2006年11月20日

ハンガリーのエスノ・ジャズ Tin Tin Quintet

KAR_157tin-tin5.jpgスロヴァキアのPavelさんの送ってくれたCDの中には面白いものがいろいろあります。
断愚流通信のほうで紹介したハンガリーのBosamboのギタリストGábor Juhászが在籍していたTin Tin Quartetは現在Tin Tin Quintetとなり、Gábor Juhászに替わってDaniel Kardosがギターを担当しています。リーダーは管楽器担当のAndras Monoriのようです。

日本語での情報が得られるのはザビエル・レコードのCD紹介ぐらいなのですが、CDを聴くとその完成度の高い演奏に圧倒されます。東欧やアジアの様々な楽器を使いながらジャズの要素を取り入れた、現代フォークロアだろうと思います。

ヨーロッパ古謡を取り入れたプログレを聴く人や、民族音楽と接近したジャズを聴く方におすすめだと思い、興味を持ってくれそうな友人に聴いてもらったのが2004年リリースの「five-in-hand」です。
彼らのサイトで試聴ができます。↓
http://www.tintin.hu/discography.html

英文になりますが紹介記事はこちら↓
http://info.bmc.hu/site/muvesz/found_page.php?table=KAR&id=157

日本のファンもどこかにいるはずなんですが、まだ出会ったことはありません(笑)
地道に情宣しようと思っています。


posted by ring-rie at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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