2010年03月09日

AsPainterというお絵かきソフト

今日は朝完全に勘違いをして友人との約束の時間に遅れてしまいました。
数日前から自分には不相応なスケジュールで寝不足になっておりました。それにしても頭に穴が空いたような忘れ方で、不安になりました。自分は1年に2回ぐらいこういう忘れ方してしまいます。

さて、少し前に、フォトショップの2.0という簡易バージョンを今も使っていると書きました。これがwinodwsのvistaや7では使えないのです。それで、簡単な画像処理&お絵かきツールを探したら、AsPainter というフリーソフトがありました。これはネット上にアップするぐらいのサイズの小さな画像の処理にはけっこう便利です。使い方がまだよく分かっていませんが、特に自分はブラシ消しゴムと焼きこみというツールが気に入っています。
しかし、あまり図に乗って作業に夢中になると、自分のパソコンの場合は固まってしまうので、適当なタイミングで保存しています。
ミクシの日記に載せていた万両の絵をこのソフトでいじってみました。
元の絵はパステルで描きました。例によっていい加減な描き方ですが、左端のあたりで覆い焼きと焼きこみの両方を使って濃淡を作ると、面白いです。赤い実を明るくするのにもブラシ消しゴムと覆い焼きを使ってみました。葉っぱはぼかし過ぎてしまいました。
このソフトはフォトショップを使い慣れた人には物足らないかもしれませんが、簡単な加工に便利なようです。

suisen-manryo-cut1dubbedgradation2.jpg







posted by ring-rie at 01:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(らくがき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだまだ時代はXPですかね。僕は自宅も会社もXPです。

XPの提供はどうも今年で完全に無くなるらしく、XP入りのPCは今しか買えない、と会社のPCを新調することになりました(7をXPにダウングレード出来る物)。
今の物が来年に故障でもしたら、全ソフトを買い換えなきゃならないという理由で。新調すればまた5年は使えるだろうと。

ちなみに自宅のPCにはフォトショップの6.0が入っていますが、僕は使った事ありません。僕が使えるのは、バッタモンのようなペイントショップ(頂き物)だけです。

焼き込みって、具体的にどうなるのですか?画像が焦げるとか?
Posted by くうたれ at 2010年03月14日 02:28
くうたれさん、こんばんは。
>画像が焦げるとか?
はい、私も詳しく分かってなかったので、何でこういう言い方なのか、などなど調べました。元々は写真の現像の技術だったから、「焼く」って言葉を使うわけですが、暗室での作業のイメージが浮かばないと、どうも変な言い方に思えますね。

『デジカメ活用情報館』というところに説明がありました。そのまま引用させていただきます。http://e-photo.jugem.jp/?eid=74

>「覆い焼きツール」と言うのは、一部分を明るくする機能で、逆に「焼き込みツール」と言うのは、一部分を暗くする機能です。

ということで、上の絵で万両の実のツヤなどを出すのに使ったのが「覆い焼き」です。
バックの一部の明るいところも同じです。フォトショップの昔のバージョンだと白さばかり強まると思うのですが(たぶん)、このソフトだとただ白っぽくさせるというより、元の色を保持して明るくするようです。
たぶん、くうたれさんの持っている6.0だったらもっと細かいことができると思います。
昔の証明書写真などに鼻筋が妙に通り過ぎて不自然なものがあったと思いますが(ずいぶん昔の話ですね)、そういう修正も自然に仕上げるツールです。

「焼きこみ」は逆に濃い色を作ってくれます。自分はバックの色の濃淡を出すのに何回か二つのツールを使ってみました。他の部分でもあちこち使いました。

ところで、上の絵では遊びすぎて万両の葉の形はますます崩れてしまいました。もう少し輪郭を残しておきたかったです。色ももう少し押さえた色のグリーンがよさそうです。
Posted by ring-rie at 2010年03月15日 00:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/143111628
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック