし、正直言って、自分の毎日はボロボロな状態です。まあ、若くはないのだから、自分のダメさをうまく受け入れなくてはならない。それは分かっているんですけどね。
一番ショックだったのは、長年続けている語学学校で、全然結果が出せなかったこと。
この半年は、2年前のようなマンションの理事会の雑用もなく、子どもらの受験も終わっていますし、親の世話もそれほどしていません。なのに、スケジュール管理全くできず、準備もできず、課題への取り組みも中途半端。勉強をするためにパートの仕事を減らしているのに、全くその意味がなくなっています。

そんな中、息子が結婚することになり、来週が結婚式&披露宴なんです。息子夫婦の新居は関東ですが、式と披露宴は大阪のホテル。私は周囲にとやかく言われて、留袖着ることになりました。結婚式の準備は私はほとんどノータッチですが、自分や家族の着るものの準備に追われています。自分は着物の知識がゼロなので、実家から延々電話がかかってきて、あれは買ったか、準備はできたかと言われ、この暑い夏にその話ばかりされました。一方自分は、フジロックには行ったし、語学学校の課題は進まないし、暑いし・・・で、全然身が入ってなかったのです。そして今やっといろいろ動き出してます(遅い〜!)

自分は昔から式と名のつくものは苦手。それに留袖なんて・・・と暗い気分でしたが、今はそれを楽しもうと思っています。母親が黒留袖着ることで、それなりに取り組む姿勢を周囲に感じてもらえるのでしょう(苦笑)前にも書いたけど、こういうときにはフツーのお母さんらしく見えてほしいものです。

とまあ、自分は目標を何一つ達成できない中、子どもらは着々と次の段階に進んでいるのでした。自分もそろそろ、諦めが肝心、という時期に来ていますが、あがけるだけあがくのも正解かもしれないし、悩むところです。

最後、今日ツイッターのアイコンに数時間使ってみた「ブライアン・フェリーの肖像」を貼っておきます。うまく描けませんでしたが。
フジロックで見た彼は、ファンに明るく声をかける歌手でしたが、自分の中のフェリーさんは、闇夜にブツブツ語りかけるイメージなんです。フジのステージではそういう歌も歌ったけど、あんまり会場に似合ってなかった。それでも、数十メートル先にブライアン・フェリーがいる体験は最高でした。

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2010年05月06日

twitterは面白いんだけど

ツイッターを始めて、だんだんフォローする人も増えてきた。始めて間もないせいもあり、新しい人脈や情報が楽しい。

しかしブログその他に比べて、「流し付き合い」的というのか、どんどん入ってくる情報に圧倒されるような気がしている。大量のフォローをしている人もいるけど、自分はそういうのは馴染めそうにない。自分が入り込めない情報も多いので、あまり多くフォローをしていくと目が疲れそう。

でも、携帯で読めるのは有難い。携帯のウェブ機能をほとんど使っていなかった自分が、急に使うようになった。
ハッシュタグ(#)の使い方など、まだまだ覚えていないことは多いが、慣れればリアルタイムの話題の検索も早いし、時にはチャットのようなこともできるし、けっこう面白い。

でも、心配していた通り、時間はけっこう取られてしまう。ミクシつながりの友人の日記やブログのリンク先のチェックは遅くなり、自分のサイトに至っては完全に放置状態。そろそろ、ある程度割り切った使い方をしたほうがよさそうだ。

ミクシとツィッターが連動してくれれば自分は有難いが、なかなかそうはならないだろう。

かつてBBSが普及したときはそこから知り合いが増えた。その人脈が今も続いている。ブログ付き合いを経てツイッターに繫がる場合もあれば、ミクシのみのお付き合いもある。

これまでもこうして、新しい形式の情報交換の手段が登場すると、いろいろ試してみた。ツィッターも今のところ楽しい。
ミクシにはミクシで面白いコミュニティーがあるし、それぞれの良さがあるようだ。ただ、時間は限られているから、あれこれ追いきれない。


話は変わるが、ミクシのコミュニティーをいろいろ調べていたら、凛として時雨(バンドの名前です)のコミュニティーのトピックに、「時雨ファン、30代以上の方!」というのがあり、思わずにんまりしてしまった。
自分がこのバンドを聴いて、なかなか個性的だと思い、娘に「これ、どう思う?」と訊いたら、「良さが全く分からん」と言われてしまった。その後娘がロックに詳しい友人(エルレガーデン、ハイエイタスのファン)にその話をしたら、「私も、アレはよく分からん」と答えたとのこと。ということで、周囲には賛同者ゼロ。
自分もレンタルで聴いただけだし、この歳ではあんなに高音のボーカルで激しいのは長く聴いていられないが、あのギリギリな感じが懐かしいのだ。
先日SSTVで見たミドリというのも、女性ヴォーカル入りのノイズ系、ウッドベースが珍しいバンドで、なかなかよかった。これもやはり、安定感のなさが魅力につながっている。スタンスがどこかパンク的で、ついつい惹かれる。
それはとにかくとして、30代で凛として時雨に夢中になっている人たちがいると知って、何となく嬉しくなった。というわけで、ミクシの検索もそれなりに楽しい。
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2010年04月03日

4月には始まりがあって、桜が咲いて、お別れがあって

4月1日というのは、かつてはすごく緊張する日だった。日本中の会社や学校が、四月一日をシガツイッピと読むんだろうか? よく知らないが、とにかく3月末は、4月1日をきちんと迎えられるようにいろんな準備をするのに忙しかった。
ところが、10年ぐらい前からそういう仕事をしなくなり、サービス業でしか収入を得ていないので、自分の中では4月初めだろうが、連休前だろうが、それほど違いはなくなってしまった。家族はサラリーマンと学生だから、家には4月初めの独特のムードは多少伝わるけど、自分の中の区切りではなくなってしまった。これに似たものを自分に作らないと、とりあえずのスタート、再スタート、リセット、というものがなくなって、だらだらしてしまいそうだ。

今年の4月1日には、梅田でscopeのHT氏、HF氏と先月27日のライヴイベントの反省会、というより、無事にイベントが終わったことを祝う会ができた。自分たちの中で、何かが始まりかけているような、久々の高揚感。「次はレコーディング」という言葉を口にすると、即座にHT氏が具体案を出した。すごいな、この一体感。仲間がいるってことは嬉しい。
やっぱり、面倒だと思って何でも先送りするのではなく、行動しなくては、次に進めない。今回のライヴが実現したことで、scopeのリスタートが始まった気がする。というか、そう思いたい。
その日、当日のライヴ音源と、プロのフォトグラファーが撮った画像のデータを渡された。久々にずっしりと手ごたえがある、4月1日を過ごした。

断愚流通信のこれまでのサイトはサーバーを変えたら、フレームが使えなくなっていた。まだ自分の手に負えない状態のままだ。なんとか修復したいと思う反面、各記事へのページリンクが楽になったから、資料庫として使うには、それもいいかもしれないと思い始めた。ホームページをデザインしてくれた友人には申し訳ないけど、とりあえずはフレームのないページをアップしている。
新HPの記事は今も校正中。早くやらなくては。浦島さんには待ってもらってばかりいる。それに、自分も書かなくては。

4月10日土曜日には、また平石いづみさん主催の川嶋哲郎ソロライブを聴きに淀屋橋の芝川ビル4階に行く。昨日家にチケットが届いていた。

今日は10年か20年か忘れたが、それぐらい長く会っていない友人が京都に来るので、久々に学生時代の友人と集まることになっている。

しかし、明日は親戚の告別式に行かなくてはならない。今朝訃報が入った。仕事を交替してもらった。花見気分が飛んでしまった。

もうすぐ英語の課題の提出もあり(この歳になっても「習い事」から抜けられずにいるので)、来週は眠れそうもない。ただ最近は、眠れそうもないはずの日に寝てしまい、失敗ばかりしている。とにかく、世間並みにやたら忙しい4月初旬になった。
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2010年03月30日

また、やってもうたわ…サーバ変更の手続き、2度目の油断

サーバの変更は以前もやったことがあり、何とかなると思っていたら、甘かった。今度のレンタルサーバーはさくらインターネット。
「断愚流のページが表示できない」と連絡があり、調べても、コントロールパネルのどこから確認するか分からず、サポートへの連絡フォームも記入の誤りを直せないまま、翌日電話することに。電話すると、何のことはない、また自分の勘違いだった。早めに次のサーバーに申し込んだので、とっくに切り替わっていると思っていたのに、実は作業が途中のままだった。
最初、ページが表示されないのは、たぶんメンテナンスだろうと思ってしまった。最近、判断がことごとく甘い。さらには勘違いの多いこと。サーバー変更も2回目だから何とかなるという思い込みも甘かった。ネームサーバー情報の変更という、マニュアル読めば当たり前のことも忘れていた。
たぶん、ドメイン管理の移転もしたので、その手続きが完了したら安心してしまったのだろう。

サポートの電話がつながり、親切な対応をしてもらった。電話がつながらないことでイライラするのが嫌で、電話をかけなかったが、自分のような勘違いの塊は、分かりづらい説明と格闘するより、さっさと電話をかけたほうが良さそうだ。安い利用料のわりに、サーバーの電話サービスはよかった。ここのサポートはメールのやりとりよりも電話を重視しているらしい。メールでの連絡はフォームへの記入がめんどくさい。その上、記入事項不備があるということで延々送信できず。結局電話のほうが早かった。そんなカスタマーサービスがあるなんて、知らなかった…
これ以上思い込み人間になってはいけないと反省するのだけど、思い込みのツボにはまると出口がない。「待てよ」と早めに自分のミスに気づきたい。


今日中には何とかなるかもしれないが、今もページが表示できず、気が重い。
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外には桜が咲いていて、寒いけど、日差しが輝いている。気分を変えなくちゃね。パソコンの画面だけ見ていても、気分が暗くなるばかり(笑)
posted by ring-rie at 13:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

scopeライブ前情報とダメダメな自分の反省など

この土曜、自分の一番の活動は一週間後のscopeのライブの打ち合わせをしたこと。

しかし、その前に、翌日のマンションの清掃に出れないので、自主的に草抜きをした。昔はそんなことしなくてもいいと思っていたが、昨年マンションの理事をして以来何となく周囲の目が気になる。小心者になってしまったらしい。だが、一人で作業すると案外面白く、50分ぐらい草抜きに没頭。なぜかこういう単純作業は、やりだすと止まらない。

案の定待ち合わせ時刻が迫る。家族の昼食を作らねばらなない。そこに急に、午後から来客の予定がぁ〜〜(汗)
おざなりな清掃開始。亭主と娘に後を任せて出かけた。家族の皆様、いつも申し訳ありません。

どうでもいい話が長くなったが、この午前の活動が予想外に身体に応えて、ライブの打ち合わせ3時間後に集中力がすごく落ちてきた。今回のライブはセットリストが完全に決まっており、プロジェクターで写真を観ながら演奏を聴いてもらう。だが、自分は音楽に熱中してあれこれ考え始めてはならない…どう考えても簡単な動作なのに、間違えてしまう。焦る…本番までにイメトレしなくては。


最近になってようやく自分は、まずテーマがあり、音楽や絵を作っていくというアプローチを理解し始めたように思う。自分は、どちらかといえば、テーマなど決めないほうが音楽も絵画も作りやすいと思っていた。けれども、寺澤さんは違う。テーマに対峙することに積極的だ。言葉で表現できないことを音にするという言葉を使う人は多いが、彼からそういう発言を聞いたことがない。

今回のテーマは「静寂の音」だけど、自分は何となく、「静謐の音」と読み替えたい気がしている。そのほうが、無数の無音が詰まった空間があるみたいな感じがするから。

今回は寺澤さんと藤中さんのソロをじっくり聴けると思うと嬉しい。用意された「打ち込み」音と即興の音のコントラストがどう成立するか、結果を確かめたい。

しかし今回は、名ばかりとはいっても主催者だから、それに熱中できない。でもまあ、面白いことはいろいろあるので、それは忘れるとして、ライブのお手伝いに集中しようと思う。
今回もスタインバーガー2本は変わらず。楽しみだ。
本番まで6日。いつもツメが甘い自分なので、また後悔しないようにしたい。
posted by ring-rie at 01:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

twitterに入ってみた。プリンターを買ってきた。

本日、急に始めたことがあります。よく分からないままにtwitterを始めてしまいました。どなたか参加しておられますか?
自分は流行りものに弱いタイプなのかもしれません。
とりあえず、3月のライブ告知をこっちでもやってみました。

http://twitter.com/okazakiring

活用方法もよく分かりません。詳しい方、かつお暇な方、お知らせください。

それと、キャノンのプリンターを買いました。pixus mp640です。現在メインに使っている一番古いパソコンにはつなぎませんでした。USBケーブルで繋いだのはもう1台あるXPのパソコンです。
直接繋がなくても、LANディスクなしでも、ルーターを通じて印刷データを送れるようです。
ブラックが2色、写真用と文字用にあるタイプです。写真を1枚プリントしてみたら、けっこうきれいでしたぴかぴか(新しい)

