2008年09月20日

Shine on you, Richard, we will miss you so much.

ピンク・フロイドのリチャード・ライト(リック・ライト)が亡くなったニュースに気がつかず、今日やっと知りました。
(PTRさんのブログで知りました、遅すぎますね)

悲しくなりました。自分でもびっくりするぐらいに。ファンだったけど、夢中になっていたのは遠い昔のことなので、こんなに悲くなるのは自分でも不思議ですが…とにかく、ポンペイのライブのときの姿など、延々と思い出してしまいました。

タイトルは、youtubeのあるコメント欄の中に、
Shine on you, Ricky, we will miss you so much…
という書き込みがあり、使わせて頂きました。

彼は今後もっと積極的に音楽活動をしてくれるだろうと思っていたのですけど…
今はあまり言葉が出てきません。残念というしかないです。

自分は初期のピンク・フロイドが好きなので、こちらの動画を貼っておきます。ずいぶんポップな曲もあるのだと驚かれる人もいるかもしれません。
この動画は、同じものがすでにアップされていましたが、別の人が彼の訃報の後に多少編集して出したものです。音はたいしてよくないですが、Richard Wrightがフロントに出た貴重な映像です。



「summer 68'」もリック・ライト追悼仕様で登場してました↓
http://jp.youtube.com/watch?v=icPk3lmeVhQ

ふだんは、この曲で涙が出そうになることはないのですけど…。

21日、上記部分、若干訂正しました。自分が選んだ動画を見て、他にも選ぶものはあっただろうにと思いましたが…自分がファンになった理由は、ピンク・フロイドのメンバーの顔もカッコよかったからなんです。今となっては演奏が先か写真が先か分りませんが。
ただし、当時こんな動画はもちろん見ることができず、今頃お目にかかれるようになりました。
そうして、また彼の演奏を聴き直したいと思ってたんですが…

でも自分よりもずっと悲しんでいる人が世界中にたくさんいるようです。
リチャード・ライトはこんなにも愛されていたんだなあと思いました。
リック、リッキー、リチャード…みんなそれぞれの呼び名で彼に語りかけています...
RIP(rest in peace), Richard Wright.
ラベル:Richard Wright
posted by ring-rie at 17:31| Comment(6) | TrackBack(1) | rock musicあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はリックライトが亡くなったという記事を見たのは16日です。携帯のニュースで見ました。
ただ、リチャードライトという言い方に違和感を憶えました。
レコードではずっと(少なくとも70年代前半までは)リックライトと書いてあったので、自分の中ではリックライトです。
リックライトの曲で一番すきなのはやはり「summer 68'」ですね。PaintBoxも好きな曲でした。
Posted by Shida at 2008年09月21日 23:45
Shidaさん、こんばんは。

>リチャードライトという言い方に違和感を
自分でもよく分らないのですが、いつからとなく、時間を経て、リチャードというフルネームが自分の頭の中で定着してきていました。なので、今は違和感はありません。

でも、確かに、昔はずっとリック・ライトと呼んでいました。なので、タイトルの中もRickでもよかったかと思いますが、自分は常に苗字とセットで呼んでいましたね。

>やはり「summer 68'」ですね。PaintBoxも好きな曲でした。

私も「summer 68'」はどれだけ聴いたか分りません。途中からの展開('How do you feel, how do you feel...' からですね)がたまらなく好きでした。これもひょっとしたら、ドラッグの高揚感をたどった歌なのかと思いますが、当時はそんなことは全く考えず、エンドレスに聴いてました。

「PaintBox」は長いこと曲名を覚えられませんでした。初期のピンク・フロイドは、ある時期にはほとんど顧みられませんでした。シド・バレットのことも話題にならなくなりました。
自分は、ずっと、「summer 68'」の先にある世界を待ってました。その部分にベタ惚れだったので。
リック・ライトがソロ活動でそういう世界を広げてくれる日が来るかとも思っていたので、訃報は残念でした。まあ、自分の勝手な期待だったのですけどね。何十年も前に戻れと言ってるようなものですから。

また長くなりました。ここ2日ほどそんなことばかり考えていたので、こういう話は止め処なく続いてしまいますね。
Posted by ring-rie at 2008年09月22日 03:28
私はもう少し先の「Goobye To You・・・」の部分と、その前後の管楽器のアンサンブル、特にトランペットのソロとハイノートが好きでした。
やはり、ジャズが好きになる素養があったようですね。
Posted by Shida at 2008年09月22日 22:52
あのあたりの展開ももちろん好きですよ。
ピアノの音の隅々まで思い出せます。
>管楽器のアンサンブル、特にトランペットのソロとハイノートが好きでした。

あの部分も素晴らしいですね。
歌詞の内容はどんどん失望に近くのだけど、音楽はまだまだ盛り上がり、終わらない。あの引っ張り方もいいです。

ただ、自分のほうは、管楽器の音そのものが楽しめるようになったのは、もっと後でした。
当時はギター大好き人間で、管楽器にまであまり着目していなかったと思います。なので、今ごろになってやっと良さが分かる所も多いですね。
Posted by ring-rie at 2008年09月24日 00:31
ホントに残念ですよねぇ…。(泣)

私も「summer 68'」、大好きです。リックの曲ではイチバン好きかも。

先日は追悼のつもりで、久しぶりにDVD『驚異』を観ました。
「Comfortably Numb」の冒頭で歌ってます。泣けます。

あと、明け方のウォーキング時に「虚空のスキャット」なんか聴いたら、あまりにもハマり過ぎでヤヴァかったです。

つーコトで、リックよ、安らかに…。
Posted by PTR at 2008年09月24日 02:55
PTRさん、コメントありがとう。
いろいろ聴くと、あらためて、「こんなによかったっけ?」と思います。

>DVD『驚異』を観ました
>「Comfortably Numb」
DVDお持ちでいいなあ。いい画像で見たいです。
たぶんこのあたり、リアルタイムで体験してないのですよ。
私もブートレのライブ盤など聴いてみよっと。
そろそろ泣かずに見れるかな。

>明け方のウォーキング時に「虚空のスキャット」なんか聴いたら、あまりにもハマり過ぎで
なんか、ドラマチックですねえ。
いつもの道を歩いているだけで、すごい贅沢な体験になりそうですよ、明け方に聴くと。

最後に私も。
リック・ライトよ、永遠に…
Posted by ring-rie at 2008年09月24日 10:26
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