しかし、昔の友人からもらった手紙など、大事にしまってから20年ぐらい経ってるものは処分しようかと、埃だらけの箱を押し入れから出して整理していました。
すると出てきたのが、ブライアン・イーノの顔かモアイ像か分からん落書き。
そしてその変形パターン。
以下の絵は、その落書きをスキャナー読み込みして、はみ出た線やシミを修正したものです。
左のロゴも書き加えました。

自分は元の写真である、ブライアン・イーノのアルバム、before and after scienceは持っていなくて、雑誌の写真をもとに書いたのだと思うのですが、覚えていません。
この落書きを見て、久々にイーノのアルバム聴きたくなりました。
1980年前後は、ブライアン・イーノは音楽業界のキーワードみたいになっていて、アンビエントというそれまでにない音楽ジャンルもこの人が中心になって確立されていったようです。
その後の作品に比べると「before and after science」では、まだまだ「演奏」という感じが残っています。
Brian Eno - Energy Fools The Magician
ご存知とは思いますが、曲によってはリラックスして聴けるものもあります。そういう音楽需要に合わせて作った曲(Music For Airports)もあれば、リラックスと全く関係ないものもあります。The Lost Dayなどの曲はけっこう重苦しいです。
久々に聴くと、以前よりこういう音楽が楽しめるようになっているのに気づきました。
動画とセットで聴くのもいいですが、奇妙なジャケット写真見ながら聴くのも悪くないようです。
Brian Eno - 1-2 - Ambient 1 - Music For Airports - 1978
Brian Eno - 2-1 - Ambient 1 Music For Airports - 1978
http://www.youtube.com/watch?v=RpsDY6gaAJs&feature=related
Brian Eno - The Lost Day
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