明日から他の細かい設定もして、新しいプリンターがフル活用できるようにしたいです。やっとコピー機能のあるプリンターが買えてよかった。ただ、かなり重くて、前のプリンターの載っていた台が若干たわんでいます。大丈夫かなあ。重そう。
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2009年12月28日

年末はいつも仕事。というか、年末が一年で一番忙しい。早く終わってほしい、それだけ。

自分が一番苦手なことは、早寝早起きだと思う。だが明日から4日間8時出勤。気が重い。
なのに、年賀状を印刷しようとしたら、プリンターの発色がおかしい。安定しない。純正品のインクをやめたのが原因か? パソコンが10年前のものだからか? プリンターが7年前のだからか?
それでも取り合えず作って発送した。一部変な色で気に入らないが、仕方ない。明日から仕事なので、プリンターを買いに行くこともできない。

ここのブログをしばらく更新できないので、昨日から本日まで、いや、一昨日から昨日まで、びっくりしたこと、笑ったこと、残念だったこと、おそらくは全くどうでもいいこと、などをリストアップしてみたい。

(スパムコメントの削除も、コメントの返事も後になります、ご了承ください)

1.中野友加里さんが五輪代表になれなかった。あんなに頑張ったのに。鈴木明子さんの表現力も素晴らしいけど、何となく中野友加里さんをずっと応援していたので、ちょっとがっかり。

2.「情熱大陸」に岡林信康が出ていた。中学のときはけっこうよく聴いていた、というか、昔、新譜ジャーナルという楽譜中心の雑誌があって、彼の特集号を持っていた。LPは聴いたことがない。
彼が歌っている姿は初めて見た。フォークの神様と言われるけど、フォークを投げ出した男でもある。京都の花背で農業をやると聞いたときは、まあ、勝手にして下さいと思った。その程度のファンだった。テレビで見ると、一般人のようでもあるし、妙なオーラがあるような気もする。不思議なおっさんだと思った。それにしても、テレビに出るとは思わなかったので、びっくりした。

3.何となくテレビで聴いたフジファブリックの歌が気に入って、そのうち買うなり何なりしようなどと思っていたら、ボーカル志村正彦さんの訃報を聞いた。娘が教えてくれた。友人にファンがいるらしい。
1曲しか聴いていないが、自分が昔よく聴いていた音楽に近いものが感じられた。それでいてノスタルジックでもない。平凡な言い方だが、個性的だと思う。
聴いてみたいと思っていた矢先のことだったので、びっくりしたし、とても残念だ。ファンはショックだろう。呆然としているだろう。

4.「すべらない話ゴールデン」5回目は、今までと比較したら、特にずば抜けたものがないような気がした。でもMVSには納得。黒田が不祥事とかで収録日が表示されていたが、彼の話がけっこう面白かった。勿体ないことだと思う。それにしても、細かいことにうるさい黒田が何でぼったくりバーに行ったのだろう? よく分からない。(自分は別に彼のファンではないのだけど)
前にもどこかでグチったことだけど、「セレブ」の皆様のコメントは省略してほしい。
自分としては「すべる話ゴールデン」が見たい。バイク王とユーポスがスポンサーになってくれないだろうか。

5.アニメ「銀魂」の先週と先々週の録画をまとめて見た。「ラジオ体操」もいいけど、夏休みの「マダオの観察日記」は秀逸だった。

まだありますがそろそろ寝ます。皆様よいお年を。
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2009年12月21日

今年のM-1グランプリについての独り言

<新鮮な情報は特に何もありませんが、ふだんあまりお笑いについて書きませんので、たまには書いてみます>

テレビをつけると常に誰かお笑い芸人が出ている気がするけど、4分の漫才をきちんと見ることって、けっこう少ない。
自分の家族が「M-1」のファンなので、自分は3回目から見ている。そのときのフットボールアワーの漫才は忘れられない。漫才でもミュージシャンでも、自己のベストが出せたと思えるときは、しみじみとした達成感があるだろうと思う。
熱心な家族に影響を受けて、毎年この番組だけは見る。そして自分のここ数年の一番の関心は、笑い飯が優勝するかどうか、ということだった。
なので昨日はすごくテンション上がっただけど(最高点で決勝3組に入ったので)、結果はあの通りだった。途中で島田紳介が「笑い飯は燃え尽きました」とか言ったとき、自分も同感だったけど、ファンとしては勝ってほしかった。しかし2回目のは、使いまわしネタの焼き直しだし、さらに最後の下ネタの引き伸ばし方にも呆れた。あえて彼らを勝たせるほど趣味に走った判定が審査員にできるはずもない。なのでパンクブーブーが優勝したのは当然という気がする。

(当然ながら関連記事は山ほどあります。↓)
http://news.walkerplus.com/2009/1220/16/

NON STYLEもよかったけど、昨年から何が変わったでもなく、まずまずという程度。あれならば、「ドリームマッチ09」で見たNON STYLE石田とオードリー若林の漫才のほうが面白かった。NON STYLEでも、当然あれぐらい新鮮で練った漫才ができる気がする。というか、できないとおかしい。それが見れなかったのが残念だった。
パンクブーブーは全く知らなくて、初めて見た。実力があるけど今まで決勝に来れなかったという説明はよく分かる。優勝を告げられたとき、あの二人が夢を見ているみたいな顔をしていたのが面白かった。こういう場面で、やはり生放送はいいなあと思う。こちらも素直に「よかったねえ」と言いたくなった。彼らの漫才は玄人好みという気がする。なんとなくナイツと共通する、伝統的な漫才の面白さがある気がした。できればもっと新鮮な切り口がほしかったけど、そこにこだわると彼らの良さがなくなるのかも。お笑いのバランスは難しい。

笑い飯は、たぶん、自分らがやりたい漫才はこうだというメッセージをこめて、あの2本を演じたのだと思う。毎回そういうスタンスだけれど、今回は決勝に行けるような漫才を先にやらなければ、2回目が出来ないので、後は自分らのやりたい好き放題の漫才をしたのだと思う。
それにしても、2本目であそこまで手抜きしなくてもいいのにと思った。そこは残念だと思う。でも、賞金が出るとなると、ベテラン勢には「彼らにはもう優勝は要らんのでは?」と、こっちも思い始める。2年前のキングコングもよかったけど、彼らの芸能界での浸透度を考えると、どうしても優勝してほいという気持ちが弱まった。最高の出来だったけど。
でも、そういう邪念はとっぱらって1位を決めないと、この賞が面白くなくなる。優勝者の仕事を増やすためにこの賞があるのではないのだから。

単なる憶測だが、番組の都合で女性コンビ枠が1つあるような印象を受ける。たぶん、女性漫才コンビを応援したいという理由で。
しかし、今までM1で見た女性コンビの漫才で一番面白かったのが変ホ長調だった。素人漫才でしか言えない芸能界タブーネタで勝負するという手で、そこそこの評価を得ていた。
今回のハリセンボンはふだんの仕事の忙しさもあるだろうし、相当なプレッシャーもあっただろうし、正直言ってネタもつまらなかったし、滑りっぱなしだった。準備不足が目に見えた。前回のほうがまだ彼女ららしい漫才だった。
なんで今回アジアンが勝ち上がらなかったのか知らないが、とにかく、万一女性枠があるというのなら、女性漫才師の尊重にはならないと思う。もちろんそんな枠なんてないと思いたいが、つい疑いたくなってしまった。
昨年だったと思うが、上沼さんの気持ちは分かるけど、女性漫才コンビのハンディについて語るのは、このグランプリ以外の場所でするほうがいいと思った。
憶測でものを言ってはいけないが、もしも女性コンビを出したいという意図が番組制作側にあるのなら、問題外としか言いようがない。将来いくよくるよ師匠(師匠はおかしいかな)レベルになりそうな女性漫才コンビが登場すれば、普通に勝ち上がってくると思う。

