2007年04月21日

スロヴァキアのギタリスト、Andrej Seban (前回の続き)

昨日紹介したAndrej Sebanの動画がありました。
興味のある方はどうぞ。

これを見る限り、ジェフ・ベックには全く似てないですね(汗)
しかし、第一印象がそうだったので、そう書きました。

ソロライブのようです。↓



上と同ステージのようです。こちらは爽やかな感じ。2分ぐらいです。↓
http://www.youtube.com/watch?v=cFyfPfKsGnU

あと、芸人のようにギターでいろんな音を出して聴衆をわかせているSeban氏。これは長すぎて、最後まで見ていません。

http://www.youtube.com/watch?v=RO884TVeSFM

どうも紹介したCDのメンバーでのライブ映像はないようです。
彼は分類としてはプログレ系のようですね。

この検索のついでに見つかったヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターなど見ていたら、ついつい時間を忘れてしまいました。
posted by ring-rie at 07:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 東欧音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 スタイルとしたらフリップみたいですけど、音や音楽性は全然違って、確かにジェフベックに音色が少し似ていますね。ただギターをギターとして使ってない!とベックに叱られるかもしれません。面白いですね。考えようではフレッドフリスとかの系統にはいるのでしょうか?
Posted by ITORU at 2007年04月21日 11:38
ITORUさん、こんばんは。興味を持って頂いて嬉しいです。

「東欧のジェフ・ベックか?」という見出しで話を始めたのに、それらしい音源がなくて焦っていたので、ITORUさんの言葉にほっとしています。

>ただギターをギターとして使ってない!とベックに叱られるかもしれません。

確かに、このソロでは、ギターで何ができるかの実験みたいなことばかりやっていますね。
数日前に久々にジェフ・ベックを聴きましたが、ギター小僧の早弾きにはない、格調高いオヤジのギターだなあと思いました。聴かせどころをちゃんと押さえ、いいメロディーはじっくり弾いてくれます。

しかし、この Andrej Sebanのほうは、瞬時に変化するギターの音そのものを楽しんでいる感じがあります。確かに、これだけじゃダメじゃないかって意見もあるでしょうね(苦笑)

>フレッドフリスとかの系統
そうだろうと思います。でも、私はFred Frithをあまり聴きこんでないので、たぶんそうだろうとしか言えないです。
「変態系ギタリスト」というあまり有り難くない言葉がありますが、その分類に入らないこともないですね。ただこの人の場合、上の動画の3つめにあるような、非常にゆるい姿勢でこの手の音楽に関わっているところもあります。できれば実物聴いて確かめてみたいです。

Andrej Sebanの他のアルバムを聴く限り、ひたすらインスト志向(ヴォーカルがないという意味で)です。歌モノはセッション・ミュージシャンとしての仕事で十分だと思っているのかもしれません。彼らのバンドには、フォークロア色もほとんどありません。

これを書いていて思いついたのですが、ザビエル・レコードに試聴があるかもしれません。試聴があればまた記事にします。
Posted by ring-rie at 2007年04月22日 22:59
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