ちょっと暇ができると寝てしまうのですが、なんとか気合を入れて、この3日でDVDを4本見ました。
あまり説明や感想を書く暇がないのですが、それぞれ「めちゃくちゃ面白い〜なかなか面白い〜まあまあ、見てよかった」などと思ったので、自分の気に入った順に書いておきます。
「中国の鳥人」
監督 三池崇史 主な出演者 本木雅弘、石橋蓮司
「デトロイトメタルシティ」
監督 李闘士男 主な出演者 松山ケンイチ、松雪泰子
「ペネロピ」
監督 マーク・パランスキー 主な出演者 クリスティーナ・リッチ ジェームズ・マカヴォイ
「20世紀少年」(第1章)
監督 堤幸彦 主な出演者 唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子
「中国の鳥人」はくうたれさんの推薦だったので、やや古い作品ですが、見れるときに見ておこうと思いました。
こんなに面白い映画を名前さえ覚えておらず、見逃していたなんて、なんて勿体ないことだろうと思いました。見てよかったです。
雲南省の山奥の風景だけでなく、映像が全て好き。そのうえ、大好きな石橋蓮司が出ているので、それだけでも嬉しい映画。本木雅弘もカッコいいし、雲南のどこかの村の衣装がすごく似合っています。でもその衣装を着た石橋蓮司も絵になるのですよ。せっかくの名作にろくな感想がつけられませんが、とりあえず、これは万人におすすめです。平凡という意味でなく、だれが見ても何かしら感銘を受ける映画だと思いました。
「デトロイトメタルシティ」は予告が面白かったので、上映中に見たかったのですが、なんとなくチャンスを逃してしまいました。マンガのほうもまだ読んでいません。
マンガでの図を大切にしているのか、松山ケンイチがヨハネ・クラウザー・II世 の衣装を着ていないときの内股ポーズがとっても気持ち悪かったです(笑)クラウザーさんがトラクターに乗る図はなかなかよかったですね。宮崎美子お母さんもリアリティがあってよかったし、田舎でのシーンはかなり気に入っています。
ただ、クライマックスのはずのヨハネ・クラウザー・II世 vs ジャック・イル・ダーク(ジーン・シモンズ)の対決は、予想したほどの波乱はありませんでした。もっとバイオレンスたっぷりかと思っていたので、自分は拍子抜けしました(何を期待していたのか自分でも分かりませんが)
できればジーン・シモンズはもっとやせているほうがいいですね。(下にお姿を紹介しておきます)
「ペネロピ」もけっこう楽しく見ることができました。英国で作られる映画って、こういう可愛らしい映画にも独特の陰影が加わる気がします。かといって、豚の鼻をした女の子が陰湿なイジメを受けるという話ではありません。彼女は悩みを持ちながらも明るいまっすぐな性格の持ち主で、干渉的な親から自立しようとする勇気ある女の子です。彼女のお母さん役の女優さんがかなりの実力派のようなので、暇ができたら調べてみようと思いました。
彼女が恋する男性を演じるジェームズ・マカヴォイがとってもいい雰囲気です。カッコいい。これは拾い物でした(笑)
「20世紀少年」(第1章) はマンガのほうを1冊しか読んでいません。映画を見終わって、やはり映画の続きより、まずはマンガを読みたくなったのが正直な感想です。
登場人物が多いと有名な俳優や芸人を使いたくなるのでしょうが、やたら知名度の高い人がちょい役で出ています。無駄なお金を使っているような気がしましたが、その一方で中村嘉津雄が出ていたのは嬉しかったです。
