2007年04月25日

東欧のフォークロア・Iva Bittova

120-p_s.jpgPavelさんよりスロヴァキアから送ってもらったCDに、Indiesというレーベルのサンプル盤があり、これで聴いた下の2曲目が気に入ってしまい、米国アマゾンで注文しました。
彼女の新譜はザビエル・レコードで扱ってましたが、とりあえずこっちを聴いてみたかったので。

Iva Bittova and Vladimir Vaclavek
Bile Inferno /White Inferno

イヴァ・ビトヴァと読むのでしょうか?
おおまかに言えば、やや声の低いケイト・ブッシュが民謡を歌っている感じかもしれません。(私は女性ヴォーカルあまり聴かないので、この程度しか説明できません)
男性ヴォーカル曲も入っています。アコースティック・ギターのうまさも圧倒的。

http://www.indies.eu/us/alba/120/bile-inferno-white-inferno/?idn=1

こちらのサイトのvideo klipのところで、私がすっかり気に入ってしまった2曲目が聴けます。子どものヴォーカルでちょっとブルガリアン・ボイスを思い出しましたが、それよりはストレートな声です。6分ありますが、何度でも聴きたくなる不思議な魅力があります。

試聴のほうは、全部聴く場合、play allのボタンから試聴画面に入りますが、
ん? 故障かこれは? と思い始めた頃に読み込みが完了するようですので、気長にいじってみてください。
CDジャケが写ってから、プレイボタンをクリックするようです。

こちらのサイトには、何度も紹介しているPeter Lipaさんのビートルズ・カバーCDも紹介されています。
よろしければご覧ください。

http://www.indies.eu/us/alba/133/beatles-in-blue-s/?idn=1

これもなかなかいいアルバムですが、個人的には彼のグループのライブ盤が気に入ってます。
「I saw Her Standing There」はあんまりベスト盤やカバーで出てこないロックンロール曲ですんで、私はこれがお気に入りです。こちらでは完全にブルースになってますね。

先日紹介したAndrej Sebanの初期の作品がザビエル・レコードにあったので、確認してまた紹介します。
posted by ring-rie at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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