決勝でハリセンボンに異常なプレッシャーがかかったのは理解できるし、決勝までの審査をあれこれ言いようがないが、今回なんとなく腑に落ちない気がした。これも彼女たちの人気や活躍をそれほど理解していないからかもしれない。映画「純喫茶磯辺」に出ていたハリセンボン春菜の演技はよかった。家族がテレビの前で「頑張れよ」と応援していた。なのであまりキツいことは言いたくない。でも、けっきょく、上に書いたような疑念が湧いてしまった。上沼さんのフォローを聞くと余計にそう思ってしまった。その点は今も何かすっきりしないでいる。あくまでも自分の印象であり、根拠はないのだけど。

(女性漫才コンビに関する部分は、後日書き直しました)
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2009年12月10日

ウィルス対策ソフトは、有料だと何となく安心できる? それだけ?

パソコンのウィルス対策、自分が主に使っているパソコンは、2年ぐらい前に壊れて初期化して以来、有料ソフトは使っていません。
以前はノートンでしたが、それを機に何となく入れた「avast! 日本語版」をずっと使っています。

パソコンが壊れたとき、ウィンドウズXPの最初のバージョンだったため、初期化後大変苦労しました。バックアップもいい加減だったため、相当面倒なことになり、今もその失敗を引きずっています。
しかしそのとき「avast! 日本語版」を使い始めたのは成功でした。無料ソフトで大丈夫なのかと思いましたが、自分は何も問題を感じていません。以前は、ノートン・アンチウィルスでしたっけ、とにかくウィルス対策ソフトが全ファイルの検査をしろと警告するので、長い時間をかけてチェックすることがありましたが、その操作もしていません。しかし特に問題はないようです。

最近、妙にこの古いパソコンの調子がよく、「そのうち買い換えるから」という考えが遠のいてきました。iPod、その他用の音楽データは別のパソコンを使っているから、この古いパソコンもあと数年使えそうです。よく分かりませんが「avast! 」との相性もよさそうなので、他のソフトへの切り替えも不要のようです。

我が家にはあと2台パソコンがあって、全部違うウィルス対策ソフトを使っています。これはどう考えてもコストがかかり過ぎです。全部「avast! 」にしても別に問題ないように思いますが、何となくそれには不安があります。しかしその不安って、「何となく」というレベルでしかありません。素人には何も分からないのです。

すでにノートンさんにもウィルスバスターさんにもこれまで数万円払っています。今後これが0円になるのは有難いですが、家族に薦めてよいものやら、迷います。あと、何とかZeroとかいう10年更新料が要らない有料ソフトもあります。これも良さそうですが、何となくホームセンターに行って一番安い健康サンダル買いに行くような買い物をしているような気が…
いやいや、この何とかZeroというソフトもかなり評判がいいので、安物スリッパと一緒にしては失礼でしょう。それに、自分の使っている無料ソフトも、何度も「トロイの木馬」を撃沈させてくれました。値段の問題ではないのは確かです。(詳しい人は、他のスパイウェア駆除ソフトも併用しているそうですので、自分の古パソコンの対策はそれで行こうかと思っています)。

「何となく」で毎年数千円を払うのは間違っていると思います。今考えているのは、ウィルス対策ソフトを無料化か、安いものにして、有料で評判のいいバックアップ用のソフトを買うことです。
何かアドバイスありましたら、是非教えてくださいませ。
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2009年11月29日

「サマータイムマシン・ブルース」

summertime-movie.jpg家族と昨日見ていた日本映画専門チャンネルの番組が大変面白かったです。「サマータイムマシン・ブルース」の映画版と劇場録画版の両方を続けて見ました。途中何回か他の用事が入って中断しましたので、時間があればもう一度見直したいと思いました。

あらすじはいろんなサイトにあるので書きませんが、最初は大学サークル(SF研究会)のメンバーの騒がしさについて行けないし、全く展開が予想できないので、「何、このつまらん映画は?」と思っているうちに、だんだんと話が見えてきて、急に面白くなります。
映画と舞台の両方を見ると楽しいかと思います。録画なのにこれだけ面白いということは、実際に目の前で舞台を体験した人が一番楽しかったでしょうね。

映画はロケ地が数箇所ありますが、舞台は一幕一場と思います(中座していたので分かりませんが)。タイムトラベルの瞬間だけ暗転がありますが、話のややこしさと対照的にセットはずっとそのままでした。
映画もロケ地やセットの場所自体はあまり多くないですが、サークルの部室の内装は凝りに凝っていました。映画の色づかいは、デジタル処理だと思いますが、グリーンの鮮やかさがとても印象的でした。その他、SF研のメンバーが銭湯に行くときのプラスチック風呂おけの鮮やかな色をはじめ、ディーテイルへのこだわりが嬉しかったです。ロケ地の香川県の昭和40年代っぽい町並みとピカピカの大学の建物の対比も面白いと思いました。

小規模な劇団の舞台で面白いものを有名な俳優さんが演じると、舞台のファンはたいていがっかりするものです。そこは、映画を映画と割り切って見たほうがいいと思います。自分は「ヨーロッパ企画」という劇団を全く知りませんでしたが、今後も面白いものが出てきそうですね。

詳細:
「サマータイムマシン・ブルース」(2005年ROBOT・東芝エンタテインメント・博報堂DYメディアパートナーズ・IMAGICA)
プロデューサー・監督:本広克行 原作・脚本:上田誠 撮影:川越一成 出演:瑛太/上野樹里/与座嘉秋/川岡大次郎/ムロツヨシ/永野宗典/本多力/真木よう子/佐々木蔵之介


日本映画専門チャンネルの番組での09年12月の放映予定:

http://www.nihon-eiga.com/prog/000203_000.html
映画『サマータイムマシン・ブルース』(再放送、09年12月1日〜15日までに3回あり)

http://www.nihon-eiga.com/prog/002590_000.html
舞台『サマータイムマシン・ブルース2005』(再放送、09年12月5日〜11(12)日までに3回あり)
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2009年10月23日

近藤ようこ「天王寺、参る」

「借りた本を返さないヤツは許せん!」と思っている人、大事な本を人に貸したらそのまま帰ってこなかった人…はたくさんいると思います。
自分は20代ぐらいまでは特に、極めていい加減な人間だったで、借りっぱなしの本をそのまま何年も返さないということが多々ありました。

しかしついそのツケが回ってくる日が来て、職場の年下の同僚に貸したマンガの単行本を返してもらわないうちにその職場を辞め、その後引越して彼女と音信不通になりました。そのときは、読み終わったマンガだからべつにいいかと思っていたのですが、最近ふとまた読みたくなり、古本で買おうと思ったら、法外な価格がついているではありませんか!!

その単行本とは、近藤ようこの短編マンガ集「仮想恋愛」です。出版社は確か青林堂で、今後も再発売の予定はないようです。(関係ありませんが、マンガを貸した元同僚の旧姓も近藤です)
自分は過去に自分がよそ様に対してどんな迷惑をかけていたか思い知ったわけですが、そんなことは棚に上げて、「こら近藤、マンガ返せ」と叫びたくなりました。近藤(あえて呼び捨てにしよう)は私からこのようなマンガを借りるだけのことはあって、相当マニアックなマンガの好きな人物でした。彼女から借りたマンガ単行本の中にはスプラッター系少女マンガだの、かなり過激なものがありましたが、私はそれほどコアなマンガ読者ではなかったので、何を借りたか記憶はありません。あるとき近藤に、「近藤ようこのマンガ、そろそろ返して」と言ったら、近藤は「へへへ」と笑ってごまかしました。絶対読み終わっていたはずなのに! しかし自分にはそれほどマンガの単行本に執着はなかったので、しつこく「返せ」と迫ることはありませんでした。

この単行本の中で読みたかったのは、「天王寺、参る」という短編です。他にもいい作品はありましたが、それほど印象に残らないものもあったと記憶しています。しかし、「天王寺、参る」は傑出していました。演劇でも取り上げられる身毒丸とその継母が登場する話です。絵はシンプルで上手いとは言いがたいのですが、現代から中世日本にタイムスリップするような展開に不自然さがなく、構成が抜群だと思います。

そこで、このマンガが掲載された雑誌の「マンガ奇想天外」を探すことにしました。この雑誌は基本的にSFマンガ専門だったようですが、あまりSFと関係ないマンガもいろいろあります。大友克洋はSFものを書いていましたが、彼の作品としてはそれほど面白いと思いません。
さらに他のマンガ家の名前を見れば、この雑誌の充実振りが分かると思います。

このマンガ奇想天外をネット・オークションで3冊(5,6,7号)まとめて落札しました。こうして「天王寺、参る」を読み返すことができました。その作品の前に、若かりし頃の高橋留美子と近藤ようこの対談が載っていました。ご存知の人もいるでしょうが、この二人はクラスメートで親友だそうです。

雑誌を読んで、「あれ?」と思いました。その対談を読んだ記憶があるのです。

そして実家にこの雑誌があるかどうか探したら、ありました…
アホですね、自分が大昔買ったことを忘れていました。その雑誌で読んで気に入ったから、近藤ようこの単行本を買うことにしたわけです。完全に記憶から消えていました。

というわけで、すっかり変色した同じ雑誌が2冊、現在自分の手元にあります。どなたか読みませんかね??

自分はその後近藤ようこの作品を全く読んでいません。興味がなかったわけではありません。あるとき、自分が本屋に行ってマンガを立ち読みしようとしたら、ほぼ全てのマンガがビニールで密封され、読めなくなっていました。その頃からマンガから遠ざかってしまいました。

最近になって彼女の「水鏡綺譚」を買いました。絵はうまくなっていますが、動物はそれほどよく書けていると思いません。歴史ものを手がけるマンガ家で彼女より人気のある人はたくさんいるようです。
しかし彼女は、ヒューマニズムと残虐性の間を縫うような描写が非常に印象的なので、若干の凡作は混じっても読みがいのあるマンガ家です。ただし好みはかなり分かれるかもしれません。

彼女も素晴らしいマンガ家ですが、同様にすごい作品を書く作家がマンガ奇想天外に多数名を連ねています。80年代前半のマンガに70年代のアングラ的マンガの影響がかなり残っているのも興味深いので、こうした雑誌の拾い読みもなかなか楽しいです。
posted by ring-rie at 02:26| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

久々のHPの更新、の前の地味な作業&反省

長いことブログの更新しかしておらず、本館のB-Classyの更新を何とかしなくてはと思い、やっと作業に取りかかったのですが…
肝心のデータは、パソコンが壊れたときに消滅し、バックアップも最新のものではなく、消滅の数ヶ月前のものだったもので、まとまった時間ができるまで手がつけられませんでした。自分は外付けハードディスク内の整理が下手で、いざというときに復旧が厄介です。

とにかく、更新したいと思って、アップしているファイルをダウンロードして、リンクをあれこれを貼りなおしました。手馴れた人ならもっと簡単な方法を知っているでしょうが、自分には分かりません。あのHPを見たら分かるように、自分はフレームの知識さえないのです。
ただ、修復だけではあまりに寂しいので、トップページの絵(というか図柄)を一つ増やしました。またまた魚模様です。

ダングル通信に記事を書きながら、自分のHPには自分の一番好きなものをアップしようという思いはあったのですが、現実には場当たり的な記事を書いて両方に出すだけになり、最近はブログの更新ばかりになってしまいました。
自分にはこのブログなどを通しての交遊が一番の励みですから、どうしてもそちらに夢中になってしまいます。しかし、ブログでそのときの気分で書いた自分のつまらん冗談などは数ヵ月後見るとゲンナリするので、やはりそういうものを除いてHPに残したい場合があります。

material080723-2-9newfishfish.jpg今の自分のHP作成技能の低さをカバーする方法をなんとか見つけて、この状況から抜け出したいです。
とりあえず自分のHPの復旧作業はほぼ終わりました。以前から自分が紹介したいと思っている70年代のジャズCDについて、また地道に取り組みたいと思っています。

「ぼくたちは 守れない 約束ばかりして」という歌の文句が心に染みます。耳が痛いです。あ、ちょっと歌詞が違ったかも。

このブログで後日CDジャケを貼ると言って放置することが多々ありますが、西山瞳さんのジャケ写真をやっとアップしましたので、ここにお知らせします。↓
http://ring-rie-okazaki.seesaa.net/archives/20090701-1.html
posted by ring-rie at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする