2010年12月13日

近況(特記事項なし)と友人リンクの追加

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それほど元気はありませんが、そこそこ元気です。風邪はひきますが、寝込むことはありません。
今夜は鯛の塩焼きならぬ、塩コショウ&オリーブオイル焼きなどなど、食べ過ぎました。明らかに昔より太ってきました(汗)

さてさて、応援するScopeの来年のライヴの準備は、ちょっとずつですが、進んでいます。語学学校授業にも何とか参加できています。一緒に学ぶ友人に比べれば明らかに努力が足りませんが、とりあえず、少し前に進んだ気はしています。

例によって音楽を聴くことだけには異常に執着していて、やるべきことも放置して、ついつい好きな音楽情報に夢中になる日々です。しかし一方で映画を見に行くことが全くできなくなっています。ツイッターで情報は山ほど入るのに、DVDもあまり見ていません。とにかく要領が悪すぎるんでしょうね。

そして、ニコライ・スターヴローギンさんのリンクを追加することになりました。
実際のハンドルは違うのですが、私が勝手にそう呼んでいます。

自分の勝手な思い入れと、新しくリンクするスターヴローギンさんとは何の関係もないのですが、彼が新ブログを始めたと聞いて、すぐにリンクをお願いしました。新ブログでの彼の名前はもう一つの名前なのですが、ブログ名は「stavroginの部屋」とさせて頂きます。
以下、自分のミーハーなニコライについての昔話に興味のある方はお読みください。
ドストエフスキーの作品の中では「悪霊」しか読んでいません。大昔ですから、読んだのは、最近出た新訳ではありません。
何を理解したとも言えないいい加減な読み方ではありましたが、読み終えて、ニコライに夢中になりました。そして、自分は勝手に彼のイメージに、俳優のクリストファー・ウォーケンを当てていたので(今は違いますが)、ニコライといえば勝手に彼の若い頃の顔が浮かぶようになっています。(もちろん単なる妄想ですが、私の頭の中のニコライ・スターヴローギンは彼が演じていたので)
原作については、記憶が曖昧なので、ろくな感想を書けそうにありません。新訳も読んでみたいですが、たぶんずっと先のことになりそうです。


posted by ring-rie at 00:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たった数回しかコメントもつけてないのに、
わざわざ紹介までして頂いてどうもありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

訳に関しては読んだその時が一番強い印象に残るので、新訳の方は受け付けないかもしれないですね!特に訳の検証サイトなどもありましたけれど、
一番新しい新約の人は分りやすさを優先しすぎて、文章の意味そのものが変わってしまうような、随分な訳もございましたよ!
ある程度の事を説明するには、難しい言葉が使われるのは仕方がないと思いますが、分り易くしようMajorにしようとして、結局破綻してるんじゃ本末転倒ですよね。まぁ随分前にもNHKにのうのうと出てましたよ。

※ここまで書きましたけれど、現在は全て修正して出版されているみたいなので読んでみるのもありかもしれません!僕は当時の検証と、偏見で物を言ってるに違いありませんからっ;w;
Posted by Stavrogin at 2010年12月18日 21:43
Stavroginさん、こんにちは。
更新の少なすぎる当ブログではありますが、ガッツリと内容のある書き込みを頂いて、細々と長く続けようと思いました。

そして、ついつい勢いで、長年だれにも言ってなかったスターヴローギンの話を書いてしまいました。真面目なファンに怒られそうです。

ドストエフスキーとシェイクスピアは読み直したいのですけど、今の生活パターンでは到底無理。いろいろやりたいことをやるには、健康で長生きするのも大事だと思い始めました(やっと今頃〜)

新訳、気になっていたのですよ。いろんな意見があるみたいですね。登場人物の表情が思い浮かぶような訳になっているのか、気になります。

おそらく、訳者の考えもそうだろうけど、出版する側が分かりやすさを優先させようとするのでしょうね。最近はこの傾向が強いようです。
たとえば、原書見ていない人を校正に入れたら、(たぶんそんなことはしていないと思うけど)読みやすい日本語にはなると思いますが、原意は変るでしょうね。しかし、今、本が売れない時代なんで、おかしな方向に進んでいる気がします。

ドストエフスキーの旧訳で思い出すのは、サモワールの説明をめちゃくちゃ細かい字でカッコ書きしているところ。その後サモワールの写真見たときに、たぶんこんなんだろうと予想していたものと一致しました。いろんな点で、旧訳は素晴しかったのではないかと思います。もちろんロシア語は全く分からないんですけど。

面白そうなので、新訳の「評」など、調べてみますね。
Posted by ring-rie at 2010年12月19日 11:53
とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
Posted by 職務経歴書の書き方の見本 at 2011年01月02日 14:13
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