この映画の好きな人には申し訳ないですが、最後のほうはあまり面白いと思えませんでした。
そう言いながらも、自分は昭和30年代生まれなので、同世代に近い人たちの体験の描写にはやはり夢中になります。自分もセイタカアワダチソウの生い茂る空き地で基地だの落とし穴だのを作って遊んだ世代です。万博に浮かる人々を見て育ち、Tレックスを聴き…と重なる体験をマンガで読み、興奮を覚えました。そうした思いを映画に持ち込み、自分と似たような体験を映画で見る楽しみはありますが、そんなノスタルジーは、この映画でどうしても味わいたいものでもありません。自分はなぜ多くの人々があのような宗教に夢中になるのか、そこに興味があります。今後その点がもっと明らかにになるということなら、続編も見たいと思います。
しかし、まずはマンガの続きが読みたいです。
最後にジーン・シモンズ師匠の雄姿:



DMCは急いで原作を読んだほど期待していたにもかかわらず(笑)観てないんですよ。ring-rieさんと逆パターンですね。一般向け映画にするため毒を抜いたという話をどこかで読んだので、ためらってしまいました。松ケンファンとしてイカンと思います。でも新作の青森の純情青年(タイトル忘れた)のほうを先に観てしまいそう。DVDを借りてきて松雪ファンの夫と一緒に観ることにします。
しかしこうして、観るべき映画はたまっていく一方ですねー。忙しい中4本頑張って観たring-rieさんに敬意を表します。
映画を頑張って観る、というのは不自然だ、と思う人もいるかもしれませんが、私にとってそれは大事なことです。人間て、気を抜くと手軽な娯楽に簡単にそしていつまでも流されるから、気軽でない娯楽にいつも片手をかけておかないといけないような気がします。勉強という意味では決してなく。
そういう意味で、大学の映研時代、「年間300本観ろ」と言われたのは良かったと思います。ただの根性主義とか権威主義とか思う人もいたみたいだけど、実際私も意味あるのかと思いましたけど、今は部長がそう言った理由がわかる。
そんなわけで(?)先日、ようやく『天使の涙』を借りてきました。やっと観ます…。
田舎のシーンはよかったですよね。あの映画バージョンはお母さんが重要な役割だったので、監督さんも力を入れてたのかもしれません。ウチの娘、宮崎美子さんが大好きなんですよ。やさしいかわいいお顔立ちと、クイズ番組で見せる賢さにすごく憧れるようです。わが子ながらシブいです(笑)
ペネロピ、マカヴォイさんよかったですよねー!いやいやホンマ、拾い物ですよね。わたしも拾って帰りました(笑)ああいうロック青年みたいな雰囲気が出てるってのは、やっぱ英国だなあってカンジします。クリスティーナ・リッチ嬢はもともと好きだし、美術もとてもステキで、大変楽しめる映画でした。
20世紀少年はマンガはずっと読んでたのですが、キャスティングもピッタリだと思うんですが、第1部ですらまだ見ていません。マンガ怖いんですよー!ワタシ的にどうも「オウム真理教事件」を思い出す部分があって、「怖いなあ」と思いながらマンガ読んで寝たら、すんごい怖い夢見てしまったこともありました。アレが映像化されるのかと思うとどうも足が遠のいてしまいます。でも実際には映画は怖くないのだとしたら、それはそれで期待はずれでガッカリな気もします(勝手w)
中国の鳥人、ちょいとググってみたら、これはおもしろそうですね!ヤッターマンはわたし好みではなかったのですが、この映画はレンタル借りて見たいです!
