2013年09月05日

GIMP2をやっと入れなおしました。

久々に画像ソフトをいじるという作業をやってみました。

フォトショップエレメンツ2というスキャナーのおまけソフトがXPでしか使えなくなり、仕方なく無料ソフトを探しました。
GIMPはだいぶ前に入れてみたのですが、ほとんど使う前にパソコントラブルで消えてしまい、それ以来入れていませんでした。
いまだに現役のXPのパソコンで初級者用フォトショを使ってましたが、もうさすがに限界です。
GIMP2をインストールしてみたら、以前より使いやすくなっている気がします。気のせいでしょうか?

とりあえず、古い素材をもとにして、グラデーションその他のツールをいろいろ使ってみました。
前にもブログにアップしたように思いますが、太った魚のシルエットです。
何か便利な使い方とか、情報あったら教えてください。

魚のひれの形直した方がいいですね。

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2013年09月03日

今年頂いた東欧のCDについて

スロヴァキアのパヴェルさんとのやりとりは、年末ごろに5〜10枚ぐらいのCDをお互いに送り合うという形です。
私が筆無精なので(メール無精ですね)、せっかくの関係を大事にできていません。

毎回さっぱりわからないミュージシャンのCDが送られてくる…という状況は変わり、Pavelさんが応援していたり、ライヴ企画で関わったりするミュージシャンの常連さんが誰か分かってきました。
CDを貰ってから動画投稿サイトに行ってその情報を調べ、英語の説明を探して読むと言うのをよくやっています。
しかし、その情報をもう一度メールで送ればいいのですが、なかなかそこまで進みません。
できればもっと情報を具体化したいんですが、片手間でやっているとなかなかです。(以上で言い訳と愚痴は終了)

次のエリック・ローゼンシュタインさんというバリトンサックス奏者の動画には英語での紹介文がありました。
10年前はこういう情報が何もなかったのですが、だんだん情報が増えてきて有難いです。



さて、もう一つは今年頂いたCDから、クレズマーっぽい曲です。ツイッターで2回リンク貼ったPVです。



彼のバンドに在籍しているメンバーのソロ活動も面白いので、よかったら検索してみてください。
とりあえず今日はこれだけ紹介します。
一工夫しようと思うとまた時間かかってしまうので、今日はこれにて終了(苦笑)






posted by ring-rie at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

ここ数か月で起きたこと(他界した母のことなど、明るくない話題)

超久々の更新です。結局2012年のフジロックのレポートも途中になっています。
しかし、性懲りもなくフジロックには今年も行きました。フジロックでの2013年の写真が一枚もパソコンに入ってなくて自分でもびっくりですが…
5月と7月に東京に行きました。息子の一家に会いに行くためでした。
で、東京駅。息子は千葉県市川市に住んでいます。
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さて、次に書くことは東京とは全く関係ありません。
7月に母が他界しました。
86歳でした。これについて書き始めると、相当長くなりますが…
思い知ったのは、今の病院には、はっきりした病名がなければ入院できないこと、そして老人の入院については、極力避けたいと言う思いがにじみ出る場所だということです。
それまで通っていた町医者は大病院診察への窓口ですが、入院への窓口ではありませんでした。
母が通っていたデイケアサービスの関係で、ベッドのリースをして自宅療養始めようとしましたが、7月初旬の猛暑の中エアコン修理も間に合わず、往診専門の看護サービスで何度か点滴をしてもらっただけで、あっさり他界しました。直接の原因は夏風邪かもしれません。亡くなる数日前は、水も飲み込めない状態が多かったです。
私にはきょうだいが二人いて、その一人が残る実家に行って母を看たのですが、看護について素人の3人の看病に付き合わされた母は気の毒でした。周囲のみなさんは自宅で息を引き取ることは恵まれたことだと慰めてくれましたが、珍道中のような自宅治療の日々については、後悔しかありません。老人は突如病状が悪化するのに、それに対処できないのです。パソコンを開いて調べる間もなく、正しい食事の摂らせ方も分からないままでした。町医者は何一つアドバイスらしいことを言おうとしません。言っては悪いですが、全て、訴訟に備えている印象を受けました。

家族としてやったことが精一杯といえば精一杯です。長期に苦しまなくてよかったといえばその通りです。母は軽い認知症の薬を飲んでいました。そろそろお迎えが来てもおかしくなかったのかも知れません。
でもね、あと少しは生きられたのに、終末治療体制を押し付けてしまった気がしてなりません。何しろ、セカンドオピニオンを訊くゆとりもなかったのです。
今の老人医療は、元気なうちはどんどん薬を処方する、そして急に具合が悪くなった場合、肺炎など原因のはっきりしているものなら短期入院させるが、だらだら長居しそうな人は退院させる、または入院させないという暗黙の了解で動いてる気がしました。それををカバーするのが自宅派遣の看護士さんチームのようです。往診専門の医師もいます。
しかし、いとも簡単に老衰という言葉を口にした往診の先生の診断を、私は今も信じられません。患者の最期を看取ることに、あまりに慣れてしまっていないでしょうか? 家族はね、もっとあがきたいものです。諦観からは出発できない。でもそれは言えませんでした。
まあ、でも、電化製品で言えば保証期間を過ぎたものにあたるんでしょうね、80代の老人は。
病院がなるべく高齢者の入院を受け入れたくないという状況は、土地柄も関係するのかも知れません。

もう四十九日の法要も終わり、自分の中では気持ちの整理がついたつもりでいます。
なので、後悔を反芻する日々を送っているわけではありません。老人医療をとりまく環境が変わったことを書いておこうという気持ちもあり、書きました。

その後(四十九日法要の前)、フジロックに行って、けっこう気分転換になりました。
下調べが足りなかったし、楽しみにしていたビョークのステージはほとんどよく見えませんでしたが(苦笑)、楽しい3日間でした。

東京に行くのも少し慣れてきたし、また遊びに行きたいです。
やはり面白いものがいっぱいあるところですね。
posted by ring-rie at 13:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする