(西山・井上ライブの主催者さんは聴きに行ったそうです、いいなあ)
佐藤芳明さんは26日に神戸の長田のほうでもライブをされていて、彼と川嶋哲郎さんのライブも2回企画された平石さんがライブレポを書いていました。写真も多くて楽しいレポ。↓http://wind.ap.teacup.com/izumimeisoh/1683.html
ああ、行きたかったなあ、こっちも。
下は森山威男クインテットでの佐藤vs森山〜森山ソロの動画。動画のコメントによると「Catch Up With Him」というこの曲は佐藤芳明のオリジナル曲だそうです。これは後半パートで、前半もあります。
前半パートで誰かの意見に、音と映像のズレがもったいないとありますが、ほんと、森山ドラムの音のズレはかなりもったいないかも。
Takeo Moriyama (drums)
Otogawa Eiji (Tenor Saxophone) Sato Yoshiaki (Accordion) Tanaka Nobumasa (Piano) Mochizuki Hideaki (Bass)
この動画で佐藤さんを見ると、やっぱりジャズ界の人でもあるんだと思いましたが、動画の下のコメント欄に、佐藤さんのアコーディオンはアラン・ホールズワースみたいと書いてあり、「え?」と思いました。そういう意見もあるんですね、なるほど。確かにあのスピード感は共通するかもしれません。
自分の印象としては、あまりジャズの人っぽくないです。ノンジャンルというか、ジャズ、タンゴ、プログレ、その他何でも吸収している感じです。
佐藤さんのアコーディオン、鬼怒無月さんのギターが好きという流れで聴いたグループ、salle gaveauで知ったヴァイオリニストの喜多直毅さんも大変気に入っていて、時々近況をチェックしています。
何か面白い動画はないかと調べたら、かなりアヴァンギャルドなものにたどり着きました。
マルコス・フェルナンデス(perc)、喜多直毅(violin)、蜂谷真紀(voice) による、即興演奏らしきものです。アケタの店での録音。
↓
蜂谷さんの歌、というか声によるパフォーマンスを聴くのは初めてです。最初は何が始まるのかという感じですが、だんだん盛り上がると面白くなりました。今まで知らない喜多さんの一面を見た気がしますが、やはりこの激しさは、サルガヴォのライブで見た彼と共通しています。
個人的には、アケタの店というのを見たことがないので、アケタの店ってこんなところなのかと思い、演奏と関係ないところで妙に嬉しくなってしまいました(笑)
サルガヴォの動画もアップされていますが、今回はそれ以外のを紹介してみました。