「中国の鳥人」はツ○ヤにはありましたよ。レンタルDVDが店から消えるサイクルはけっこう早いらしいですが、人気監督の作品だとしばらくお店にあるのかも。
石橋蓮司は、自分の中では「竜馬暗殺」(70年代最初ぐらい??忘れた)からあんまり変化してないんです。そんなワケないんだけど、魅力は変わっていないかも。
>DMCは急いで原作を読んだほど期待していたにもかかわらず(笑)観てないんですよ。
なんか、ブログで話題になってましたよね。なんてったって松ケンですから。そうか、まだでしたか。
>毒を抜いたという話
なるほど。原作は読んでいませんが、アニメ版の予告を見て、あれ、けっこう下世話なネタが多そう(笑)と思いました。
映画のほうは、小・中学校の子どもから、家族そろって見に行ってもOKという印象を受けました。松雪さんがタバコの火を舌につけて消すぐらいしかNGなところはなかったような…
毒はないし、田舎や遊園地に溶け込むクラウザーさんの可笑しな図を大事にした、ホームドラマ的なシーンにけっこう見入ってしまいました。ダサダサ青春歌謡的ポップスを完全にバカにする路線ではなく、そこそこいい感じの甘いポップスが楽しめるようになっていました。無難な出来のいいコメディーと言えるかも。どう考えてもヘンな人らとしか思えないデス・メタルの追いかけファンたちも、最後には何やらほほ笑ましい存在に見えてきましたから。
松雪さんなら、もっともっとホラーな演技でもやってくれた気がするんですけどねえ。毒入りバージョンが見たい人のためには、別の映画を作るしかないでしょう(苦笑)
>忙しい中4本頑張って観た
忙しいといっても私の場合は要領悪すぎるんで、ちょっと違うかも(苦笑)できればもう少し間を空けて見た方がいいですね。
私も見たい映画はたまる一方です。
>気を抜くと手軽な娯楽に簡単にそしていつまでも流されるから、
ほんと、それなんですよ。積極的にコレを見るぞぉ〜と自分から動かないと、流されるだけ。
これ以上頭脳の老化を放置したくないです(笑)
しかし、上記の映画のうち、「ペネロピ」は他に見たい映画もいろいろあった中、あまり後々考え込まずに済みそうな映画だと思って見ました。なので「拾い物」という表現が出てしまいました(苦笑)
今回は映画見た後考え込みそうな映画は特になかったですが、そういう映画もたまには積極的に見たいです。やっぱり、たかが娯楽とは思えないですね。いろいろ見ていれば、映画を作る人らの気概に触れるときがあります。「中国の鳥人」はとりわけそんな映画でした。
>大学の映研時代、「年間300本観ろ」と言われたのは良かったと
すごい!! 私の場合はそこそこ頑張っても70本ぐらいでした。今はDVDがあるから数はもう少し増やせるでしょうけど、その頃の300ってすごい数字ですよ。でも、それぐらい目標があってもいいかも。ええこと言う部長さんや!!
自分の場合は、駄作でもテレビより映画って思って見ていました。理由はないんですけどね。「たかが映画」とは、どうしても思えなかったんですよ。しかし、今はこの堕落ぶりです(笑)
>『天使の涙』を借りてきました。やっと観ます…。
おお、そうですか。中国・香港・台湾映画ももっと見たいなあ。また感想よろしく〜
今回感想を書いた4本のうち2本はタルさんが見ていたような気がしていました。
ショコポチさんのブログに書いていたのかな?
さて、忙しいなどと言いながら、ショコポチさんのほうに延々レスを書いてしまいました(汗)やっぱり暇やん私〜〜
でも、映画の話になると、止まらなくなりますね。そして、みなさんが突っ込んでくれるとまた書きたいことがワンサカ出てくるから不思議。
>クラウザーさんvsジャック・イル・ダーク、わたしももっとコッテコテにするかと期待してたのですが
そうなんですよ。話の展開から言って、もっとどハデなものになるような気がしたんですけど。
>動く松ケンクラウザーはとってもカッコよくて
背が高いし、あの仰々しいメークも衣装もとってもお似合いでしたね。図としてはとてもよかった。
>実際、事前情報がなければジーンさんと気づかなかったかもしれません(^^;
私、それを前に聞いていたのに、すっかり忘れていて、いよいよ対決というときに、「あ」と思い出したんです(苦笑)
それぐらいに、昔の面影がない。(しかし、昔の面影ってのもヘンですねえ、メークしていたわけだから)やっぱり設定上太ってるのはあまり好ましくないと思いましたが、知名度で行けばまずまず話題になるということかな。彼のバンド、ちょっとだけの演奏でしたが、ビシっとしていた気がします。それだけに、対決はもっと盛り上がってほしかったですね。確かに、意外に正攻法(?)でした。(双方ともに、もっと薄汚い手で貪欲に勝負せんかい!と思ってしまいました…)
>宮崎美子さんが大好き
おお、確かに制服姿が今もOKな彼女ってすごいかも。(なぜかまずその点に着目してしまいました)その上面白い、クイズに強い…女優さんとしても活躍して、最近の彼女は充実してますね。
それにしても、彼女に着目するとは、娘さんは確かにシブい! あの映画の中では彼女がMVPかもしれませんね。
>マカヴォイさんよかったですよね
そうなんです、あれは拾い物!!
何やそれって思われる方は、一度現物をご覧くださいませ。他の映画ではまた違う雰囲気らしいのですけど、「ペネロピ」での彼は一部の圧倒的支持を得そうでした(笑)
>ああいうロック青年みたいな雰囲気が出てるってのは、やっぱ英国だなあってカンジします。
そういうシーンが多かったですね。なぜか木の上にいる彼が、絵になるんですよ。そして木の形や水辺の風景を見ているだけでも、「英国」らしさが伝わる気がするのです。そこに彼の憂いを含んだ表情がありまして…「やられた」と思いましたわ(笑)
それはとにかく、美術監督さんのセンスは素晴らしかったですね。自分はこういう正攻法の人をあまりほめないヒネクレ者ですが、衣装もセットもロケ地も気に入ってます。全体に抑えた色合いもよかったです。
>「怖いなあ」と思いながらマンガ読んで寝たら、
確かに、20世紀少年は、「友だち」の姿だけでもかなり怖いですね。映画にはマンガのような、たたみかけてくる恐怖が薄いような気がしました。自分はマンガをほとんど読んでいないから、はっきり分からないんですけど。映画は原作を時にはばっさり切り落とさないと前に進みませんから、細部を追う必要はないと思うのですが、忍び寄る恐怖というのは、もっと表現されてほしかったです。
やっぱりこの話、オウムの事件との関連が頭に浮かぶから、いっそう実感があるんでしょうね。
ところが1章では、カルト集団に立ち向かう男のストーリーに、何か現実味が薄いんですよ。ラストで盛り上がるはずが、映画の張りぼて感が見えてしまう。でもマンガの構想はすごく好きなんで、続編で取り戻してもらいたいものです。
でも、自分の意見は偏向していること多いですから、どうぞ話半分に聞いてくださいませ〜
それと、「中国の鳥人」よろしければご覧ください。私はすっかり気に入ってしまいました。
ではまた、映画情報よろしくお願いします。
映画4本って言うのは、なかなかの根性ですよねぇ。私も、娘がレンタルまとめ借りしないかぎり、自分からはなかなかできないです。おかげで、買ったままのDVDが溜まるばかり…
「ペネロピ」は映画館で見たかったんですよ。でもあの時期は他の映画にしてしまって、その後もなかなか見られなかったんです。で、ちょっと前にめでたくレンタルで見ました。こういうおとぎ話は結構好みです。今時は女の子の夢はやっぱり自立心なんですかねぇ。それからジェームズ・マカヴォイ。娘と二人ですっかりのぼせてしまいました。「ナルニア国物語」で、良い役をやっていますね。特殊メイクされてるから、男前ぶりは分かりませんが。それから、「つぐない」では中心的な役(主人公の姉の恋人)ですね。「つぐない」は原作が傑作なので、映画の方はちょっと躊躇しているんですが、マカヴォイが出てるなら見てもいいかな?って気もします。
あと、「DMC」ですね。あの映画のお陰で、原作も全部読んだんですが、確かに原作の方が破壊力は強いです。でも、社長は映画の方がいいです。対決に関しては、ほぼ原作通りだったと思います。原作も全然血みどろなところはないんですよ。とにかくおバカなギャグマンガです。映画はもう少しソフトにしてあると思うけど、私は結構気に入りました。…ていうか、モグはバンド物に弱いんですよ。
「中国の鳥人」と「20世紀少年」は見てないです。「中国の鳥人」はかなり良さそうですね。覚えておきます。「20世紀少年」は…原作を読んでから考えます…原作をちゃんと読みたいので。
ところで、自慢じゃないですが、わたくし、大学4年の時に1年間で300本強の映画見ました。そして落第して卒業できませんでした…(って、自慢にならない!!)よい子はマネしてはいけません。
いっぱいコメントありがとうございます。
今回の4本はそうでもなかったけど、映画によっては2本でもキツいですね、最近は(苦笑)
で、先に「300本」の話ですが、本当に達成されていたんですね!! 前もそんな話が出ていた気がしますが、私は数字をすぐ忘れてしまうのです。
それにしても、ほぼ一日1本ですよね。そして留年ということになられたようですが、ある意味どこかに留学していたのと同じぐらい、何かを学んだ一年だったのでは? 羨ましい体験です。
だって、自分の知識できちんと残っているのは、映画で見たものが多いのですよ。テレビはなぜか記憶にあまり残らないのですから。
なので、私もマネしたかったですが、自分は学生のときはそれほどハマってませんでした。すごく羨ましいです。
「ペネロピ」、モグさんもしっかり見てたんですね。そして娘さんと二人でジェームズ・マカヴォイ君にうっとりされましたか。私もこの映画は娘のお蔭で見ました。そしてやっぱり、彼はみんなの注目の的ですね(笑)我が家でもこの話題で盛り上がりましたよ。
>今時は女の子の夢はやっぱり自立心なんですかねぇ
いくらいいお屋敷に住んでいても、自由になりたいですよね。すごく勇気があるなあと思ったけど、彼女が母親のクレジットカードをしっかり持ち出しているので笑ってしまいました。
>「ナルニア国物語」
ナルニアについては、自分も検索で調べました。この役でも評判いいみたいですね。
>「つぐない」は原作が傑作なので、
「つぐない」もちらっと紹介を読みましたが、これもよさそうですね。これもウィッシュリストに追加しておきましょう。
確かに原作があまりいいと、映画は作りにくいのかも。原作に思い入れがあると、たいてい映画のほうは楽しめないのですが、ときには俳優さん狙いと割り切って見るのもいいかも(笑)
DMCのマンガ情報、ありがとうございます。
そうか、やっぱりマンガが読みたいなあ。
>社長は映画の方がいいです
松雪ファンのショコポチさんの旦那様に朗報ですね!
>対決に関しては、ほぼ原作通りだったと
>原作も全然血みどろなところはないんですよ
そうなんですか。映画の流れから勝手にいろんなこと想像しておりました。
やはり、なるべく原作のマンガは読みたいですね。私もそうしたいですが、20世紀のほうはかなり時間がかかりそう。早く読めないんですよ、ああいうマンガは。
それにしても、しつこいですが、年間映画300本超をご覧になった記録保持者のモグさんにもう一度敬意を表したいと思います。
やっぱりそれは自慢ですよ、絶対。
「中国の鳥人」気に入って頂けて幸いです。でも三池崇史監督は本当に何でもあり、な監督なので、他の映画に「中国の鳥人」を期待しない方が良いと思います。
「20世紀少年」は知り合い(TV制作会社勤務)が制作に関わっている(エンドロールにも登場)のですが、未見です(汗)マンガも読んだことありません・・・というかマンガ自体、成人してから読んでません。
僕は昭和50年代生まれですが、秘密基地や落とし穴を作ってました。田舎者です!
最近なぜかぜんぜんロック聴かない人なのにT REXの動画を日記に貼ってる人多いなーと思っていたら「20世紀少年」のヒットのせいだったんですね。
確かに曲名直訳だww
しかしあの歌詞あいわなびーゆあぼーいんところ「20世紀の少年、俺はお前の男になりたい」と訳すのは間違ってるんでしょうか??
どうしてもそう思える私がおかしい???ww
友達の少女漫画家が10年前に「お化粧バンド野郎ルナルナ」って作品描いてたんです。
ビジュアル系でスレイブ引き連れたカリスマロッカー様は実は気弱なアウトドア好き青年だったっていう・・・www
で、クラウザーさんのヒットでその作品今になって単行本化されたんです。
「DMCより10年も前にこんな漫画が!」ってあおりで。
クラウザーさん人気すごいですね。
もう「ベルセルク」だけのヤングアニマルじゃないんですね。
生徒さんが貸してくれるなんて、いいなあ。それでモグさんもしっかり読んでいたんですね。
昔は自分もこういうマンガを貸してくれる人が回りにたくさんいて、この手の情報には乗り遅れないよう頑張っていたんですけど(笑)
>映画はうまくまとめてるケド、原作の方がバカ度は高い
やはり〜。バカ度が高いと聞くと、読みたいなあ。息子が置いて行った稲中卓球部とトレードできないかしら?? と思っています。
私もレスは遅いほうなので、どうぞお気になさらずに。
いい映画を教えて頂いて感謝しています。登場する村の人たちや周囲の風景が素晴らしいし、監督が三池さんであるせいか、ああいう映画が走りやすい教養映画路線にもならず、ヤクザ者の中年男(役名忘れました)の描き方がよくて、すっかり気に入ってしまいました。
>三池崇史監督は本当に何でもあり、な監督なので、他の映画に「中国の鳥人」を期待しない方が良い
なるほど。分かるような気がします。私は彼がよく撮るような極上質Bクラス活劇も好きですよ。
それにしても何であれほど作品があるんでしょうね? 追いきれません。
>マンガ自体、成人してから読んでません。
そうなんですか。それだったらもう、ずっと読まないでもいいような気がします。
自分も、昔ほどは熱意がないのですよ。一時期はこのジャンルに全てがあるような気がするほど好きだったんですけど。しかし今は、20世紀のような作品より、短いギャグマンガのほうが読みやすいです。自分はマンガでもけっこう時間をかけて読んでしまうので。
>昭和50年代生まれですが、秘密基地や落とし穴を作ってました
いいなあ。今の子どもたちは、そういう娯楽がなくて、インドア派になるしかないのかも。子どもって「ここに入ってはダメ」と言われるところに勝手に入ったり、「あいつも仲間に入れてやろうや」と相談したりして、だんだん大きくなるように思います。子どもらの、あのワケの分からない想像力が懐かしいです。
>T REXの動画
そうなんですか、増えてましたか〜
私はマーク・ボラン様については、アホな高校生だった頃の記憶が蘇ってかゆいぐらい恥ずかしいので、動画を正視しづらいです(笑)
>「20世紀の少年、俺はお前の男になりたい」と訳すのは間違ってるんでしょうか??
そうだと思います、たぶん。なんか、そういう歌詞がやたら多いような…テレグラム・サムにもそんな歌詞が出てきますね。あ、あれは女性の恋歌か。
Are you my main manというのが、「アンタはアタシの本命なの?」ぐらいの意味だろうと思ってた。Tレックスの歌はちゃんと調べたことないです。だって、どの歌も深い意味があると思えないし、一部エロネタ丸出しじゃないのかと思ってたし(笑)
とにかく、基本的にあまり品のない求愛ソングばっかりだと思っておりました。
でも、実は他に意味があるのかもしれません。どんな歌詞か一度チェックしとこうっと。
>「化粧バンド野郎ルナルナ」って作品
なんか、タイトルにバカ受けですね。
ルナルナってどんなんやねん(苦笑)軟弱そうですねえ、産業ロックに食い込めそうにないネーミングじゃないですか。
>ビジュアル系でスレイブ引き連れたカリスマロッカー様は実は気弱なアウトドア好き青年だったっていう・・・www
最高ですねえ。アウトドア好きって、素晴らしい設定! いい感じで間違ってますねえ。
>今になって単行本化
そうなんですか。発掘されたんですね。
すごいですね、DMCの影響力。びっくりです。
少女マンガはサイクルが速いので、古本屋さんが買ってくれないことが多いですから、名作がすぐに埋もれるようですよ。
バンドものマンガって面白いのが描きやすいかもしれませんね。色恋沙汰も入れやすいし、それこそ極悪マネージャーやプロモーターや、欲の渦に巻き込まれる定番路線にもバリエーション付けやすいし。まともなストーリーでもギャグでもいけそうです。
最近は昔と違って、エレキ駄目出し親父はあまりいないし、バンドやる子もバイトして楽器屋のスタジオ借りる時代だし、ずいぶん環境が変わっているから、バンドもののマンガも変わるでしょうね。
>もう「ベルセルク」だけのヤングアニマルじゃないんですね。
自分はヤングアニマルを知らないんで、調べたら、ああ白泉社だと思いました。昔からここの雑誌はおもしろいですね。最近はマンガに疎くなって、子どもからの情報しか入らなくなってます。
「ベルセルク」もアニメをちょっと見て、なかなか面白そうだと思いました。そうかぁ、こういうのが出ていたのですね。ゆえあって、古代武器に詳しくなったので、真剣に見てしまいそうです(笑)
それはとにかく、まずはDMCから読もうかな。